インフォメーション
USDA・FSIS(米国農務省食品安全検査局)は12月30日、アイルランドからの牛肉輸入を2015年1月に再開することで合意したと発表した。EU関係者は「米国市場へのアクセス改善を求めてきた他のEU加盟国にとっても重要な決定である」と歓迎している。 EUからの羊肉とヤギ肉も近く輸入が解禁される見込みで、これによって米国の輸入条件は国際基準と完全に合致することになる。1990年代のBSE危機以降続いてきた不当な輸入禁止を排除し、通常の取引状態を再構築するための大きな第一歩になると同時に、いまだ制限的な規制処置を維持している幾つかの貿易相手国にも国際基準の採用を強く呼び掛けていくとしている。 米国は1998年1月にBSEの懸念に基づき、EUからの牛肉、羊肉、ヤギ肉(反芻動物)とその加工食品の輸入を停止してきたが、OIE(国際獣疫事務局)のBSEリスク評価ではほとんどのEU加盟国が優れたリスク・ステータスを有しており、EU関係者はアイルランドの解禁後には他のEU加盟諸国でも規制が解除されると期待している。 | ||
※2015年1月12日 FOODMARKET.COM | ||
キャトル・バイヤーズ・ウィクリー紙はこのほど「肉牛肥育業者トップ30」(2014)を発表した。これは同紙が毎年行っているランキングで、フィードロットの収容能力を基にしている。これによると、30社合計(121フィードロット)の収容能力は587万9000頭で、前回調査に比べて22万6000頭増加した。ただ、今回の調査で6位にランクインしたFoote Cattle社と19位のTejas Feeding Groupは前回の調査で対象から抜けていたもので、これを調整すると、前回よりも20万3000頭の減少となり、肉牛不足を反映している。上位20社のランキングは表の通りで、上位5社の順位と収容能力は前回と同様である。 | ||
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“世界一の朝食”として有名になったカフェ「ビルズ」の人気にも見られるように、多くのオージー達は出勤前や週末、心地良い朝の日差しの中で美味しい朝食を楽しんでいます。「美食大陸 オーストラリア」の特設ページでも、「オーストラリアのグルメ朝食スポット10選」と題して、朝ごはんの美味しいカフェを紹介しています。今回はその中でも、タスマニアとダーウィンにある“早起き”な人気店をご紹介します。 |
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オーストラリアのグルメ朝食スポット10選
レストラン
体験
オーストラリアでは朝食への注目が高まっています。国中を旅してオーストラリアで一番のカフェを見つけてはいかがでしょう。
クラビ・ホール・カフェ、ニュー・サウス・ウェールズ州

クラビ・ホール・カフェ、シドニー、ニュー・サウス・ウェールズ州、Instagram:@vincent_bondi
シドニーの中でも隠された宝石のような場所です。くつろいだ雰囲気のクラビ・ホール・カフェ(Crabbe Hole Café)は、世界的に有名なボンダイ・アイスバーグズ・クラブのプール・デッキに位置しています。新鮮な食材、香り高いコーヒー、目の前で打ち寄せる波の音、そして絵はがきのようなボンダイ・ビーチの景色をお楽しみください。
ピジョン・ホール、タスマニア

ピジョン・ホール、ホバート、タスマニア州
ピジョン・ホール(Pigeon Hole)は中心部から少し離れたウエスト・ホバートにあります。地元では街で一番の朝食が食べられる店として知られています。街で一番のコーヒーも調達できます。この小さなカフェは、地元産の季節の食材にこだわり、絶えず変化する黒板メニューで紹介しています。また、店内のベーカリーで職人が毎日焼き上げる自家製のパンを持ち帰り用に販売しています。
ホワイト・エレファント・ビーチ・カフェ、西オーストラリア州

ホワイト・エレファント・カフェ、ナラバップ、ウエスタン・オーストラリア州、Instagram:@whiteelephantcafe
西オーストラリア州のナラバップ・ビーチに面したホワイト・エレファント・ビーチ・カフェ(White Elephant Beach Café)には、素晴らしい料理とコーヒーがあり、さらに忘れがたい景色もあります。くつろいだ雰囲気と親しみやすいスタッフのおかげで、このカフェは地元で人気の場所です。
ザ・グラウンズ・オブ・アレキサンドリア、ニュー・サウス・ウェールズ州

