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日本の民間水産団体・大日本水産会の白須敏朗会長は28日台北で、日本と台湾の民間団体の正常な漁業関係を築くため、双方の政府は早期に漁業交渉を再開することが望ましいと述べた。白須会長は行政院農業委員会の招きで、「東日本大震災と今後の水産業」と題した講演などのために来台した。日本と台湾は1996年から窓口機関を通じ漁業交渉を開始、2009年2月までに16回行われたが、漁場の共同管理や排他的経済水域(EEZ)の設定で意見が分かれている。白須氏は、日本と台湾は平素から良好な関係にあるとして、交渉を早く再開し、EEZ重複の問題を解決するよう希望した。同会のホームページによると、1882年に設立された。全国的な組織で日本の400余りの代表的な団体や会社が会員(提供・中央社日本語版)
平日のランチといえば、外食をしたり、コンビニの弁当を買うという人が多いだろう。ところでお隣の中国ではどのような形で食べているのだろうか。「温かいモノでないと食べない」という人が多いようだが……。
突然ですが、平日のランチは何を食べていますか?
日本では外食をしたり、コンビニでお弁当を買っている姿をよく見かけます。最近ではお弁当を持参する、いわゆる“弁当男子”も増えているようですね。
多くのビジネスパーソンは、あまり時間をかけずにランチを済ませています。では中国のランチ事情はどのようになっているのでしょうか。前回の「おでん」に引き続き(関連記事)、今回は「中国人の食文化とランチ」についてご紹介します。
中国の食文化について
中国の学校では、給食ではなく学食があります。自分の好きなものをチョイスし、カスタマイズして食べるのが普通です。
しかも面白いのが遠足。遠足というと日本は、から揚げや卵焼きなどが入ったお弁当を持っていきますよね。あとは300円以内のお菓子とか。しかし中国人は、手作りのお弁当を持っていかず、行った先のレストランで食べるとか。なぜなら朝つくったモノ(冷えたもの)を昼に食べる習慣がないからだそうです。
このように小さい頃から、“できたて”のモノを食べて育った中国人は、「温かい食べ物」を好む文化があります。
また飲み物についても同じ。ペットボトルに入った飲料でも常温のモノを好みます。中国のレストランでビールを注文すると、ぬる~いモノが出てくることがしばしば。これも多くの中国人が常温を好んで飲む、といった食文化があるからですね。
中国人にとって「冷たいモノ」は、“身体に悪くおなかを壊す原因”と考えられているようです。しかも、「おにぎり」や「お寿司」なども温めるそうですね。
日本人からすれば、おにぎりを温めるのは理解できても、「お寿司はちょっと……」と思ってしまいます。このように温かいモノを好む中国人に、どのような工夫をしているのでしょうか。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1206/27/news006.html
健康食品販売のアトラス(石川県小松市)はミャンマーで日本米の生産を開始した。
まずはパイロット事業として、同国最大の都市ヤンゴンから車で約2時間のコーム地
区に約1.6ヘクタールの土地を借り受け、今月中旬に田植えを行った。将来的には作
付け面積を50倍に広げ、近隣のタイや中国に日本米を輸出する計画。同社はミャンマー
でこれまで、地元企業との合弁でタクシー運営や印刷事業を手掛けており、新たに農
業ビジネスに参入する。(ベトナム&インドシナ版編集長・八木悠佑)
中国で飲料水問題が深刻化している。環境保護部によると、全国都市部の上水道水源
の11.4%に当たる約35億7,000万立方メートルで国が定める水質基準に達していない
ことが分かった。水源近くに工業地帯や鉱山採掘場があるなどして水源に有害物質が
流入していることが主な原因。優れた日本の浄化技術、管理手法を生かそうと、中国
で上水道事業に参入する日系企業も増えている。(中国総合版編集長・江上志朗)
