インフォメーション
2014年にYoutubeで拡散し、海外でも反響を呼んだ「水信玄餅」。今月、ニューヨークのフードフェスティバルにお目見えし、新たなトレンドが巻き起こっているようです。
ニューヨークで新たなトレンド?ぷるるるるん
山梨のお菓子メーカー金精軒が販売する和菓子「水信玄餅」。
水を寒天で固めた水菓子です。
ユーザーが2014年にこのレシピを動画で公開したところ、瞬く間に世界中のユーザーのあいだに広まり、現時点での再生動画数は340万回以上にもなりました。
それがコレ。
水晶玉のような透明度の高い“ぷるるん”とした外見が海外のユーザーにウケたようです。
食べたことある方もいらっしゃると思いますが、この水と寒天でてきた餅に、きな粉と黒蜜をかけて食べます。
固体と液体の中間のような食感が楽しめるようです。
この動画がきっかけで人気を得ていた水信玄餅ですが、今月ついにニューヨークのブルックリンでおこなわれたフードフェスティバル「Smorgasburg」にお目見え。
image by: Twitter (@smorgasburg)
すでに、開催前から米メディアでは注目度が高く、「日本の変すぎるデザート、 “水信玄餅”がニューヨークでデビュー」等と紹介されていました。
Time Out New Yorkは、「ニューヨークの新たなバイラルフード、まるで大きな水滴」という見出しで、ニューヨークの新たなトレンドとして紹介。
Smorgasburgでこの水信玄餅を出店したのは、Rain Drop Cakeのオーナー、Darren Wongさん。
お店の名前通り、レイン・ドロップ・ケーキ(雨の雫ケーキ)という名前で売り出し中です。
プロヴァンスワイン コンクール 2016
Le Palmares du Concours des vins de Provence edition 2016 devoile!
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プロヴァンスワイン委員会(CIVP)が主催する、プロヴァンスワインの品評会
「プロヴァンスワインコンクール」が3月31日に開催された。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0411.html#committee-1
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◆フランス情報◇◇
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春のタストヴィナージュ 2016
Tastevinage de Printemps 2016
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3月18日(金)、97回目となる春のタストヴィナージュが、ブルゴーニュのシャ
トー・ド・クロ・ド・ヴジョで行われた。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0411.html#france-1
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(訃報)
シャトー・マルゴーのポール・ポンタリエ氏
Chateau Margaux:Deces du directeur general, Paul Pontallier
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ボルドーの格付け第一級シャトー・マルゴーの総支配人ポール・ポンタリエ氏
が3月28日、ガンのため亡くなった。59歳。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0411.html#france-2
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(訃報)
メゾン・ルイ・ラトゥールのルイ・ラトゥール氏
Bourgogne : Louis Latour est decede
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ブルゴーニュのメゾン・ルイ・ラトゥールの10代目で、1973年から1998年まで
メゾンを率いたルイ・ラトゥール氏が4月5日、心不全のため亡くなった。83歳。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0411.html#france-3
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ローヌ渓谷のワインが市場でのポジショニングを上昇させる
Les vins de la vallee du Rhone misent sur la montee en gamme
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ローヌ渓谷のワインは、販売量は減少しても、市場でのポジショニングを上昇
させる戦略を始めた。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0411.html#france-4
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オード県のぶどう生産者が国境でスペインワインをブロック
