インフォメーション

2013-05-11 15:50:00

■ 水上飛行機で訪れる絶景レストラン! 「ジョナズ」
ジョナズ よりドラマチックな思い出を作るなら、水上飛行機に乗ってシドニーの絶景を堪能するツアーはいかがでしょうか。シドニー・ハーバーを上空から眺めれば、世界三大美港のひとつであることに納得することしょう。さらに絶景を楽しむなら丘の上の隠れ家レストラン「ジョナズ」もおすすめです。大きく切り取られた窓から見える青く輝く海と、波が打ち寄せる断崖がムードを盛り上げてくれます。南欧料理に地元の新鮮な食材を組み合わせたメニューを気軽に楽しめるレストランです。

 


2013-05-11 15:46:00

中国最大規模の食品見本市「SIAL China 2013(中国国際食品・飲料展覧会)」が7日、上海市浦東新区の上海新国際博覧中心で開幕した。日本貿易振興機構(ジェトロ)が主催したジャパン・ブースには、中国消費者への認知度向上を狙いに食品関連企業8社が出展した。

ジェトロ上海センターによると、昨年は中国に輸出したことのない企業などがメーンに出展したが、今回は中国市場に足がかりのある企業の出展が主体となった。ジャパン・ブースの設置は、日本料理店や日系スーパーなどへの販売だけでなく、一般の中国人消費者への拡販を支援していくのが目的。



宮崎県上海事務所は、同県の蔵元6社が生産する焼酎や果実酒12点を出品。同事務所の大生翔太郎所長は「日本の食品を扱うバイヤーなどは強い関心を持ってくれた。まずは認知度を高めていきたい」と述べた。

県は昨年11月から今年2月、今回出品した12点の焼酎を上海市内の中華料理店で試験販売した。またスーパーマーケットでも販売するなど、中国人消費者への認知度向上に力を入れている。

ジャパン・ブースには2度目の出展となる、南高梅メーカーの中田食品(和歌山県田辺市)は、梅酒約20点を出品。梅酒は昨年秋ごろから中国への輸入販売を開始しており、男性、女性問わず人気という。また中国で生産・販売している漬け物9点も出品した。昨年9月から江蘇、浙江、山東省の3工場で委托生産を開始。現在は日系の百貨店やスーパーマーケットを中心に販売している。和歌山県の特産品であるイチゴ酢やブルーベリー酢、みかんジュースなど6点も代理出品し、中国消費者の反応を見つつ、今後は代理販売も手掛けていく。

中国は現在、福島、栃木、群馬、東京など10都県の全ての食品と飼料の輸入を停止している。その他の府県でも、野菜や乳製品、茶葉、果物などは、放射性物質検査合格証明書の様式などについて協議中であることから、実質輸入停止状態にあるという。

SIAL Chinaは9日まで。主催者によると、今年は世界90カ国・地域から約2,200社が参加。期間中の来場者数は4万6,000人に上るとみられている。

<上海>

http://news.nna.jp/free/news/20130508cny018A.html

 


2013-05-11 15:32:00

外食チェーンとして一世を風靡(ふうび)した「アンナミラーズ」。最盛期には日本国内に20店舗を数え、独特の制服がサブカルチャーにも大きな影響を与えたといわれる。低価格化の波に押されて今や国内では東京・品川駅前の1店舗になってしまった“アンミラ”だが、新たなビジネスチャンスを中国に求め、大陸進出を果たしていた!

 
独特の制服で一世を風靡した「アンナミラーズ」(写真は日本の店舗のもの)
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 アンナミラーズはドイツ風家庭料理とデザートパイを提供するレストランブランド。米国アンナミラーズ社が開発し、日本ではなんと「肉まん・あんまん」「あずきバー」でおなじみの井村屋(本社・三重県津市)が運営を行っている。

 日本1号店は1973年、東京・青山一丁目にオープン。日本におけるチェーンレストランの先駆けのひとつに数えられる。首都圏限定で展開し、ほかのチェーンとは一線を画す独自のメニュー構成や魅力的な制服を含めたサービスでファンの心をつかんだ。しかし、2000年以降は閉店が相次ぎ、2012年1月にはついにウイング高輪店(東京都港区)の1店舗を残すのみとなってしまった。

