インフォメーション

2012-06-30 17:49:00

 

■フランスの「今」が揃うヨーロッパ大陸最大の百貨店 ギャラリー・ラファイエット
パリの中心、オペラ座の裏に位置するヨーロッパ大陸最大の百貨店、ギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン本店。本館、紳士・食品館、インテリア館の3館からなる当百貨店は、総面積70,000㎡を誇り、ルイ・ヴィトンをはじめ、カルティエ、シャネル、ディオール、グッチ、プラダなどの有名ブランドや、高級時計宝飾品では、ロレックス、ブルガリ、ティファニー、エルメス、ヴァンクリーフ&アーペルなど一流のブランドが揃います。


時代の最先端をリードするデザイナーズや最新トレンドのブランド、リーズナブルな価格の自社ブランドまで、幅広いスタイルの婦人プレタポルテが、本館の1階から4階まで全4フロアに広がります。3200㎡に広がる本館地下1階のスペースには、世界最大級の婦人靴売場があり、約150のブランドを提案しています。その他、紳士用品、、ベビー&キッズ用品、スキンケア、コスメ、インテリア雑貨、テーブル・ウェア、キッチン用品などが勢揃い。幅広い品揃えの中からまとめてお買物ができるので、時間の節約にも便利です。


館内には、パノラマ展望のセルフ・サービスのレストランをはじめ、夏季限定の屋上レストラン、本格的フレンチ、アジアン、オーガニック、ファストフード、イートイン・コーナーなど、約20箇所のカフェ・レストランをご用意しております。


また「パリ必見の一つ」として有名な、本館の天井に施されたネオ・ビザンチン様式のドーム型ステンドグラス、そして屋上からは、オペラ座を目前にパリ市内が一望でき、今日では、毎日約8万人以上が訪れる、ルーブル美術館に次ぐ2番目のパリ観光スポットになっています。


■ラファイエット・グルメ 食品フロア
紳士・食品館1階のスペースには、フランスや世界の食材が約1万種類以上並びます。伝統的な地方物産品、オリジナリティーあふれる新商品、世界中の美食家に好まれるグルメ食品など取り揃えております。


3000種以上ものヴィンテージを誇るワイン売場「ビブリオテック・デ・ヴァン」に並び、ボルドーワイン専門のカーヴ「ボルドー・テック」では、無名な銘柄から最高級品まで、お手頃価格のシャトーワインからグランクリュや最高のワインまで、幅広いセレクションが並びます。


■日本語サービスで安心してお買い物
昨年、スペース拡張のため本館地下1階に移転した「ジャパニーズ・カスタマー・サービス」では、館内でのお買物のご相談やお手伝い、店内電話サービス、免税書類作成など、日本人スタッフがサポートいたします。また日本語の館内案内図やポケットサイズのパリの地図もご用意しております。


■12%免税
1日のお買上げ合計金額が、175.01ユーロ以上(ラファイエット・グルメ、サービス料を除く)の場合、本館地下1階「ジャパニーズ・カスタマー・サービス」にて、日本人スタッフが12%が免税になる書類を作成しております。


2012-06-30 17:43:00

北国際食品見本市がきょう27日から30日まで、台北世界貿易センターの第1ホールと南港ホールで開催、台湾の食材や食品を紹介する大掛かりな「台湾館」が登場する。台湾館は「味わい」がテーマで、出展面積は最大、ブース数は180に上る。台湾の業者77社が参加している。台湾の主力商品31項目に関する命名から研究・開発までのストーリーを説明する予定。同見本市には内外から1000社以上が出展し、2000を超えるブースが使用される。日本からも2会場合わせてのべ70社以上が参加、有名料理人による日本料理の調理法実演などが行われるほか、被災地の食品の安全性アピールにも力が入れられている。(第1ホール一般公開日は29~30日、南港ホールは30日のみ)(提供・中央社日本語版)

  【台湾】水産品と東北支援をテーマに:フード台北開幕、日本パビリオン
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台湾最大の国際食品見本市「台北国際食品展覧会(フード台北)」が27日、開幕した。
出展規模は過去最大で、初めて2つの会場で開催する。各会場の日本パビリオンは「
水産品と水産加工品」、東日本大震災で被害を受けた「東北地方の支援」それぞれ打
ち出した。食品の輸出制限を受けている福島県も出展し、日本酒の輸出回復に力を入
れる。(台湾版編集長・高田英俊)
nna.asia

2012-06-30 17:42:00

日本の商社「ニホンアグリアクセス」は26日、屏東県新園郷の新豊精米所とブランド米「高雄145号」の調達契約を交わした。年間500トン調達の予定。高雄145号は、高雄区農業改良場が2004年に育成・推進した品種でここ数年、高雄・屏東一帯で多く栽培され、良質米コンテストの入賞常連だ。生産履歴証明書付き、591項目の日本安全基準通過、精米設備・技術などのいずれも高い評価を受け、日本の厳しい品質要求をクリアした。(提供・中央社日本語版)


2012-06-30 16:03:00

シンガポール向けのブランド和牛輸出が加速している。日本産牛肉の輸出先として東
南アジアが脚光を浴びている中、購買力の高いシンガポール市場は高級食材の需要が
高いと各地の畜産生産者から有望視されている。滋賀県では近江牛の輸出量のうち9
割近くをシンガポール向けが占めており、全体をけん引している。さらに高級ブラン
ド牛として定着している神戸牛も、マカオ、香港に次ぐ海外輸出先として輸出の機会
を狙っている。(シンガポール&ASEAN版編集長・今野至)


2012-06-30 16:01:00

日本のTOKAIグループの中国子会社、拓開(上海)商貿有限公司はこのほど、設立記念式典を行った。式典で鴇田勝彦社長や鈴木光速総経理らが日本で好評の看板商品「おいしい水の宅配便」(「朝霧のしずくシリーズ」=中国名「富士思源天然水」)を6月から中国市場で全面的に打ち出すことを明らかにした。