インフォメーション
2015-01-24 16:07:00
オクラホマ州立大学農業経済学部の調査によると、米国の消費者は12月にはステーキ用の肉に出費をいとわない傾向にある。この調査は毎月、約1000人の個人消費者に対してさまざまな食品の購買意向に関するデータを集めているもの。 12月の購買意欲調査では、鶏ムネ肉が2.7%減、ハンバーガーが2.8%減となったのを除き、すべての食品で購買意欲(対価として支払っても良いとする金額)が増加。最も増加したのはステーキ用の肉で11.4%(1ポンド当たり7.80ドルまで)増加した。その他、購買意欲の上昇が大きかったのはポーク・チョップ、デリカテッセン・ハム、チキン・ウイング、豆や米、パスタなど。 一方、USDAの週間販売速報(12月19~25日)によると、小売店での牛肉の販促回数は1.5%増加し、クリスマス用のビーフ・リブ・ロースト(ローストビーフ用)の販促が増加。ロイン(サーロイン)、リブロース、ラウンドの広告スペースが広がり、ブリスケット、牛ひき肉、チキンなどの広告スペースは縮小した。 | ||
※2015年1月6日 FOODMARKET.COM | ||
