インフォメーション

2014-02-01 13:14:00

コニャックの2013年の販売は高水準を保つ
2013 : Le Cognac maintient son niveau d'activite
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コニャックの販売は、世界経済の減速の中、依然として高いレベルを保ってい
る。2013年(1~12月)の販売量は、対前年4%減の1億6,140万本であったが、
金額ベースでは、同0.2%増とほぼ前年並みを維持した。ボルドーやシャンパー
ニュを抑え、ワイン・スピリッツ部門で、2年連続で、輸出第一位となった。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0127.html#committee-1

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第28回 シャブリワイン・コンクール
Resultats 28eme Concours des Vins de Chablis
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シャブリワインの品評会「シャブリワイン・コンクール」が、1月11日、シャ
ブリで開催され、出品された合計270点のワインの中から、10%にあたる27点が
受賞した。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0127.html#committee-2

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グラン・ヴァン・デュ・ボージョレー コンクール 2014
Concours des Grands Vins du Beaujolais 2014
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ボージョレーの12のAOCを対象とした、ボージョレーワインの大品評会「グラ
ン・ヴァン・デュ・ボージョレー コンクール」が、1月10日にヴィルフラン
シュで開催された。

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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0127.html#committee-3

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アルデッシュの栗がAOP取得
La Chataigne d’Ardeche obtient l’appellation d’origine protegee
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「アルデッシュの栗(La Chataigne d’Ardeche)」がAOP(原産地呼称保護)
を取得した。2014年1月21日のEU官報に掲載された。

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◆来日委員会インフォメーション◇◇
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ヴィネクスポ・アジア・パシフィック2014 来日記者会見
VINEXPO ASIA-PACIFIC 2014
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アジア・太平洋地域向けのワイン・スピリッツ国際見本市であるヴィネクスポ・
アジア・パシフィックが、2014年5月27~29日に香港コンベンション・センタ
ーにて開催される。これに先立ち、ヴィネクスポのグザヴィエ・ド・エギザー
ル会長とギヨーム・ドゥグリーズ専務理事が来日し、東京都内で記者会見を行
った。

アジアでの開催は8回目、香港での開催も今回で6回目となる。アジア・太平洋
地域最大のワイン・スピリッツ国際見本市であり、展示スペースは、前回から
約50%拡大し、15,000m2となる。28カ国から、1,400社が出展し、3日間で
18,000名の来場が見込まれている。セミナー、講演会、試飲会などのアジア・
パシフィック・アカデミーも、前回よりもさらに充実したプログラムを用意す
る。

詳細、入場登録はwebにて:
http://www.vinexpo.com/


イベント概要に関するプレスリリースは、以下をご参照ください:
http://www.sopexa-japon.com/ja/news_n545

なお、同会見内で発表された、The IWSRがヴィネクスポの依頼を受けて実施す
るワイン・スピリッツの世界市場の動向調査と5年間の予測の概要については、
プレスリリースをご参照ください:

―世界のワイン・スピリッツ市場と2017年までの予測:
http://www.franceshoku.com/pdf/1_TRADE_IWSR-Monde_JP.pdf
―日本のワイン・スピリッツ市場と2017年までの予測:
http://www.franceshoku.com/pdf/2_TRADE_IWSR-Japon_jp.pdf

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ヴィネクスポ・ニッポン 11月に東京で開催
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記者会見では、日本のワイン・スピリッツ業界を対象とした新たな見本市「ヴ
ィネクスポ・ニッポン」の開催も発表された。

2014年11月1日(土)と2日(日)、ザ・プリンス・パークタワー東京(東京都
港区)にて開催する。世界から約200社が出展予定で、マスター・クラスの充
実したプログラムも開催予定。詳細は今後あらためて発表される。


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◆フランス情報◇◇
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フランスが、ブルゴーニュとシャンパーニュの世界遺産への登録を申請
Bourgogne et Champagne - Leurs vignobles proposes au patrimoine
mondial de l'Unesco
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フランスは、ブルゴーニュのぶどう畑と、シャンパーニュの丘陵地、メゾン、
カーヴのユネスコの世界遺産への登録を申請した。この2件の事案は、2015年
に、ユネスコの世界遺産委員会で審査される。


続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0127.html#france-1



2014-01-26 11:21:00

今回は「ハイ・クォリティ・オブ・ライフ」の続きについて考え方を説明しよう。

 

マ-ケティング戦略の確立(12)

 

② エンタ-テイメント・マ-ケティング(entertainment marketing):愉快な

 一般的には、エンタ-テイナ-やショ-を行っているビジネスであるが、最近では「エンタ-テイメント」というのは、ご来店されたお客様に愉快さを提供するビジネスのことを含めているコンセプトである。

 「エンタ-テイメント」というと、店にエンタ-ティナ-を入れてピアノやハ-ブを演奏したり、ショ-を見せたりするというだけではない。この意味することは、来店されたお客様に楽しんでいただくということで、エンタ-ティナ-性が存在していることである。つまり、「楽しさがあふれている」「おもてなしができている」という現象を作りあげることである。

