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2014-02-08 18:12:00
写真提供:Joshua Lurie

 

コーヒーと冷たい菓子パンでお昼までガマンなんて考えは忘れてしまいましょう!LAには温かくて美味しい朝食を食べられるスポットが沢山あります!

EGGSLUT-GRAND CENTRAL MARKET

写真提供:Joshua Lurie

まず最初は、グランド・セントラルマーケットの一角にあるお店、EGGSLUTです。こちらのサンドイッチのバンズはブリオッシュ(ミルクとバターをふんだんに使ったパン)を使用。チェダーチーズ・はちみつ・マスタードや、チリフレークをまぶした七面鳥(!)のお肉を使ったパテを具にしたサンドイッチは、コンビニで売られているそれとは一線を画する美味しさです。

 

HUCKLEBERRY CAFÉ&RESTAURANT

写真提供:Joshua Lurie

お次は、ハックルベリーにある行列必至の人気店、HUCKLEBERRY CAFÉ&RESTAURANT。席を確保した後は、たくさんありすぎて迷ってしまうメニューの中からオーダーをしましょう。サンドイッチ等、定番の朝食メニューもありますが、それよりもおすすめなのが、グリーンエッグ&ハム、生ハム、ペスト、ルッコラと、自家製イングリッシュマフィンのプレートです。

 

JIST CAFÉ

写真提供:Joshua Lurie

朝からガッツリ食べたい人におすすめなのは、こちらのカフェが提供するThe Chashu Hash Skilletです!タレをしっかりしみ込ませたチャーシューに、半熟玉子、ポテトに赤トウガラシを混ぜ込んだ一品。

 

SQIRL

写真提供:Joshua Lurie

SQIRLで出される料理は、カリフォルニアにある契約農家から直送されてくる安心・新鮮・オーガニックな食材で作られています。野菜ピューレ、ケール、目玉焼きをのせたブリオッシュはイチオシメニューです。

 

SQUARE ONE DINING

写真提供:Joshua Lurie

こちらのレストランで是非食べてもらいたいのは、パンケーキとフレンチトーストです!特に、サイコロ状に切ったカボチャに砕いたナッツの実、オレンジピール、ふわっふわのバニラクリームをトッピングしたパンケーキは、絶品です。


2014-02-08 18:11:00
飲食チェーン大手の王品餐飲、瓦城泰統、鼎泰豊小吃店の3社は、年内に台湾で合計3600人以上の求人を予定している。ステーキハウスなどを展開する王品餐飲は今年中国、台湾で店舗拡大を加速する方針で、両地域で正社員・非正社員含め合計4500人の求人を行う。うち台湾では2500人を採用する予定だ。
同社は正社員店舗スタッフ月賃金2万7000元、幹部候補生同3万3000元で採用する。

2014-02-08 18:07:00

日本食レストランの数が1,200を超えるとも言われるタイの首都バンコク。
 昨年11月、クレアは当地で「日本ふるさと名産食品展」を開催しました。
 展示会でのテストマーケティングを通して分かった、味やパッケージに関す
 るタイの消費者の嗜好、そして香港での購入傾向との違いなど、現地での食
 品販売におけるヒントをお伝えします。

 詳しくは、こちらのレポートをご覧ください。
 http://www.clair.or.jp/j/forum/c_mailmagazine/201402_1/1-1.pdf



2014-02-08 18:03:00

味の素の調査によると、「家族に野菜を食べさせたい」という主婦のニーズは非常に強く、野菜サラダが月に平均17回、ほぼ2日に1回以上の頻度で食卓に登場している。

 こうしたサラダ人気を受け、市場が拡大し続けているのがサラダ用ドレッシングだ。ドレッシングの市場規模は約770億円弱といわれるが、この数年ずっと前年を上回る伸びを見せており、2013年の売り上げも前年比約103%を記録。しょうゆ、みそなどの基礎調味料の家庭での消費量が減少し続けるなか、ドレッシングの消費者購入額ベースの伸び率も2010年からの2年間で109.1%となっている。

 
サラダの出現頻度。野菜を使ったメニューとしてサラダは月に17回、2日に1回以上も登場している(味の素調べ)
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液体ドレッシング市場推移。ドレッシングの消費者購入価格ベースでは2010年を100%として2012年では109.1%に上昇(味の素調べ)
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主婦を悩ます“サラダのマンネリ化”問題

 ただ、食卓への登場頻度が高いということは、「マンネリ化しやすい」ということでもある。世の中にドレッシングの味の種類はたくさんあるが、味は変わっても見た目は変わらない。味の素の調査では、「見栄えに変化をつけようとすると材料を用意するのに手間がかかったり、材料費がかかったり、せっかく買った材料が使い切れないなどの不便が生じる」という悩みが多く聞かれたという。

 そんな“サラダのマンネリ化”問題を一気に解決するかもしれない商品がこの春、大手食品メーカーから相次いで発売される。それが「トッピング入り粉ドレッシング」だ。

 味の素はサラダ用粉末調味料「トスサラ」を2014年2月3日から首都圏1都7県で先行発売。ドレッシング市場のシェア約半分を占めるキユーピーも2月21日からサラダ用粉末調味料「キユーピー 彩りプラス+」を発売する。

 ドレッシングが粉末になることで、いったいどんなメリットがあるのか。本当にそれで、サラダのマンネリ化を解決できるのか。まずはメーカーに話を聞いた。

 
 
 
味の素が首都圏1都7県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県)で先行発売するサラダ用粉末調味料「トスサラ」(実勢価格は200円前後)。「イタリアン・バジル味」「まろやかな京風ゆず味」「すりごまガーリック味」の3種類。三角形(テトラ型)パッケージを採用し、使いきりで1袋2~3人前。2014年の売り上げ目標は消費者購入ベースで13億円
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「キユーピー 彩りプラス+」シリーズ4品。「マヨテイスト」「煎りごま」「3種のチーズ」「レモンとバジル」(各3袋入りで実勢価格140円前後)。1袋1人前の個食タイプ。販売目標は小売りベースで年間5億円
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2014-02-01 13:16:00
ワタミ株式会社の100%子会社であるワタミインターナショナルが1 月27日、中華人民共和国広東省深圳市に「和民」皇庭廣場店をオープンさせ、海外100店舗を達成した。地域別には、香港34店舗、上海20店舗、台湾17店舗など。他に深圳、広州、シンガポール、マレーシア、フィリピン、韓国でも展開している。同社の海外展開は2001年の香港からで13年で100店舗となった。