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2014-06-05 11:09:00
タイ 2014年6月4日(水曜日)
タイは和食が首位、電通の日本ブランド調査[商業]
電通は2日、「ジャパンブランド調査2014」の結果を発表した。「優れている」と思う日本の物事ランキングで、タイは「日本食」がトップに立ち、「日本のキャラクター」「日本の交通インフラ」の順に続いた。
調査は今年4月4~14日、世界18カ国・地域の中間所得層以上を対象に、インターネットで実施。サンプル数は、地域ごとに200、計3,600だった。
■好感度、タイは3位
日本への好感度(質問は、「日本を好きかどうか」)ランキングは、首位がベトナムで、マレーシア、タイと続き、以下トップ10内はインド、台湾、シンガポール、香港、フィリピン、ブラジル、イタリアと続いた。電通は、「日本への好感度が高い人は、日本のサブカルチャーやコンテンツへの興味・関心が高い」と指摘した。
「優れている」と思う日本の物事は地域で異なり、東南アジア諸国連合(ASEAN)では日本の技術、東アジアでは日本の食・アニメ・漫画・温泉旅行、欧米各国ではスコアは低いものの、日本庭園が上位にランクされる傾向が特徴的とした。
訪日経験ランキングで、タイはAESAN域内でシンガポール、ベトナム、インドネシアに次いで8位。訪日意向ランキングでは、首位のシンガポールに次いで2位に入った。

