インフォメーション

2013-05-24 23:48:00

日本ユニセフ協会と博報堂の有志メンバーは2012年7月、全国のレストラン・カフェとの恊働により、新しい形の募金活動「TAP PROJECT JAPAN ~きれいな水を、世界の子どもに。~」を実施した。

「きれいな水をいつでもかんたんに手にすることができる」。日本では当たり前のことが、世界ではいまだ7億8,000万人の人々が清潔で安全な水を使うことができず、毎日2,000人以上の子どもが下痢から脱水症状に陥り、命を落としている。

TAP PROJECTの活動は、レストラン・カフェで提供されるお水やお茶に対して、任意で100円もしくはそれ以上の募金をしていただくというもの。2009に始まった同プロジェクトに寄せられた募金は、アフリカ南東部の島国マダガスカル共和国でユニセフが行う水と衛生の支援事業に役立てられている。
http://www.japanfs.org/ja/pages/032810.html

 


2013-05-24 23:30:00

上海で日本の食品需要が高まっていることから、小ロットの冷凍貨物ニーズに対応したもので、毎週水曜日に博多港を出発し、木曜日に上海港へ到着する。上海港のあとは上海CFSまで運行し、上海CFSは翌週火曜日に到着する。冷凍貨物用のCFSは博多と上海へ設置しており、冷凍か持つの取り扱い体制も日通は整えた。

 冷凍貨物の設定温度は-18度。以後日通は、低温輸送ニーズに合わせてアジア向けのコールドチェーンを形成していく予定でいる。
http://tsuhan-ec.jp/news/103219#d1vLHzcIBHw

 


2013-05-24 23:28:00

三越伊勢丹はオイシックスと宅食事業で提携した。提携内容はオイシックスの商材や物流システムを三越伊勢丹のデリ事業が利用することで、三越伊勢丹のデリ事業の事業拡大をめざす。

 今回の提携で、三越伊勢丹は三越伊勢丹通信販売が事業化をした宅食サービス「三越伊勢丹エムアイデリ」を三越伊勢丹フードサービスに事業移管し、三越伊勢丹フードサービスとオイシックス間で相互に商品供給をする。また、三越伊勢丹エムアイデリがオイシックスの宅配システム、物流センターを活用して、両社が事業拡大を狙う。
http://tsuhan-ec.jp/news/103223#d1vLHzcIBHw

 


2013-05-24 11:40:00
モスフードサービスと東元グループの合弁の安心食品服務が、第2四半期以降に中国でのモスバーガーの出店を加速する。現在は18店にとどまっているが、上海を中心に年内に30店に増やす計画だ。中国での浸透を図るため地場の業者と組んでの合弁展開も視野に入れている。台湾では250店舗を維持する考え。一方、東元の黄茂雄会長は年内に日本のスイーツブランドを台湾に導入することも検討中だという。
 

2013-05-24 11:39:00

「泰平」
 さすが53階からの眺め。この日はすっきりと晴れたおかげで遥か地平線の先まで見通せる。写真では分かりづらいが、空の青さも気持ちいい。
 バンヤンツリー53&54階の日本料理「泰平」にやってきた。店内は2つの階に分かれているだけでなく、寿司と鉄板焼きのゾーンに分かれていたり、それぞれのテーブルも離れていて、プライベート感の高い造り。恋人同士で眺めを楽しみつつ食事するのに向いてそうだ。

 今回は昼の眺望と共にランチセットを試してきた。ランチセットは380~580Bで14種類。土日もやっているのがうれしい。
 まずはメニューの一番上にあった「北海ミニ丼」。北海道をイメージした「イカ&イクラ丼」「マグロ&サーモン丼」「エビとカニのちらし丼」のセットで食べ比べが楽しい。イカ&イクラ丼は卵の黄身がかかっていて、まろやかな食感に仕上がっていた。
  「銀だら西京焼き」はほんのり漂う酒の香りが食欲をそそる一品。部位によって身が締まっていたり、とろけるように脂が乗っていたりと食感に変化があってよかった。新生姜と合わせたり、レモンをしぼったり。レンコン揚げと一緒に食べたりするとさまざまな味の変化が楽しめる。
 この値段でこの味、この眺め。コスパの高い昼食だった。

 11時半~14時半、18時~23時 無休  

53rd-54th Fl., Banyan Tree Bangkok, 21/100 Sathorn Tai Rd.  0-2679-1200 

www.banyantree.com

 ランチセット(11時半~14時半、毎日):北海ミニ丼480B、銀だら西京焼き580B、刺身盛り合わせ520B(すべて税サ込)

http://www.daco.co.th/item/24514

 


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