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株式会社電通は、日本の文化や強みを生かした商品やサービスを海外展開する「クールジャパン」関連事業において、顧客企業のマーケティング活動支援を目的に、2014年4月に18カ国・地域 で「ジャパンブランド調査2014」を実施した。日本食の認知・経験・意向のいずれにおいてもトップだったのは「寿司」。「寿司」の認知は8割以上にのぼり、実際に食べた人も7割強と非常にメジャーな料理となっており、特に台湾では、約9割の人が食べたことがあると回答している。日本食の認知・経験の内容は国・地域によって異なり、食の国フランスでは「寿司」だけでなく、「焼き鳥」経験のスコアが高くなっている。また、日本産の食材の使用目的を聞くと、「自宅用/日常使い」という回答が多い中、日本酒だけは「自分へのご褒美」という回答が一番多く、特にASEAN諸国でその傾向が強くなっている。なお、日本酒の経験が多い国・地域のトップ3は、1位が台湾、2位が香港、3位が同スコアで韓国とブラジルが並び、世界各国に日本酒が広がっている事がわかった。
http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M101216/201406021029/_prw_PR1fl_5d962i0V.pdf

| 特徴 | ●ヨーロッパの中で最も注目を浴びているラーメン店であるドイツ・フランクフルトの「無垢」が日本初上陸。看板もホームページもなく、一切の宣伝もせずオープンわずか4年でヨーロッパ全土からお客が訪れるお店であり、ヨーロッパの食評価サイト「トリップアドバイザー」ではフランクフルト市内1,700軒近くあるレストランの中で、星付きのお店を上回るTOP10入りを果たしている。 ●「無垢」のラーメンの特徴は、何と言っても麺。日本ではラーメンにほとんど使われることのない、ピザ用の小麦とパスタ用のデュラム粉を配合した独特な風味と食感。ラーメン博物館で提供するラーメンは3種類。ドイツの食文化と日本の食文化が融合した「無垢ツヴァイテラーメン」(900円)、無垢の看板メニュー「無垢ラーメン」(900円)、ドイツ人に人気の「焦げ味噌ラーメン」(900円) 。 | ||
|---|---|---|---|
| 業態 | ラーメン店 | ||
| 営業期間 | 2014年6月25日(水)~ | ||
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21 新横浜ラーメン博物館 | ||
| 電話番号 | |||
| ファックス | |||
| 最寄駅 | 新横浜駅 | ||
| 営業時間 | 日によって異なる ※ラーメン博物館ホームページ内 営業時間参照 | ||
| 定休日 | |||
| 席数 | |||
| 客単価 | |||
| 店舗HP | http://www.raumen.co.jp/information/news_000182.html | ||
| 経営母体 |
水産加工販売のパシフィック・フィッシュ・プロセッシング(PFP)は、展開する寿司販売店「寿司ステーション」および「寿司ゴールド」の全店舗閉店を決定した。
タイ地元紙によると、同社タウィ社長は、人件費の高騰、出店先のデパートが同業種のお店をオープンさせるなど競争が激化していたことが撤退の理由としている。
同社が展開していた店舗は、地方都市を中心に約300店舗ほど。
タイ 2014年6月4日(水曜日)
タイは和食が首位、電通の日本ブランド調査[商業]
電通は2日、「ジャパンブランド調査2014」の結果を発表した。「優れている」と思う日本の物事ランキングで、タイは「日本食」がトップに立ち、「日本のキャラクター」「日本の交通インフラ」の順に続いた。
調査は今年4月4~14日、世界18カ国・地域の中間所得層以上を対象に、インターネットで実施。サンプル数は、地域ごとに200、計3,600だった。
■好感度、タイは3位
日本への好感度(質問は、「日本を好きかどうか」)ランキングは、首位がベトナムで、マレーシア、タイと続き、以下トップ10内はインド、台湾、シンガポール、香港、フィリピン、ブラジル、イタリアと続いた。電通は、「日本への好感度が高い人は、日本のサブカルチャーやコンテンツへの興味・関心が高い」と指摘した。
「優れている」と思う日本の物事は地域で異なり、東南アジア諸国連合(ASEAN)では日本の技術、東アジアでは日本の食・アニメ・漫画・温泉旅行、欧米各国ではスコアは低いものの、日本庭園が上位にランクされる傾向が特徴的とした。
訪日経験ランキングで、タイはAESAN域内でシンガポール、ベトナム、インドネシアに次いで8位。訪日意向ランキングでは、首位のシンガポールに次いで2位に入った。

中国 2014年6月4日(水曜日)
上海で四国フェア、各県の特産品を販売[食品]
上海市の香港系スーパーマーケット「シティスーパー」3店舗で、5月28日から四国フェアが開かれている。上海市には日本から地元の企業9社が訪れ、特産品などを販売、一部の店舗では徳島の阿波踊りや、手打ちによる讃岐うどんの実演試食会などの催しも行った。
愛媛県からは企業4社が参加し、地元の郷土料理「五色そうめん」や生産量日本一のはだか麦を使ったパンケーキミックスといった特産品を売り込んだ。世起(愛媛県松前町)は、中国での販売を見据えて「黒ごまきな粉げんこつ飴」などを販売。消費者の感触をじかに確かめた。今村暢秀代表取締役は「現地消費者の反応を見るために出展した。中国人の好みに合うよう、大きさや味を工夫してみたい」と話した。
愛媛県は農林から水産までの豊富な資源を生かし、特産品などの中国販売を進めていく方針。愛媛県産業政策課の大崎陳洋主幹は「中国のローカル企業を愛媛に招いて、地元企業との商談の機会を提供していきたい」と意気込んだ。
四国フェアは、四国の食品会社約30社が手掛ける商品を販売。10日~12日まで開かれる。6月11日からは上海高島屋での開催も予定する。

