インフォメーション

2014-05-30 23:30:00

中国  2014年5月30日(金曜日)
日本の健康、文化をPR、北京でサービス展示会[経済]

 



サービス業の振興を目的とした展示会「第3回中国(北京)国際サービス貿易交易会」(京交会)が5月28日~6月1日の5日間、北京市朝陽区の中国国家会議中心で開かれ、日本貿易振興機構(ジェトロ)が設けた日本ブースには10社・団体が出展。日本の魅力ある観光や教育、文化コンテンツなどを幅広く紹介している。

日本ブースでは、中国人観光客の増加に期待する全日本空輸、JTB、和歌山県、日本政府観光局(JNTO)がそれぞれポスターや映像で日本旅行のポイントを積極的に紹介。ネットインフラ構築を手掛けるクララオンライン(東京都港区)や貿易・投資を促すジェトロも独自にコーナーを設けた。

沖縄県コーナーも来場者の関心を集めた。熱帯資源植物研究所(うるま市)は、沖縄で古くから健康食として知られる青パパイアを発酵・熟成させたエキス「萬寿のしずく」を紹介。輸入価格は195ミリリットルで210元(約3,400円)と安くないが、健康に関心のある中国人富裕層は値ごろに感じるという。北京江戸国際貿易(北京市順義区)は、仲善(南城市)が販売するノニ(ヤエヤマアオキ)の果汁「ミラクルノニ100%」を出品。ノニ果汁はアミノ酸や食物繊維、ミネラルなど豊富な栄養素を含むことが分かり、注目度が急上昇している。

0~3歳児向けの「どんちゃか幼児教室」をチェーン展開する理究(神奈川県横浜市)は、一昨年に開校した北京校をアピールした。同教室では活動プログラムを通じ、幼児が思いやり、がまん、集中力、協調性などを身に付けることができる。英語や楽器などの技能ではなく「しつけ」を重視したい親から問い合わせが多いという。

中国でも人気のアニメ作品「遊☆戯☆王」「テニスの王子様」などを配信する広告代理店大手、アサツー ディ・ケイ(東京都中央区)、中国の娯楽系テレビ番組で音楽やタレントのプロデュースを手掛けるグリオ(東京都世田谷区)はそれぞれ文化コンテンツによる「クールジャパン」をPRした。<北京>


2014-05-30 23:28:00

ドイツ  2014/5/29(木)
独アルディ、ベジタリアン向けの食品表示を導入[社会]

 



ディスカウントチェーン大手アルディ・グループのうち、独南部を事業基盤とするアルディ・ジュートは、ベジタリアン向けの食品表示「Vラベル」の導入を開始した。シュピーゲル(電子版)などが27日報じた。

「Vラベル」はドイツベジタリアン連盟(VEBU)が発行するもので、メーカーは食品の全材料をVEBUに報告し承認を得る必要がある。加工食品については原材料だけでなく、製造方法を変更した場合も再検査が義務付けられている。表示は「ベジタリアン向け」、「乳製品を含まない」、「卵を含まない」、「ビーガン(肉類に加えチーズやラードなど動物性食品を全く食べない厳格なベジタリアン)向け」の4グループに分かれる。

アルディは既にハムやソーセージ、一部の菓子などに表示を導入しており、向こう数カ月以内に冷凍・加工食品やパンにも表示を拡大する方針。国内では同業ペニーが4月半ばからベジタリアン向けの食品ブランド「ベガフィット(Vegafit)」の取り扱いを試験的に開始している。

アレンスバッハ世論調査研究所(IfD)によると、国内のベジタリアンは約700万人、ビーガンは80万人に上る。

 