Des viticulteurs de l'Aude vident des cuves de vin espagnol a la
frontiere
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南から持ち込まれる低価格のワインに抗議するため、4月4日、約100名のぶど
う生産農家が、スペインとフランスの国境から10キロあまりのブル(ピレネ・
オリエンタル県)の高速の料金所にバリケードを築いた。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0411.html#france-5
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(訃報)
ファミーユ・ヒューゲルのエティエンヌ・ヒューゲル氏
Viticulture : disparition d'Etienne Hugel
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アルザスのファミーユ・ヒューゲルの12代目エティエンヌ・ヒューゲル氏が
4月9日(土)に急死した。死因は明らかにされていない。57歳。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2016/mm0411.html#france-6
2015年の米国の外食企業では、スターバックスが目覚ましい売上成長を記録する一方、サブウェイが多数の競合他社にランチ市場のシェアを奪われ、売上減少に苦しんだ。 テクノミック社のチェーンレストランTOP500の年間レポートによる上位500社の総売上高は約2880億ドルと、前年比4.9%増加した。業態別ではファスト・カジュアルが11.4%増と高い伸びをみせ、業界全体の成長を牽引した。フルサービスレストランの成長率は3.4%増にとどまった一方、リミテッドサービスの外食チェーンは5.5%増加した。 企業別では、マクドナルドが朝食メニューの全日導入などで売上高が1.1%増、トップの座を維持したが、上位企業で目覚ましい伸びを示したのはスターバックスで、こちらは12.8%増。次いでタコベルの8.2%増、バーガーキングの4.2%増。タコベルは、バーガーキングとウエンディズを抜いて4位へと飛躍した。 サブウェイは3.4%減と2年連続のマイナス成長となったが、それでも3位にとどまった。サブウェイが苦戦する一方で競合他社のアービーズ、ジミージョンズ、ジャージーマイクスなどは力強い売上成長を達成した。 | ||
※2016年3月28日 Meatingplace.com | ||
米国の幼稚園の最新トレンド―菜食主義
【ジャージーシティ(米ニュージャージー州)】ジャージーシティにあるプレスクール(就学前児童が通う施設)の「スカンディナビアン・スクール・オブ・ジャージーシティ」(略称スカンディ・スクール)では、誕生日会にカップケーキ(カップ型の焼き菓子)は出ないが、フルーツサラダはたっぷりと食べられる。ここに通う1歳から6歳の子たちは肉、卵、乳製品を食べる代わりに、庭で育てたケールを食べたり、手作りのカシューミルク(カシューナッツを砕いて作ったミルク)を飲んだりしている。
この人気のプレスクールは、子どもたちに野菜を食べさせるという目標に異常なほど熱心に取り組んでいる。全米で数少ない菜食主義のプレスクールの1つだ。
スカンディ・スクールは開設当初からこのような食事を出していたわけではない。4年前に菜食主義で育てられている2人の子が入園した際、マリア・ジャーメルードシャープ(Maria Germerud-Sharp)園長は、2人が食事中に仲間はずれにされているように感じることがないよう、2人が食べられないものを出すことを禁じたのだ。
同園長は「当園が大切にしていることの1つは、コミュニティー(共同社会)の構築だ」と述べ、「全員で同じものを食べるようにしている」と話した。
ここは落ち着いた場所だ。92人の子どもたちは素足で遊んで環境とのつながりを肌で感じている。またアロマセラピーが取り入れられているため、ペパーミントまたはシトラスの香りがする。教室にはおもちゃとして、まつぼっくり、貝殻や石の入った入れ物が置いてある。椅子の中には木の切り株でできているものもある。
子どもたちは、仲間から多くを学ぶ。
みそスープ(みそ汁)をおかわりしたルーシー・シャピロちゃんは、おわんから白いキューブ状のものをつまみ出してつぶし、「このチーズみたいなの、好きじゃない」と言った。
すると、同じクラスの子が彼女に「それはチーズじゃなくて豆腐だよ」と言った。
ジャーメルードシャープ園長はスウェーデン出身で、以前オペア(海外でホームステイをし、ベビーシッターなどをして報酬を得ながら現地の学校に通う)をしていたが、5年前にこの園を創設した。自分の娘を通わせたいと思うような園が見つからなかったからだ。ここに通う子たちの親は国際的、つまり海外出身者が多くて、型にはまらない遊び、創造性やアウトドアを重視するという同園の方針を支持している。
菜食の献立にするとの発表したときは、抵抗する親もいた。だが子どもたちが慣れるにつれ、親の態度も変わっていった。2歳と4歳の息子を通わせているキアラ・オピパーロ(Chiara Opiparo)さんは、「子どもたちが食べようとしないため私は当初不満だった」が、「自分で試食してみたら、素晴らしい食べ物だった」と話す。
ここまで態度が変わっていない親もいる。ある母親は「お昼はセロリスープだったの? なら夜はチキンナゲットね」と言っている。
















