インフォメーション

2016-06-04 22:26:00

-法的拘束力はなし、産業団体は反発-
  → https://www.jetro.go.jp/biznews/2016/05/05f3cb48ef68cc00.html
 欧州議会は5月12日、EU域内に流通する食肉と乳製品について原産地表示の義務
化を求める決議を採択した。「食のサプライチェーン」の透明性を高め、消費者
の信頼を得る狙いがある。今回の決議に法的拘束力はないが、食品・飲料の産業
団体はコスト負担が無視できないほか、調達先選定の柔軟性が奪われるなどと反
発している。


2016-06-03 10:11:00
Malibu Wine Safaris,Facebook

ロサンゼルスにはワイン好きにぴったりのおすすめスポットがたくさんあります。おしゃれなレストランからバー、ユニークなツアーまで、さまざまなシーンでワインを楽しむ事ができます。珍しいワインのテイスティングや、レアボトルに出会えるなんてことも期待できますよ!今回はワイン好きにおすすめのスポットベスト11をピックアップしました!エンジョイ!

a.o.c.

a.o.cでは常時50種類以上のワインをグラスでオーダーする事ができます。シックなバーエリア、またはパティオエリアのテーブル席でゆっくりとワインを楽しむ事ができます。お食事メニューも、スモールプレートからシェアできる大きさのものまで幅広いセレクションのメニューを提供しています。もちろんワインとの愛称はバッチリなのでおすすめですよ!

Barbrix

シルバーレイクにあるBarbixは、1940年代に建てられた歴史ある建物内にあるアットホームなワインバー&レストランです。レストランでは地中海料理をメインに提供しています。ワインにおいては世界各国から集められたレアな品種がそろっている事で知られています。また、日曜日から木曜日の午後10時から閉店まではワイン・ワングラスを半額でいただけるお得なハッピーアワー”late night happy hour” が開催されています。とても人気があるのでぜひチェックしてみてくださいね!

Bodega Wine Bar - Santa Monica

サンタモニカにあるBodega Wine Barのコンセプトは「誰かのリビングでゆったりとワインを楽しんでいるような空間」だそうで、コンセプト通り店内はとてもリラックスできる快適な作りになっています。毎週水曜日はどの銘柄のワインボトルも$20ドルで提供しているので、ボトル目当てに多くの人が訪れます。一度は足を運んでおきたいトレンドスポットです!

Bar Covell

Los FelizにあるBar Covellはとってもユニークなバーとして知られています。店内では150種類ものワインを提供しているのですが、なんとワインリストがないのです!Bar Covellでは知識豊富なバーテンダーがお客様の好みを聞き出し、それにあったブランドのワインをセレクトしてくれる仕組みになっています。選んでもらった銘柄を実際にオーダーする前にテイスティングできるというのも嬉しいポイントです。ハムやサラミなどのお肉のメニューにくわえ、軽食メニュー、スモールプレート・メニューなど、ワインと愛称抜群のお食事メニューも人気をよんでいます。

Esters

特別なワインをお探しの方にぜひ足を運んで頂きたいのが、サンタモニカにあるおしゃれなお店Estersです。店内の壁側には小さなワインメーカーのものから超高級銘柄のワインまで、びっしりとワインが飾られていてどんなワイン通でも満足できる一本を見つけられると評判です。大切な方へのプレゼントには最高ですし、ご自宅用にスペシャルな一本を購入するというのもおすすめです。もちろん、軽食を食べながら店内でゆっくりとワインを楽しむこともできます。毎週行われているテイスティングイベントも大変人気があるそうですよ!

Malibu Family Wines

Mulhollandから数分の場所にあるMalibu Family Winesは、午後のひとときをゆっくりと過ごすのにぴったりのスポットです。心地よいアウトドアの空間で、ピクニックをしながらワインを飲み、最高のときを過ごす事ができるので、家族や友人たちを誘い大勢でおとずれる人が多いです。週末にはライブミュージックに合わせてダンスも楽しむことができます。入場料などは特にありませんが、2人から4人の間で最低ワンボトルは購入しなければならないという決まりがあります。L.Aならではのリラックスした空間で至福のときをお過ごしください!

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2016-06-03 10:06:00

ディスカバリーロサンゼルス

 

セレブやスターの影響もあり、最近人気度が急上昇しているベジ・バーガー!L.Aにはおいしいベジ・バーガーがいただけるお店がたくさんあるんです!前半に引き続き、イチオシのお店を一挙ご紹介致します!

