インフォメーション
米国食肉輸出連合会(USMEF)の年次総会が11月7~9日の3日間、インディアナ州インディアナポリスで開催され、米国の牛肉、豚肉、ラム・マトンの業界関係者約300人が参加した。年次総会でフィリップ・セング会長は「様々な要因が世界の牛肉需給に影響を与えており、アメリカン・ビーフの輸出にも影響が予想される。 とくに日本の牛肉輸入条件変更には大きな期待をしている。日本はかつて米国のトップマーケットであった」とし、日本の月齢条件変更の早期実現を強調した。総会ではUSMEFのアナリストであるエリン・ボーロー女史が「牛肉と豚肉の今後の需給見通し」について講演した。以下、その要旨を紹介する。 | ||
【牛肉】2013年の世界の生産量は1・3%減、輸出は増加見通し | ||
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米国の牛肉輸出実績は、2011年に前年比33%増の54億ドル、数量ベースでは前年比21%増の128万7,000トンとなり、BSE発生前の2003年の水準を初めて超えた。2012年は、前年比8%減と推定されるものの、バリューベースでは、新たなレコードを更新することが予測される。2013年も各国の需要は強く、前年比で8%の上昇が見込まれる。 ![]() 輸出先の国別動向をみると、日本は2013年に輸入条件の変更が確実視されることから、2012年対比で35%増の伸びが見込まれ、主要輸出先国の中で最も数量が増加すると推測される。これは、月齢条件の変更により輸出可能な頭数が飛躍的に増加するためで、正肉に加え、内臓肉の輸出も大幅に増加すると予測される。台湾は、ラクトパミンの残留基準が台湾政府によって決められたため、前年比45%アップと推測される。 | ||
【豚肉】世界の生産量は微増、米国は減産も輸出は引き続き増加 | ||
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豚肉の輸出量は、2008年に世界の豚肉生産の50%以上を占める中国でサーコウイルスが発生したほか、主要生産地の四川省における地震等で生産量が減少し、輸入が大幅拡大した結果、世界の輸出数量が増加した。2009年は、その反動でダウンしたものの、その後は再び上昇に転じ、2012年は前年比3.4%増、 2013年は1.3%増で推移する見通し。
主要国の輸入豚肉市場における米国産のマーケットシェアをみると、NAFTA合意のメキシコ、カナダでは90%台と高いものの、アジア諸国やロシア等ではまだまだそのシェアは低い。米国国内での需要が厳しい状況の中、今後はこれらの潜在需要のある各国への輸出拡大を図ることが重要になっている。 | ||
![]() | ![]() | 2013年の豚肉生産は減少、輸出は増加 |
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USDA(米国農務省)が11月9日に発表した世界の農産物需給予測によると、米国の2013年の食肉と家禽肉の生産量は、前月の予測値よりも下方修正された。これは主に牛肉と豚肉の生産量が減少することを反映したもので、ブロイラーの生産量はわずかに前年を上回ると予想されている。 牛肉は、2012年後半にフィードロットへの導入頭数が少ないことから、2013年前半の肥育牛出荷は去勢牛、未経産牛ともに減少し、結果的にと畜頭数が減少すると予測されている。豚肉の生産量予測は、生体重量が軽量化しており、早だし傾向がみられることから、前月の予想値よりもわずかながら下方修正された。ブロイラーの生産量は2013年の第1四半期にはやや増加する見通し。 2012年の牛肉と豚肉の生産量は、第4四半期には減少する。経産牛のと畜頭数は増加し、第3四半期のレベルに近い水準になると予想されるが、肥育牛のと畜頭数はやや減少する。牛肉の輸出量は、2012年には減少するが、2013年は横ばい。豚肉の輸出量は2012年、2013年ともに増加すると予測されている。 | ||
※Pork Network.com Pork News 2012年11月13日 | ||
高値が続く生体牛価格と牛肉の卸売価格に対し、需要面での値下げ圧力が強まっている。全米の人口の約20%が暮らす北東部を襲ったハリケーン「サンディ」と、それに続く吹雪が牛肉販売に大きな影響を与えている。また、全米の小売業界では、ターキーの販促が主体となるサンクス・ギビング・デー(感謝祭)が終わるまでは、牛肉の発注が増えることはないだろう。ビーフ価格の高値推移により、小売業者は先行きも牛肉の特売を抑える可能性がある。 パッカーは、10月最終週から11月第1週にかけての牛肉生産が過剰気味であったことから、と畜頭数を減らし、生体牛の価格を引き下げようとしたが、スポット市場での生体牛の販売はわずかな頭数にとどまり、肥育業者は持ちこたえた。パッカーの買い値は125ドル(100ポンドあたり)まで引き上げられ、その水準を維持している。11月第1週のボックスビーフ価格は弱含み気配で始まり、月曜日から水曜日は小幅な値動きで推移したが、パッカーは週初の販売予測(推定64万6,000頭)よりも多くの牛をと畜したため、木曜日には幾つかのカット商品を選び、大量に出荷した。これにより価格は一時的に値下がりした。 4日間の出荷量は609コンテナと前週の556コンテナを大きく上回った。ただ、アナリストは、「パッカーは2週連続の過剰生産で、まだ在庫を抱えているようだ」という。 生体牛の先物価格は、水曜日の終値で1 2月期の契約が7 2ポイント下げ、124.95ドルとなった。ネブラスカ州中部の肥育農場が平均124.68ドルで5,560頭を販売したこともあり、木曜日には再び回復傾向をみせ、金曜日には肥育業者とパッカーの間で価格の主導権争いから激しい綱引きが繰り広げられた。 | ||