ザ・グラウンズ・オブ・アレキサンドリア、シドニー、ニュー・サウス・ウェールズ州
1900年代初頭のパイ工場跡を利用したザ・グラウンズ・オブ・アレキサンドリア(The Grounds of Alexandria)は、街中にあるひっそりとした隠れ家のような場所です。カフェ、ベーカリー、オーガニック菜園、マーケットを備え、コーヒーの自家焙煎も行っています。カフェのテーブルで、地元の食材を使ったボリュームたっぷりの家庭風料理をお召し上がりください。豊富な持ち帰りメニューから何か選んで、広々とした庭でくつろいで食べるのもお勧めです。
トップ・パドック、ビクトリア州

トップ・パドック、メルボルン、ビクトリア州、Instagram:@theloveassembly
メルボルンのトップ・パドック(Top Paddock)は、朝食をまったく新しいレベルに引き上げた店です。素敵な内装の広々とした空間で、朝食メニューには独創的な料理が豊富に並んでいます。ホワイト・アンチョビとハモン・セラーノの目玉焼き添えや、ペドロン・ペッパーとマンチェゴ・チーズのトーストを試してみてはいかがでしょう。甘いものがお好きなら、ブルーベリー、メープル、シード、オーガニック・マスカルポーネが添えられた有名なリコッタ・ホットケーキを選べば間違いありません。
ロンズデール・ストリート・ロースター、オーストラリア首都特別地域

ロンズデール・ストリート・ロースター、キャンベラ、オーストラリア首都特別地域
キャンベラにあるロンズデール・ストリート・ロースター(Lonsdale Street Roasters)の看板商品はずばりコーヒーです。店内でコーヒー豆を自家焙煎しており、その様子をカフェから眺められます。目や耳で楽しみ、焙煎したてのコーヒーのアロマを胸いっぱいに吸い込んでください。数種類のパニーニの他に、シンプルながら味の良い朝食メニューもいくつかあります。最高のコーヒーと一緒にどうぞ。
ザ・ローマ・バー、ノーザン・テリトリー

ローマ・バー、ダーウィン、ノーザン・テリトリー
ローマ・バー(Roma Bar)は1973年のオープン以来、美味しいフードと素晴らしいコーヒーを提供してきました。メニューのスタイルは幅広く、アジア風のエキゾチックでトロピカルな日替わりスペシャルから、伝統的で人気のあるベーコン・エッグ・ブレックファーストまで変化に富んでいます(週末は一日中注文できます!)。
プール・テラス、リーフ・ビュー・ホテル、ハミルトン島、クイーンズランド州

プール・テラス、リーフ・ビュー・ホテル、ハミルトン島、クイーンズランド州、Instagram:@hamiltonisland
ハミルトン島のプール・テラス(Pool Terrace)で朝食をとり、プールサイドで朝を過ごせば、きっと素晴らしい一日が過ごせることでしょう。リーフ・ビュー・ホテルの美しいプールを眺められるトロピカルな雰囲気の朝食ビュッフェは、毎日10:30amまで開催されています。
バロッサ・ファーマーズ・マーケット、南オーストラリア州

