インフォメーション

2011-05-14 22:28:00

●女性は間食好き!? 毎日間食、女性は男性の2倍の割合
●メリットは「気分転換」「リラックス」。デメリットは「カロリー過剰摂取」「太る」。

インターワイヤード株式会社が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEでは、「間食」についてアンケートを行い、
間食の頻度や間食タイミング、間食のメリット・デメリットなどをまとめました。

調査は2010年7月22日~8月5日にかけて実施し、
DIMSDRIVEモニター6,720人から回答を得ています。


● 女性は間食好き!? 毎日間食、女性は男性の2倍の割合
● 疲れ・ストレス・リフレッシュのための間食は、女性の方が多い
● 間食をする時間帯は?やっぱり「3時のおやつ」
● 男性はスナック菓子、女性はチョコレートを好む
● 男性はコンビニ、女性はスーパーでおやつ選び
● メリットは「気分転換」「リラックス」。デメリットは「カロリー過剰摂取」「太る」。





http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2011/110511/


 


2011-05-14 22:22:00

食品と調理機器の国際見本市「アジア国際食品・飲料・ホテルレストラン機器機材サー
ビス展示会(HOFEX)」が11日に開幕した。48カ国から1,800社が出展。ただ食品
関連の見本市では近年定番となっていた日本パビリオンが設けられなかったこともあ
り、日本企業の出展数は前回の約3分の1に減少した。(香港&華南版編集長・安部
田和宏)
http://news.nna.jp/free/news/20110512hkd002A.html

 


2011-05-14 22:19:00

富山県等の焼肉チェーンの店舗において、腸管出血性大腸菌O-111による集団食中毒が発生し、死亡事例も確認されていることから、厚生労働省が都道府県知事等に緊急監視の実施を指示したことを踏まえ、農林水産省は、外食産業団体(2団体)、食肉関係団体(19団体)に対して、平成23年5月9日付けで、傘下企業等へ衛生管理の徹底等の周知をお願いしました。

 

農林水産省の対応

富山県等の焼肉チェーンの店舗において、腸管出血性大腸菌O-111による集団食中毒が発生し、死亡事例も確認されています。

このため、農林水産省は、「生食用食肉の取扱いについて」(平成23年5月2日付け23総合第242号農林水産省総合食料局食品産業振興課長通知及び平成23年5月2日付け23生畜第240号農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課長通知)を発出し、「生食用食肉等の安全性確保について」(平成10年9月11日生衛発第1358号厚生省生活衛生局長通知)に基づいた食肉の衛生的な管理、及び食中毒の防止に関する正確な知識の普及について注意喚起を行いました。

しかしながら、依然として、多くの重症患者が確認されていることから、厚生労働省が、同様の食中毒の発生防止を図る観点から都道府県知事等に緊急監視の実施を指示したことを踏まえ、農林水産省は、改めて、衛生管理の徹底及び消費者への正確な情報提供について、外食産業団体(2団体)、食肉関係団体(19団体)に対して、平成23年5月9日付けで、注意喚起の通知を発出しました。 (別紙3及び別紙4参照)

お問い合わせ先

総合食料局食品産業振興課外食産業室
担当者:企画調整班 奥地(おくち)、長川(ちょうかわ)
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614

生産局畜産部食肉鶏卵課
担当者:食肉流通班 太鼓矢(たいこや)、信戸(のぶと)
代表:03-3502-8111(内線4943)
ダイヤルイン:03-3502-5989
FAX:03-3503-2738


2011-05-14 22:18:00

米国農務省は、4月8日(現地時間)に2010/11穀物年度12回目(大豆について
は11回目)の世界および主要国の大豆の需給見通しを発表した。

それによると、アルゼンチンで豊作だった前年度を下回るも、ブラジルで史上最高
の生産量となることから、世界全体の大豆生産量は、前年度よりわずかに
(0.3%)増加。史上最高の2億6,097万トンとなる見込みで、前月予想から257万
トン増加した。

世界全体の大豆消費量については、米国で前年より減少しているものの、中国など
の旺盛な需要は継続する見込みで、前年度比7.5%増の2億5,577万トン。この結
果、生産量が消費量をわずかに上回る。世界全体の期末在庫量は前年度比3.5%増
の6,094万トン、期末在庫率は0.9ポイント引き下げ、23.8%と予想される。

このうち、米国産の大豆生産量は0.9%(81万トン)減の9,061万トン、消費量は
前年度比4.6%(231万トン)減の4,831万トンで、前月予想から28万トン増え
た。期末在庫量は7.3%(30万トン)減の381万トンの見通し。大豆の国際価格指
標となるシカゴ相場は、4月第1週末(日本時間)の期近価格で1ブッシェル13.94
ドルとなっている。


2011-05-11 18:59:00

フランスは地理的表示の一つであるAOC(原産地呼称統制)を通じて、チーズやワイン等の品質向上とブランド化に成功した。同国は、表示、品質管理、プロモーション等様々なツールを一体的に活用しながら品質向上に努めてきた結果、知的財産たる現在の地域ブランドが確立した。今後、我が国において地域ブランド化を進めていくうえで、関係者の参考となるよう、先行事例であるフランスのAOCを中心とする制度を紹介した。AOCは生産地域、製造過程、品質評価において特定の条件を満たしたものに与えられる認証である。品質保証と地域性が深く結びついたAOCは、農産物の付加価値向上だけではなく、地域活性化にも貢献している。初めにAOC制度を中心とする品質保証ラベルの制度的枠組みを紹介し、後半でワイン・チーズ以外の農産物に焦点をあてた事例を紹介している。

主な図表:野菜・果実およびその加工品の品質保証ラベル取得数(P15)                       
発行年月:2011年3月
作成部署:パリ・センター
総ページ数:66ページ

PDFファイルのダウンロード:

フランスにおける農林水産物等に関する知的財産保護の取り組み調査(2011年3月)(1110KB)PDF

http://www.jetro.go.jp/world/europe/reports/07000567


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