26日付の米医学専門誌「ジャーナル・オブ・ジ・アメリカン・メディカル・アソシエーション(JAMA)」に掲載された研究論文によると、良質な炭水化物中心のダイエット(食事療法)は、低脂肪ないし低炭水化物の食事よりも、体重を減らした状態をそのまま維持するのに役立つ可能性が高く、しかも体内で望まない副作用を誘発しないことが分かった。
良質な炭水化物中心の食事、つまり血糖指数(GI=炭水化物が消化されて糖に変化する速さを表す数値)の低い食事をした被験者には、コレステロール値や、心疾患や糖尿病の発症リスクを低下させるその他の主要な指標に改善がみられた。GIの低いこの食事は、地中海ダイエット(地中海周辺で収穫される農作物を中心とした食事)に似たもので、果物、野菜、ナッツや全粒穀物(糠となる胚、胚乳表層部といった部位を除去していない穀物)を中心とする。
この研究は、ボストン小児病院付属のニュー・バランス・ファンデーション・オビーシティ・プリベンション・センターの研究者が中心となって実施。一般的によく見受けられる3通りのダイエットパターンが減量状態を維持する能力にどう影響するのかを調べるために行われた。大半のダイエット研究と違い、被験者は用意された食事を全て食べ、食物摂取量が監視された。被験者は多くの食事を病院で取ったが、そうでない場合は家に持ち帰って食べた。
論文の共同執筆者の1人で、同センターの責任者でもあるデービッド・ラドウィグ博士は、ダイエットした大半の人々は一般的にその減量状態を維持するのに悪戦苦闘すると指摘。これまでの各種の研究では、体重が減ると1日のエネルギー消費量、つまり休息や活動を通じて体が消費するカロリーが減り、リバウンドしやすくなることが示されている。そこで同博士の研究は、3パターンのダイエットを用意し、それらがエネルギー消費量にもたらす影響を調べるために行われた。このほか、同時にホルモン、血中の脂肪値や、その他の指標についても検査した。
21人の被験者(18~40歳)はまず、総カロリーのうち約45%を炭水化物、30%を脂質、25%をタンパク質が占めるダイエット用の食事を3カ月間取り、体重を当初10~15%減らした。
その後、被験者は次のダイエットパターンのうちいずれか一つを1カ月間取った。すなわち①低脂肪メニュー(脂肪を総カロリーの20%以内に抑えたもの)、②アトキンス博士の考案したダイエットをモデルとした低炭水化物メニュー(炭水化物を総カロリーの10%以内に抑えたもの)、③低GIメニュー(総カロリーのうち炭水化物から40%、脂質から40%、タンパク質から20%を摂取するように配分したもの)の3パターンだ。その後、被験者は他の2パターンもそれぞれ4週間ずつ取った。
ラドウィグ博士によると、このようなダイエット3種の各段階を摂取した被験者の状態を調べたところ、①の低脂肪メニューがエネルギー消費量に最も悪い影響をもたらした。また、この低脂肪メニューを取った被験者には、脂肪の一種であるトリグリセリドの増加やいわゆる善玉コレステロール値の低下がみられた。同博士は「主要な栄養素はどれも厳しく制限するのは避けるべきで、栄養素の質に注目すべきだ」と指摘した。
同博士によると、総エネルギー消費量の伸びは②の低炭水化物メニューで最も大きく、①の低脂肪メニューよりも1日当たり約300カロリー多かった。300キロカロリーは中程度の運動1時間で消費するカロリーに匹敵する。しかし、この変化には代償が伴った。ストレスホルモンとされるコルチゾールと、体内炎症の指標であるC反応性タンパク(CRP)が増えたのだ。CRPは心疾患や糖尿病の発症リスクを高める恐れがある。
これに対し③の低GIメニューのエネルギー消費量は①の低脂肪メニューよりも1日当たり約150カロリー多かったが、コレステロール値やその他のホルモンに悪影響が一切出なかった。そのため同博士は、③の低GIメニューが理想的な食事療法と結論した。
http://jp.wsj.com:80/Life-Style/node_468148/?nid=LF20120628&reflink=NLhtml_20120628_a1