MUD HEN TAVERN

Mud Haven Tavernはハリウッドにあるおしゃれなカフェです。以前はSTREETという名のカフェで知られ、STREETでもベジ・バーガーは絶大な人気をほこっていました。STREETでのバージョンは、シンガポール料理にインスパイアされたソースをフィーチャーしたバーガーでした。Mud Haven Tavernではブラウンライス、ブラックビーンズ、オニオン、クミンを使用した緑色のパティーと自家製ジンジャーホットソースをフィーチャーしたバーガーを提供しています。バーガーには、パティ、レタス、トマト、ビーガン・チェダーチーズと一緒に自家製Remoulade(香草・マスタード・ケーパーで香りづけしたマヨネーズソース)もはさまれます。オリジナルのベジ・バーガーはファンも多く、一度は食べておきたいおすすめの一品です!

THE PARK RESTAURANT

ドジャースタジアム近くにあるThe Parkは創作アメリカンを提供するポピュラーなビストロです。ピスタチオ色の壁とチェック柄(白黒)の床が印象的な店内はとても明るい雰囲気で、屋外には小さなパティオもあり、多くの人でにぎわっています。自家製のベジバーガーは、レンティル、Bulgur(干し上がったつぶされた麦)、マッシュルーム、スイートポテトにパン粉などを練り込んだパティーをレタス、トマト、レッド・オニオンにピクルスと一緒にバーガー・バンにはさんだ贅沢な一品です。ぜひ一度お試しあれ!

PLAN CHECK KITCHEN + BAR - DOWNTOWN

Plan Check Kitchenは、ロサンゼルス市内に3店舗を展開する大人気のガストロパブです。絶大な人気から、現在さらなる店舗の拡大を検討中なのだとか!実はベジ・バーガーはオフィシャルにメニューには記載されていないのですが、どの店舗でもオーダーする事ができるんです。また、お店の名物ダブル・ベジ・バーガーは「本日のスペシャル」としてメニューボードに登場する事が多いことでも有名です。ポルトベロ・マッシュルームにオランダガラシ、ケール、ガーリック、カシューナッツにユッカの根、パン粉を使用したパティーはこんがりと焼かれ、アメリカ風出汁とスイスチーズ、カリッとしたオニオンストリング、バター・レタス、トマトマヨネーズと一緒にPlan Checkの名物バンにはさまれ、鉄製のフライパンにのせてサーブされます。Plan Checkならではのスペシャルなバーガーをぜひお楽しみください!

QUICKSAND

QuicksandはWest L.Aにある爽やかなカフェです。お店のモットーは“United We Stand”「団結して立ち上がる」なのだとか。人気の自家製ベジ・バーガーは、大麦にポテト、マッシュルーム、オニオン、卵白、ガルバンゾ豆の粉、黄玉ねぎ、ガーリック、タイム、パセリ、バルサミコ酢、メープルシロップ、レッド・ポテトを使用し、外はカリッと中はソフトに仕上げたベジ・パティーをフィーチャーしています。バーガーには、パティーと一緒にシャキシャキのアイスバーグ・レタス、とろけたチェダー・チーズ、フライド・オニオンにハーブ・アイオリソースがはさまれます。サイドにフレンチフライかサラダを選ぶ事ができます。

SALT AIR

Salt Airは2013年にベニスのAbbot Kinney Boulevardにオープンしたおしゃれなシーフード・レストランです。Salt Airの自家製パティーは季節限定のマッシュルームにレッド・レンティル、ハラペーニョ、人参、オニオン、セロリ、タイム、レモンジュース、オリーブオイル、パン粉をブレンドして作られます。パティーはアヴォカド、トマト、ハラペーニョ・オイルとともにレタスにくるまれてサーブされます。レタスはちょっと軽いという方は、お好みでバンにはさんでバーガーとしていただくことも可能です。カリッとしたフライド・エッグをオプションでトッピングするのがおすすめですよ!ベジ・パティーにはサイドで、ガーリックとチリ、ハーブがまぶされたフライドポテトがつきます。

 

今回のベジ・バーガー特集いかがでしたか?どのお店のベジ・バーガーも本当においしそうでしたよね!こだわりのレシピで作られたベジ・バーガーは、どれも試す価値ありですよ!ぜひこの機会にお店に足を運んでみてくださいね!

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2016-06-03 10:03:00

フィリピン  2016/06/01(水曜日)
日本食材の販路開拓へ、商談会開催[食品]

日本貿易振興機構(ジェトロ)はマニラ首都圏パサイ市で、5月31日から3日間の日程で、「日本産農水産物・食品輸出商談会」を実施している。フィリピンでの販路開拓と商品PRが目的で、日本企業は18社が参加。現地の卸売業者や外食業者などを中心に、3日間で約180件の商談を予定する。

牛肉、日本酒、菓子類、だし、即席麺、乾燥水産物など、50点以上の商品が並んだ。今回は、ジェトロがバイヤーをあらかじめ募り、細かく商談スケジュールを組んだ。大手スーパーマーケットに商品を卸している業者、外食店などバイヤーの求める商品や傾向を前もって把握することで、より精度の高い商談を実現し、成約率を高める狙いがある。

