インフォメーション

2016-04-15 17:51:00

2014年にYoutubeで拡散し、海外でも反響を呼んだ「水信玄餅」。今月、ニューヨークのフードフェスティバルにお目見えし、新たなトレンドが巻き起こっているようです。

ニューヨークで新たなトレンド?ぷるるるるん

山梨のお菓子メーカー金精軒が販売する和菓子「水信玄餅」。

水を寒天で固めた水菓子です。

ユーザーが2014年にこのレシピを動画で公開したところ、瞬く間に世界中のユーザーのあいだに広まり、現時点での再生動画数は340万回以上にもなりました。

それがコレ。

 

 

水晶玉のような透明度の高い“ぷるるん”とした外見が海外のユーザーにウケたようです。

食べたことある方もいらっしゃると思いますが、この水と寒天でてきた餅に、きな粉と黒蜜をかけて食べます。

固体と液体の中間のような食感が楽しめるようです。

この動画がきっかけで人気を得ていた水信玄餅ですが、今月ついにニューヨークのブルックリンでおこなわれたフードフェスティバル「Smorgasburg」にお目見え。

Ce-9NRwWsAAj7V6

フードフェスティバルの様子

image by: Twitter (@smorgasburg)

すでに、開催前から米メディアでは注目度が高く、「日本の変すぎるデザート、 “水信玄餅”がニューヨークでデビュー」等と紹介されていました。 

Time Out New Yorkは、「ニューヨークの新たなバイラルフード、まるで大きな水滴」という見出しで、ニューヨークの新たなトレンドとして紹介。

Smorgasburgでこの水信玄餅を出店したのは、Rain Drop Cakeのオーナー、Darren Wongさん。

お店の名前通り、レイン・ドロップ・ケーキ(雨の雫ケーキ)という名前で売り出し中です。