バロッサ・ファーマーズ・マーケット、バロッサ、南オーストラリア州、Instagram:@barossafarmersmarket
まずバロッサ・ファーマーズ・マーケット(Barossa Farmers Market)の周りを歩き回ってお腹を空かせることをお勧めします。着く頃には、ボリュームたっぷりの朝食で一日をスタートできるようにしてください。有名な卵とベーコンの「マーケット・バーガー」はいかがでしょうか。放し飼いの豚肉や放し飼いの鶏の卵など、マーケット出店者が丹精込めて育てた最高級の食材が使
香港 2015/01/15(木曜日)
日本産牛肉の輸入規制を一層緩和=CFS[食品]
香港政府食物環境衛生署食品安全センター(CFS)は13日、日本からの牛肉の輸入規制をさらに緩和すると発表した。
今後、すべての年齢の牛の骨なし・骨つき牛肉(生後30カ月以上の牛の脊柱部分を除く)と、舌(扁桃腺は除く)、オックステールと内臓(回腸末端部は除く)の輸入が解禁される。輸入にはCFSの事前輸入許可が必要で、輸入時に証明書の添付が必要。
CFSの報道担当官は、日本は牛海綿状脳症(狂牛病=BSE)に対する規制措置を強化したほか、国際獣疫事務局(OIE)によるBSEのリスクレベルが「ごくわずか」となっていることから、日本が実施している規制措置の監査を行い、食品の安全が確保されると確認した上で、輸入規制の緩和を決定したと説明した。
日本からの牛肉の輸入規制については、2007年に生後30カ月未満の牛の骨なし牛肉の輸入を解禁していた。<香港>
米国農務省は、1月12日(現地時間)、2014/15年度の9回目の世界及び主
要国の穀物・大豆に関する需給見通しを発表しました。その概要は以下のと
おりです。
-2014/15年度の穀物全体及び大豆の生産量は消費量を上回る見込み-
1.世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量
24億7,119万トン(対前年度比 0.02%増)
(2)消費量
24億5,376万トン(対前年度比 1.3%増)
(3)期末在庫量
5億1,890万トン(対前年度比 3.5%増)
(4)期末在庫率
21.1%(対前年度差 0.4ポイント増)
《主な品目別の動向》
〈小麦〉
生産量は、米国で乾燥及び4月の低温、豪州は南東部で10月の乾燥の影響に
より減少、カナダ等でも減少するものの、EUで春から初夏にかけての好天に
よる増加、ロシア、中国の単収上昇等から、世界全体では史上最高となる見込
み。また、消費量もEU等で増加することから史上最高となる見込み。世界全
体の生産量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)生産量
7億2,338万トン(対前年度比 1.1%増)
・EU、ロシア、中国等で増加、カナダ、豪州等で減少
(2)消費量
7億1,319万トン(対前年度比 1.3%増)
・EU、中国等で増加
(3)期末在庫量
1億9,600万トン(対前年度比 5.5%増)
・EU、ロシア、米国等で増加、カナダ等で減少
(前月に比べ、ロシア等で上方修正)
(4)期末在庫率
27.5%(対前年度差 1.1ポイント増)
〈とうもろこし〉
生産量は、ウクライナで通貨安に伴う資材コストの上昇による単収低下及び
晩夏の高温・乾燥、ブラジル、アルゼンチンで作付面積減少により減少するも
のの、米国で記録的な高単収、EUで7月の豊富な降雨量と生育に適した気温
により増加すること等から、世界全体では史上最高となる見込み。また、消費
量も米国、中国等で増加することから史上最高となる見込み。世界全体の生産
量は消費量を上回り、期末在庫率は前年度より上昇。
(1)生産量
9億8,808万トン(対前年度比 0.04%増)
・米国、EU等で増加、中国、ブラジル、ウクライナ、アルゼンチン等で減少
(前月に比べ、米国で下方修正)
(2)消費量
9億7,116万トン(対前年度比 1.9%増)
・米国、中国等で増加
(3)期末在庫量
1億8,915万トン(対前年度比 9.8%増)
・米国等で増加
(前月に比べ、米国で下方修正)
(4)期末在庫率
19.5%(対前年度差 1.4ポイント増)
〈米(精米)〉
生産量は、中国、米国等で増加するものの、インドでモンスーン到来の遅れ
による作付遅延から収穫面積減少が見込まれ減少することから、世界全体では
前年度を下回る見込み。また、消費量は中国、インドネシア等で増加すること
から史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量を下回り、期末在庫率
は前年度より低下。
(1)生産量
4億7,547万トン(対前年度比 0.3%減)
・インド等で減少
(2)消費量
4億8,333万トン(対前年度比 0.7%増)
(3)期末在庫量
9,900万トン(対前年度比 7.4%減)
・インド等で減少
(4)期末在庫率
20.5%(対前年度差 1.8ポイント減)
2.世界の大豆需給の概要(見込み)
生産量は、米国、ブラジルで収穫面積の増加と単収の上昇により共に史上最
高となること、大豆がとうもろこしに比べ価格優位にあること等から、世界全
体では史上最高となる見込み。また、消費量も中国、アルゼンチン等で増加す
ることから史上最高となる見込み。世界全体の生産量は消費量を上回り、期末
在庫率は前年度より上昇。
(1)生産量
3億1,437万トン(対前年度比 10.8%増)
・米国、ブラジル等で増加
(2)消費量
2億8,625万トン(対前年度比 5.1%増)
・中国、アルゼンチン等で増加
(3)期末在庫量
9,078万トン(対前年度比 37.2%増)
・ブラジル、米国、アルゼンチン等で増加
(4)期末在庫率
31.7%(対前年度差 7.4ポイント増)


■ ピジョン・ホール
■ ローマ・バー