※CATTLE BUYERS WEEKLY 2012年11月12日 | ||
収穫関連情報 2012
Les vendanges 2012
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量が少なく貴重な2012年のブルゴーニュ
Millesime 2012:Rare et precieux en Bourgogne
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ブルゴーニュの生産者は、2012年の天候を、これまでに経験したことがないと
口々に言っている。変わりやすい天候を前にして、生産者たちは努力を重ねた。
その結果が、最初の試飲に現れている。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#committee-1
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2012年は歴史的に少ない収穫量
Une recolte historiquement basse
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農水省統計局(SSP)は11月1日付けの第五回目となる今年のワインの収穫量の予
測で、4,070万hlと発表した。過去40年で最低であり、歴史的に少ない収穫量
となる。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#committee-2
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コート・ド・プロヴァンスとアルザスに新たな地理的表示の付記が認められる
Reconnaissance de denominations geographiques complementaires pour
les AOC < Cotes de Provence > et < Alsace ou vin d’Alsace >
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11月8日のINAOのAOCワイン全国委員会で、「コート・ド・プロヴァンス」と
「アルザスまたはヴァン・ダルザス」に新たな地理的表示の付記を行う仕様書
の案が認められた。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#committee-3
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◆来日委員会インフォメーション◇◇
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ボージョレーワイン委員会 来日
La venue au Japon de l'interprofession de Beaujolais
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今月15日のボージョレー・ヌーヴォーの解禁にあわせ、ボージョレ―ワイン委
員会のブリュノ・マレ会長が来日し、記者会見を行った。今年の収穫量は半減
するが、日本市場に優先的に配分していることなどを説明した。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#committee-4
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◆フランス情報◇◇
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オスピス・ド・ボーヌ ワイン慈善競売会で価格が高騰
Flambee des prix a la vente des Hospices de Beaune
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第152回を迎えるオスピス・ド・ボーヌ ワイン慈善競売会が11月18日にボーヌ
のオスピス・ド・ボーヌで開催された。2012年の収穫量の減少の影響を受けて、
出品された樽の数は昨年より250樽少なかったが、売り上げ総額は昨年を上回
り、樽あたりの価格も高騰した。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#france-1
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ボージョレー・ヌーヴォー品評会「リヨン杯」
Resultats du Trophee Lyon-Beaujolais Nouveau 2012
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ボージョレー・ヌーヴォーの唯一の公式の品評会、ボージョレー・ヌーヴォー・
リヨン杯が11月11日、リヨンで開催された。AOCボージョレーとAOCボージョレ
ー・ヴィラージュの2012年のボージョレー・ヌーヴォー赤とロゼ、392点のワ
インをブラインドで審査し、大賞7点、金賞43点、銀賞82点、合計132点が選出
された。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#france-2
