インフォメーション
富山県等の焼肉チェーンの店舗において、腸管出血性大腸菌O-111による集団食中毒が発生し、死亡事例も確認されていることから、厚生労働省が都道府県知事等に緊急監視の実施を指示したことを踏まえ、農林水産省は、外食産業団体(2団体)、食肉関係団体(19団体)に対して、平成23年5月9日付けで、傘下企業等へ衛生管理の徹底等の周知をお願いしました。
農林水産省の対応
富山県等の焼肉チェーンの店舗において、腸管出血性大腸菌O-111による集団食中毒が発生し、死亡事例も確認されています。
このため、農林水産省は、「生食用食肉の取扱いについて」(平成23年5月2日付け23総合第242号農林水産省総合食料局食品産業振興課長通知及び平成23年5月2日付け23生畜第240号農林水産省生産局畜産部食肉鶏卵課長通知)を発出し、「生食用食肉等の安全性確保について」(平成10年9月11日生衛発第1358号厚生省生活衛生局長通知)に基づいた食肉の衛生的な管理、及び食中毒の防止に関する正確な知識の普及について注意喚起を行いました。
しかしながら、依然として、多くの重症患者が確認されていることから、厚生労働省が、同様の食中毒の発生防止を図る観点から都道府県知事等に緊急監視の実施を指示したことを踏まえ、農林水産省は、改めて、衛生管理の徹底及び消費者への正確な情報提供について、外食産業団体(2団体)、食肉関係団体(19団体)に対して、平成23年5月9日付けで、注意喚起の通知を発出しました。 (別紙3及び別紙4参照)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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総合食料局食品産業振興課外食産業室
担当者:企画調整班 奥地(おくち)、長川(ちょうかわ)
代表:03-3502-8111(内線4150)
ダイヤルイン:03-3502-8267
FAX:03-3502-0614
生産局畜産部食肉鶏卵課
担当者:食肉流通班 太鼓矢(たいこや)、信戸(のぶと)
代表:03-3502-8111(内線4943)
ダイヤルイン:03-3502-5989
FAX:03-3503-2738