 「このままアンミラはなくなってしまうのか?」と不安を抱くファンも少なくなかったはずだが、井村屋が繰り出したのは意外な一手だった。2012年12月、中国・天津市の天津伊勢丹にアンナミラーズの新店舗を出店したのである。

 「当社グループ会社である井村屋(北京)食品有限公司が天津伊勢丹様と取引があり、声を掛けていただいた。アメリカンパイを初めて食べるお客様に向けたパイロットショップという位置づけで、この店舗の結果次第で中国展開を進めるかどうかの試金石的な意味合いがある」と海外戦略貿易部の鼎正教氏。

 店舗は地下1階食品売り場内にあり、面積は約50平米。12席のイートインスペースを設けてはいるが、基本的にテイクアウト主体のパイショップだ。

 店内厨房でパイ生地やアップルパイを焼成し、焼きたてのパイ、ホイップクリームを絞りたてのパイを提供する。メニューは日本で販売している商品ラインアップを採用。日本と同じ9インチのパイを7カットし、バナナパイの価格は34元(17%の消費税込み。当初は1元=12円換算で408円、2013年4月時点では1元=16円換算で544円)。キッシュ、クッキー、マフィン、ブラウニーなどを順次販売していき、中国で入手できるフルーツを使ったオリジナルパイの開発も予定している。

 
店舗は天津伊勢丹地下1階食品売り場内の約50平米のスペース。12席のイートインスペースを設けてはいるが、基本的にテイクアウト主体のパイショップ
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店内厨房を設け、焼きたて、ホイップクリーム絞り立てのパイを提供
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http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130425/1048925/?ml&rt=nocnt

 


2013-05-11 15:28:00

日本ブランドのコンビニエンスストア(以下「コンビニ」)が上海で急速に存在感を高めている。すでに市民生活のインフラとしてなくてはならない存在になっており、昨年秋の尖閣諸島をめぐる反日気運が高まった時期でも営業的には大きな影響を受けなかった。

 日系コンビニは1990年代に上海に進出、当初は先行したが、2000年代に入ると資金力と組織力にものを言わせた中国の地場コンビニが大量出店し、一時は日本勢を圧倒した。しかしここ数年、都市部での中間層台頭の波に乗って日本勢の高品質な商品やサービスが高い評価を得るようになってきた。

 こうした上海を舞台にした日系コンビニの「復活」は、今後の中国市場をターゲットにする日本企業にとって大きな示唆を含んでいる。なぜ日系コンビニは中国国内勢との競争をしのぎ切り、人々の支持を得ることができたのか。そのことを考えてみたい。

コンビニなしでは暮らせない上海人

 先日、内陸部の都市に出張してきた上海の友人と雑談していて、こんな話になった。「何が困ったといってコンビニがないのが一番困る。夜になってちょっとお腹がすいても、朝食に何か用意しておこうと思っても、全く店が開いていない。本当に上海は便利だよね」。北京に出張に行った別の友人も「北京だとコンビニを探すのは至難の業。車でぐるぐる走り回らなければ見つからない。上海だったら繁華街はもちろん、住宅街でもちょっと歩けば必ずあるから本当にありがたい」と言っていた。

 少なくとも上海市民にとって、コンビニとは日常生活になくてはならないものであり、生活のインフラである。上海に初めてのコンビニ、日系のローソンが登場したのは1996年。今から17年前のことになる。その頃から小中学生が学校帰りにコンビニでおでんやアイスクリームを買って食べながら帰るというのが日常的な光景になっていたから、30代以下の市民にとっては、子供の時からの生活習慣として染み込んでいる。

人口当り店舗数は日本と同レベル

 中国のコンビニの「主戦場」である上海は人口約2300万人。現在6400店のコンビニがあると見られている。人口3600人あたりに1店舗の計算で、日本が約3000人に1店舗とされているので似たような水準だ。私が住む上海のマンション付近でも、周囲数百メートルの徒歩圏内に3~4軒のコンビニがある。

 上海のコンビニは、分類すると大きく日本、台湾系の外資勢と、国内勢の2つに分けられる。日本勢はファミリーマート(中国名「全家」)が735店舗(2013年3月31日現在)で最も多く、ローソン(「羅森」)が305店舗(同2月末現在)、セブンイレブン(「7-11」)が約100店舗で、この御三家が上海でもそのまま競争している。台湾系では「喜士多(C-store)」が有力で、600店を擁する。

