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2015-01-24 15:51:00

キャトル・バイヤーズ・ウィクリー紙はこのほど「肉牛肥育業者トップ30」(2014)を発表した。これは同紙が毎年行っているランキングで、フィードロットの収容能力を基にしている。これによると、30社合計(121フィードロット)の収容能力は587万9000頭で、前回調査に比べて22万6000頭増加した。ただ、今回の調査で6位にランクインしたFoote Cattle社と19位のTejas Feeding Groupは前回の調査で対象から抜けていたもので、これを調整すると、前回よりも20万3000頭の減少となり、肉牛不足を反映している。上位20社のランキングは表の通りで、上位5社の順位と収容能力は前回と同様である。

 
 2014年 肥育業者ランキング上位30社(上位20社まで抜粋)