2014-05-30 23:22:00

五洋食品産業は、シーファベーカリーと双日九州との間で、タイにおける冷凍ケーキの販売提携について基本合意したことを明らかにした。
 
 メイドインジャパンは海外でも高い評価を受けているとし、タイをはじめアジア諸国でのスイーツ市場に参入するため、提携に至ったとのこと。
 
 この提携により今年8月頃から双日を通じてタイへ輸出、シーファベーカリが展開するパン販売店などで販売する予定だ。


2014-05-30 23:17:00

キノコが最高に美味しい、小さな村の三ツ星レストラン

2014年 5月 26日
 

パリより約600km、フランス第3の都市リヨンから100km離れた郊外・オーヴェルニュ地方・サンボネ・ル・フロワ村にあるレストラン「レジス・エ・ジャック・マルコン」。レジス・マルコンが妻のミシェルと共に母から小さなカフェレストランを受け継いだのは1979年。その後1990年に一つ星、1997年に二つ星を獲得し、2004年息子のジャックを加えてサンボネ・ル・フロワ村の高台に移転し、新しい料理作りに取り掛かりました。翌年2005年には見事三つ星を獲得し現在に至ります。地元の産物であるキノコを極め、「キノコの魔術師」と呼ばれるシェフの功績で人口220人の村に、毎日100人以上のゲストが来店。マルコン氏関連事業の従業員だけで100人以上ということからも分かるようにまさにマルコン村と言っても過言ではありません。キノコにまつわる色々な催し物が繰り広げられる「キノコ祭り」は2日間で3万人を集客するビックイベントに成長。2013年9月には、「シャンピニオン(キノコ)」というタイトルの本を出版。65種類におよびキノコの紹介とキノコを使った料理のレシピ100品を掲載しています。
本の紹介ページはこちら
自然の木やガラス、鋼で作られたホテルは、太陽光や地熱発電を取り入れ環境に配慮した設計となっている。お部屋の装飾は近代的で、水回りも含め快適な滞在が約束されており、窓からはのどかな田園風景が楽しめます。客室は全10室で料金は360ユーロから。400メートル下った村には、マルコン氏のワインショップ、パン屋、キノコショップ、ビストロなどもあります。
料理は自然の恵みを十分に受け、この地域の食材を堪能できるメニーで構成されています。特に、きのこの季節にはセップをふんだんに使用した料理もご用意。マルコン氏の料理は、見た目はモダンだが、味はむしろトラディッショナルでひとつひとつがしっかりとした味付けです。
レジス・マルコン (Regis Marcon) 氏は、ミッシェル・ブラス(Michel Bras)氏と並ぶ、元祖自然派ガストロノミー料理の重鎮シェフと言えます。

レジス・エ・ジャック・マルコン情報
-----------------------------------------------------------
レストラン名:Hotel Restaurant Regis et Jacques Marcon
住所:Larsiallas, 43290 SAINT-BONNET-LE FROID
電話番号:04.71.59.93.72
FAX:04.71.59.93.40
公式ホームページはこちら
日本での予約先:
ルレ・エ・シャトー日本予約センター
電話:0800 888 3326(フリーダイヤル)
受付時間
9:00〜17:00(月曜日〜金曜日)
上記時間外のお問い合わせはメールにて承ります。

http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/65871

 

 
 
 

 

 


2014-05-30 23:16:00

2013年の全世界のぶどう栽培面積、ワイン生産量、ワイン消費量
Elements de Conjoncture Viticole Mondiale
---------------------------------------------------------------------
2013年の世界のぶどう栽培面積は、前年とほぼ変わらず、743万6,000ha。ワイ
ン生産量は2012年に対し、約8%増(2,180万hl)の2億7,660万hl。ワイン消費
量は、2012年に対し、約1%減(250万hl)と、微減の2億3,870万hlとなった。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0526.html#committee-1

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2014年第一四半期のワイン・スピリッツの輸出金額が減少
Vins et spiritueux - Baisse des exportations au premier trimestre 2014
----------------------------------------------------------------------
フランス農水省統計局の発表によると、2014年1-3月の3か月間のフランスのワ
イン・スピリッツ類の輸出が減少している。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0526.html#committee-2