 例えば、アウトレット・モ-ルでも、クロ-ズド・モ-ルで室温が調節されていて、安いコストの店であっても暖かみを感じさせる雰囲気を持たせたり、モ-ルの中の広場にはテ-マを設けて、蒸気機関車や自動車とか飛行機を置いたり、噴水を設けたりして、楽しさがあふれているようにしていて、店に行くことが楽しみを与える工夫がなされている。

 また、休日には、お子様向けのイベントを開催したり、楽しさのあふれているレストランを入れたりといった工夫がなされている。今、アメリカでは、「アップスケ-ル十エンタ-ティメント」がなければ、お客様は「感動」されなくなっている。

 

※エクセレント・サ-ビス

 「エンタ-ティメント」というのは、来店された「個客」に楽しんでいただけくということで、エンタ-ティナ-性があふれていることである。この意味するところは、「個客」に楽しさがあふれる「ホスピタリティ」を提供することである。

 

③ エキサイティング・マ-ケティング(exciting marketing):わくわく

 「エクセレント」というのは、「心わくわく」とか「胸が躍る」とか「興奮する」ということで、店いっぱいに心がわくわくさせられ、店舗の雰囲気や商品や提供方法については演出が素晴らしいコンセプトである。

 例えば、ス-パ-マ-ケットに行けば、野菜や果物のみずみずしさ、サラダ・バ-やジュ-ス類のディスプレ-、ミ-トやフィッシュの陳列感、乳製品やヨ-グルトの強烈なイメ-ジ、ワインやスピリッツの圧倒的なバラェティの豊富さ、デリカテッセンの豪華さは、まさに買い物をする楽しさや、おいしい食べ物を賞味できる嬉しさが一杯にあふれていて、お客様を興奮のルツボにしてしまうことである。

 

※エクセレント・サービス

 「エキサイティング」というのは、「心がわくわく」「胸が躍る」「興奮する」ということである。この意味するところは、「接客サ-ビス」の方法が素晴らしく「個客」に「心をわくわく」してもらうことである。

 

 

 


2014-01-25 12:24:00

米系ファストフード大手マクドナルドのベトナム1号店は、来月8日にホーチミン市でオープンする。店舗はすでに準備を完了し、8日の開店を待つばかりとなっている。22日付サイゴンタイムズが報じた。

1号店は1区のディエンビエンフー通りとグエンビンキエム通りがぶつかる交差点に立地。付近は多くの車やバイクが行き交う。22日現在、店舗の外装はほぼ完成しており、内部に座席も一部設置されているのが確認できる。

マクドナルド・ベトナムのPRマネジャーのレ・ハー・ミー・チャム氏によれば、1号店の開店準備は全て完了しており、キッチンも今月29日から稼働する。

■海外で研修実施

50人近い従業員は、7カ月以上にわたりフィリピンで研修を受講し、18日に帰国している。また管理職らはオーストラリアで研修。1週間後に帰国する。

チャム氏によれば、従業員数は事務職も含めて150人程度に拡大する。1号店開店後に、2号店設立に向けた従業員を新たに雇い入れる予定だ。2号店の開店時期は明らかにされていないが、1区のチャンフンダオ通りとファムグーラオ通りの交差点で建設中だ。

 


2014-01-25 12:22:00

キャトルバイヤーズウィークリー紙調査による「2013年肉牛肥育業者トップ30」によると、上位企業に大きな変動はなかった。同調査はフィードロットの収容能力を基にランキングしているもので、1位はJBSファイブリバーズの93万頭、2位はカクタス・オペレーションズの52万7000頭、3位はカーギル・キャトルフイーダーズの35万頭で、トップ8社まで前年と同じ顔ぶれ。9位には前年11位だったゴッチ・ライブストックフィーダーズが2万4000頭増頭してランクアップした。

 

 

 2013年 肥育業者ランキング上位30社(上位10社まで抜粋)
 

2014-01-25 12:20:00

中部ルソン地方パンパンガ州の食品加工業者メケニ・フードが、月内に日本へ「ガリ(ショウガの甘酢漬け)」を試験出荷する。今後、日本市場に向けて月当たり40キログラム以上を輸出したい考えだ。17日付ビジネスミラーが伝えた。

プルデンシオ・ガルシア社長は、日本ではガリの需要が堅調とした上で、国内のショウガ農家の収入源を広げるとコメント。「ソーセージやハムなどの食肉加工品の輸出も検討している」と話した。

メケニ・フードは、パンパンガ州ポラクで加工工場を操業。敷地面積は16ヘクタールで、周辺地域に住む1,200人が関連分野で働いている。ホットドッグ用のソーセージやハムなどが主力商品で、豚肉の揚げ物「チチャロン」や豚の照り焼き「トシーノ」なども販売している。

同社は1986年に創業。91年のピナツボ火山の噴火や97年のアジア通貨危機などで経営難に陥ったが、周辺地域の雇用を保つために事業を継続してきた。2011年には、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイに食肉加工品を初めて輸出した。

農業省傘下の農業統計局(BAS)によると、フィリピンのショウガの生産量は、12年時点で2万7,630トン。そのうち北部ミンダナオ地方の生産が最も盛んで、全体の20%を占めた。