 中国国内勢では、農工商グループ傘下の「好徳(Haode)」と「可的(Kedi)」の2チェーンが合計で約1500店、上海聯華グループの「聯華快客(QUIK)」が1200店、国有の食料企業グループ、良友集団系列の「良友金伴( Buddies)」600店などが主なところで、その他中小のチェーンが乱立している。数の上では国内組が優勢だが、勢いは日系に分がある。店内に入ってみれば一目瞭然だが、品揃えも接客も清潔度もまったく違う。

 中国国内系の低迷ぶりは明らかだ。例えば、「好徳」と「可的」は両チェーン合わせて09~11年の3年間に店舗数が400店減少している。「聯華快客」「良友金伴」の店舗数もここ数年ほとんど伸びていない(『中華合作時報・超市週刊』12年8月13日付など)。1店舗あたりの1日あたり売上高(日販)も中国系コンビニが3000~4000元(1元は約16円)であるのに対し、日系コンビニは6000~7000元に達しており(同紙)、その差は大きい。


http://www.blwisdom.com/strategy/series/china/item/8802-49.html?mid=w409h90100000178056

 


2013-05-04 22:05:00

穀物全体の生産量は、前年度より減少して消費量を下回り、期末在庫率は低下する見
込み。
  穀物全体の期末在庫率は 19.3%と前年度(20.3%)を下回る見込み<FAOの安全在庫水準
(17~18%)>.

《主な品目別の需給》
〈小麦〉
 生産量は、米国、インド等で増産も、旧ソ連諸国や豪州、EU等の減産で、世界全体
では前年度より減少して消費量を下回り、期末在庫率は低下する見込み。
(1)生産量:655百万トン(▲6.0%)
(2)消費量:673百万トン(▲3.4%)
(3)期末在庫率:27.1%
・旧ソ連諸国では凍害や乾燥等により生産減。
・豪州では降雨不足等から、生産量は前年度を下回る見込み。
・インドでは史上最高の生産量となり、輸出が大幅に増加。
・米国で13/14年度冬小麦の初期生育への乾燥の影響懸念はやや緩和。


〈とうもろこし〉
 生産量は、米国の高温・乾燥による減産等で、世界全体では前年度より減少して消費
量を下回り、期末在庫率は低下する見込み。
(1)生産量:856百万トン(▲3.0%)
(2)消費量:863百万トン(▲1.9%)
(3)期末在庫率:14.5%
・米国はコーンベルトの高温・乾燥により生産量が大幅に下方修正(274百万トン)され、
 期末在庫率も低水準(6.8%)。
・中国では、天候に恵まれ史上最高の生産量を更新。飼料向け需要等は今後も堅調の見
 込み。
・EUでは、東欧南部の高温・乾燥により前年度より減産見込み。
・収穫が最盛期の南米は、アルゼンチンでは降雨過多から乾燥傾向に転じるも前年度よ
 り増産、ブラジルでも2年続きの豊作見込み。

〈米〉
 生産量は、インドでの減産はあるも中国、インドネシア、ベトナム等での増産により
世界全体では前年度より増加したが、消費量を下回り、期末在庫率は低下する見込み。
(1)生産量:468百万トン(+0.4%)
(2)消費量:469百万トン(+2.2%)
(3)期末在庫率:22.1%
・中国、インドネシア、ベトナム等で単収の増加等から豊作見込み。
・インドは、モンスーン到来遅れで減産も生産量は2年連続で1億トン超。
・ベトナム、インド等で輸出競争。中国では輸入が増加。

〈大豆〉
 生産量は、米国で降雨による高温・乾燥被害の緩和や、収穫が開始された南米の増産
見込みから世界全体では前年度より増加し消費量を上回り、期末在庫率は上昇する見込
み。
(1)生産量:270百万トン(+12.5%)
(2)消費量:260百万トン(+1.5%)
(3)期末在庫率:24.1%
・米国では、コーンベルトの高温・乾燥の影響が8月末以降の降雨で緩和。期末在庫率
 は4.0%と低水準で推移。
・中国では、生産減に加え、旺盛な需要から輸入量が増加。
・南米では、作付面積の増加に加え、収穫が開始されたアルゼンチンでは降雨過多から
 乾燥傾向に転じるも前年度より増産、収穫が終盤を迎えるブラジルでは天候に恵まれ
 史上最高の豊作見通し。


詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html

内「海外食料需給レポート」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_rep/index.html
でご覧ください。


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