地場業者に日本の食品をPRする目的もあるため、業者の大小は選ばなかったが、傾向として既に日本食材を取り扱っているところが多くなったという。会場では、地場の食品見本市も行われており、飛び込みで話を聞きに来るバイヤーもいた。

ジェトロマニラ事務所の安藤智洋所長は、フィリピンの食品市場について、「日本メーカーのチョコレート菓子を見かける機会がここ数年で格段に増えた。少し高くても手が出せるということで、中間層は確実に増加している」と話した。菓子類だけでなく、牛肉に関しても2014年に輸入が解禁されてから流通量が倍増しているという。

昨年の日本のフィリピン向け農林水産物・食品の輸出額は前年比35.2%増の95億円。今年3月の段階では世界11位だが、来年には輸出先上位10カ国に食い込むことも期待される。今年1~3月の輸出額も前年同期比17.7%増の25.9億円と好調だった。

また、購買力の高まりを背景に、ソースなどの調味料、菓子類、即席麺、スープなどの需要も高まっているという。安藤所長は「日本産だから買う、ということはないが、高いものはそれだけいいものという意識がある」として、日本食材店以外にも日本食材が増えていくことは考えられると述べた。

牛肉の加工・販売を手掛ける銀閣寺大西(京都市左京区)の庭野友哉・外商部長はマニラ市内の大型スーパーなどを回った感想として、タイなどに比べてフィリピンでの和牛の流通量や知名度は低いと話し、「和牛が浸透していなくても、うちは『京都牛』というわかりやすいブランドがある。品質と信頼を武器に富裕層に訴求したい」とコメントした。輸出先としては、まずは外食産業を考えているという。

大手スーパーマーケットにも商品を卸している地場食品会社の仕入れ担当者は、「食文化が違っても、真空パックの食材やインスタント食品など手を加えずすぐに食べられるものは受け入れられやすい」と話した。

 


2016-06-03 10:01:00

シンガポール  2016/06/01(水曜日)
日系食品関連社、プラナカン有名シェフと提携事業[食品]

日系中小企業のシンガポール販路開拓サポート事業を手掛ける極品(いっぴん)は、プラナカン料理の有名シェフ、フィリップ・チア氏と料理教室運営やメニュー開発で提携した。シンガポールで同社が取り扱う日本の食材や日本料理をプラナカン料理に融合する「プラナカン・日本料理」を6月から提供する。日本人だけでなく地元客に対しても商品や料理をアピールし、物販促進につなげたい考えだ。

プラナカンとは、中国、マレー、欧州の要素が融合した伝統文化。2者は提携を皮切りに、極品がシンガポールで運営するアンテナショップ兼カフェバー「IPPIN CAFE BAR」向けにメニュー5品を毎月開発する。また、チア氏は、月2~4回の頻度で新メニューの調理方法を教える料理教室をIPPIN CAFE BARで開催する。来月は、やます(千葉県市原市)が販売する調味料のだし「だし術」や、かなわ水産(広島県江田島市)のかきを使った日本風ラクサ、プラナカン風肉じゃがなどを提案する。

極品によると、シンガポールでプラナカン・日本料理を提供するのは、同社が初めてだという。

チア氏はNNAに対し、「質の高い日本の食材や調味料を利用することで、料理の味をより引き立てることができる」と述べた。5月14日に実施された料理教室のパイロットテストに参加したシンガポール人の女性は、「味に深みが出ており、今までに食べたプラナカン料理の中でも最もおいしい」とコメントした。

またチア氏は、「両要素の組み合わせは、難しいように見えるが、実際はそうでもない。例えば、プラナカン料理には、日本料理でも使われる味噌を使うこともあるほか、料理に手間をかけるなど、類似する点がある」と説明した。

極品の藤代亜弓マーケティングマネジャーは、「実際に料理教室を開催したり、目の前で料理を提供したりすることで、参加者や客と商品に関する知識も共有できる」と強調。「当社で販売しているものをはじめ、日本の商品は価格が高いことが多いが、高品質であることや、手間がかかっている点などの理由を理解してもらうことで、物販につなげたい」と語った。事前に開催した試食会では、物販込みの店舗の売り上げが通常の1.2倍に伸びた。藤代氏によると、提携事業により物販が拡大することで今後の売り上げは2倍になると見込んでいる。

チア氏は、2005年から多くの五つ星ホテルでゲストシェフとして招待を受けているほか、政府系放送会社メディアコープの番組でテレビ出演を果たしている。11年にプラナカン料理本「プラナカン・ヘリテイジ・クッキング」を出版するなど、活躍の場を広げている。

極品は、和紙繊維の製造販売や伝統工芸品の輸出販売を手掛けるキュアテックス(東京都新宿区)が、12年からにシンガポールで展開している。