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
クリュ・ブルジョワ・カップ
Les  laureats  de  la  Coupe  des  Crus  Bourgeois  du Medoc
----------------------------------------------------------------------
クリュ・ブルジョワをブラインド・テイスティングで評価する品評会「クリュ・
ブルジョワ・カップ」が開催された。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0526.html#committee-3

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(現地にて)【いよいよ明日から!】
ヴィネクスポ・アジア・パシフィック2014 
VINEXPO ASIA-PACIFIC 2014
----------------------------------------------------------------------
アジア・太平洋地域向けのワイン・スピリッツ国際見本市であるヴィネクスポ・
アジア・パシフィックが、2014年5月27~29日に香港コンベンション・センタ
ーにて開催される。

アジアでの開催は8回目、香港での開催も今回で6回目となる。アジア・太平洋
地域最大のワイン・スピリッツ国際見本市であり、展示スペースは、前回から
約50%拡大し、15,000m2となる。30カ国から、1,300社が出展する。

出展者情報はオンライン・カタログにて↓
http://asiapacific.vinexpo.com/en/visiting-vinexpo-asia-pacific/exhibitors-catalogue/

ヴィネクスポ・アジア・パシフィック・アカデミーでは、マスター・オブ・ワ
インや、世界的に著名なテイスター、エコノミスト、エノログ(醸造専門家)
たちが、50を超えるコンファレンス、テイスティング・セミナーを通して、業
界のトレンドなどを話す↓

詳しいプログラムは、公式ウェブサイト にて↓
http://asiapacific.vinexpo.com/en/visiting-vinexpo-asia-pacific/programme/

詳細、入場登録はwebにて↓
http://www.vinexpo.com/

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
フランス産牛肉のPR動画配信中
Film promotionnel de la viande bovine francaise est lance !
----------------------------------------------------------------------
フランス料理のシェフたちが長年待ち望んだ、フランス産牛肉の輸入が昨年再
開されました。
これを受け、フランス農業・農産物加工業、林業省とInterbev(フランス畜産
食肉委員会)は、フランス産牛肉の特徴や安全対策についてまとめた動画
『フランス産牛肉~豊かな自然と伝統が生み出す高品質食材~』を製作し、公
開しています。
是非ご覧ください!

http://www.youtube.com/watch?v=dAl7sShgBtM


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆フランス情報◇◇
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーをブレンドしたボルドー
Un Bordeaux fait avec 50 % de cepage syrah des Cotes du Rhone
----------------------------------------------------------------------
ボルドーの第3級、シャトー・ラ・ラギュンヌがこのほど、カベルネ・ソーヴ
ィニヨンとシラーを50%ずつブレンドさせたキュヴェ「エヴィンデンス2010」
を発表した。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0526.html#france-1

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
フィリップ・ラウー氏が「Winery」を、リュルトングループに売却
Philippe Raoux cede sa Winery du Medoc a Lucien Lurton
----------------------------------------------------------------------
ボルドーのワインツーリズムセンター「Winery」について、創設者のフィリッ
プ・ラウー氏が、ボルドーのリュルトン一族が経営するネゴシアン「ラ・パッ
ション・デ・テロワール」に売却する予定であることがわかった。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm0526.html#france-2

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
(訃報)
ドメーヌ・ヴァインバックのワインメーカー ローランス・ファレール氏
Vins d'Alsace : disparition foudroyante de Laurence Faller (domaine
Weinbach)
----------------------------------------------------------------------
アルザスのドメーヌ・ヴァインバックのワインメーカー、ローランス・ファレ
ール氏が亡くなった。47歳。心臓発作と見られる。

ドメーヌ・ヴァインバックは、1898年にファレール家の所有となり、二代目の
テオ・ファレール氏が亡くなった後は、コレット夫人が、カトリーヌとローラ
ンスの二人の娘とともに運営していた。ローランス・ファレール氏は、化学を
おさめ、ドメーヌの醸造を担当していた。二人の娘を残しての突然の他界とな
った。
(vitisphere,5/14;le figaro,5/15)