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世界スパークリングワインコンクール
Effervescents du Monde 2012
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世界のスパークリングワインの品評会である世界スパークリングワインコンク
ールが11月14~16日にディジョンで開催された。TOP10の19本のうち(同点が
あり19本選出)のうち、8本がフランスのスパークリングワインであった。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#france-3
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ベルナール・マグレ氏がシャトー・クロ・オー・ペラゲを取得
Sauternes : Bernard Magrez achete Chateau Clos Haut-Peyraguey
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シャトー・パプ・クレマンをはじめ、世界の40あまりのワイナリーを所有する
ベルナール・マグレ氏が、ソーテルヌのプルミエ・クリュに格付けされている
シャトー・クロ・オー・ペラゲをこのほど取得した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1126.html#france-4
上海市の上海新国際博覧中心で14~16日の3日間、東アジア最大規模の食品・飲料の見本市「FHCチャイナ2012」が開催された。今年は世界各国から昨年を上回る、1,340を超える企業・団体が出展。巨大な人口を抱え、市場規模で日本をはるかに上回る中国での市場参入を狙い、日系からも30社超の企業が参加した。
FHCチャイナは毎年開催されており、今回で16回目となる。
日本貿易振興機構(ジェトロ)は今回、日系企業による共同ブース「ジャパンパビリオン」を設けた。ジェトロ担当者によると、中国では東日本大震災に伴う原発事故の影響を受けて現在も日本の一部地域産の食品輸入を禁止していることが影響し、今年の出展応募企業数は例年を下回った。ただ今後の輸入禁止措置の解除をにらみ、地元企業の商品PRに栃木県や青森県といった地方自治体も参加したほか、本格的な中国進出を目指し応募してきた企業など、中国での売り込みに高い意欲を持つ企業・団体が集まったと述べた。
■量より質、味で勝負
「揖保の糸」で知られる乾麺メーカーのカネス製麺(兵庫県たつの市)は、中国の展示会には今回が初参加。同社は米国など世界各国で既に海外販売を行っているが、中国市場ではまだ本格的な展開を果たしていない。今回は市場視察を兼ね、現地バイヤーを捜すため参加した。
同社の大谷聖社長によると、訪れたバイヤーらはそうめんに代表される同社商品の試食後、誰もがおいしいという声を上げているという。実際に商品を取り扱いたいと申し出るバイヤーも多く、具体的な交渉にはまだ至ってないものの上々の反応を得ていると話す。
中国市場に対する見方に関しては、「中国でも乾麺は一般的な食品として普及しており、人口も多いことから有望視している」と述べる。その上で、「中国に流通している乾麺と比べても自社の乾麺は味で勝っており、量より質で勝負していきたい」として、自社製品の品質に強い自信をみせている。
ただ実際に中国市場で販売していく上で、流通路をどのように確立するかを課題として挙げた。商品の日持ちを考慮した上、巨大な国土を持つ中国でどのように安定的に商品を供給していくかを今後バイヤーと詰めていく必要があると考えており、まずは上海を中心とした沿岸部の大都市から展開を始める予定であると明かした。
■食べてもらうまでが難関
うどんを中心とした製麺メーカーの明和(兵庫県姫路市)は既に昨年から中国での販売を開始している。中国での販売量はまだ小規模であるものの、今後の成長市場として強い期待感を持っている。
同社営業本部の糴川(せりかわ)弘和部長は、「取り扱っている商品は品質の高い高級麺で、中国を含めた海外販売先では一度購入した業者からは続けて選んでもらっている」と述べる。今回の展示会でもバイヤーからは好反応を得ており、中国の百貨店で不定期に実施している試食・即売会では完売することも多いという。
9月以降の日中関係悪化に伴う販売への影響に関して糴川部長は、「商品自体が富裕層向けの高級品であることもあってほとんど影響はない」と断言する。今後拡販を進める上での課題に関しては、「一度食べてもらった方からは引き続き選んでもらうことが多いが、価格が地場メーカー製と比べ高いことから手に取りづらく、最初に食べてもらうまでが難関になっている」と述べ、今後も試食会などPR活動を進めていく必要があるとしている。
■日系小売業の進出が追い風
京都府南丹市に本拠を置く豆腐メーカーの男前豆腐店は、今回が中国の展示会に初参加。同社も米国や香港などで海外販売を行っているものの、中国本土ではまだ展開していない。
同社が今回出展したのは、日本国内でも販売している自社製豆腐と豆乳。地場系メーカー製品と比べて濃厚な味が特徴で、試食するバイヤーは後を絶たなかった。
同社営業本部の大上雅也部長は、日本国内で取引のある多くの日系小売企業が中国へ既に進出していることを挙げ、「流通に当たってこれらの小売企業を通すこともでき、彼らの進出が中国展開に当たって追い風になる」と述べている。富裕層を主な販売のターゲットとする方針で、沿岸地域にある大都市のスーパーマーケットから販売を展開する方針。
このほか中国市場に対し大上部長は、「当初は日中関係が悪化していることから厳しい環境を心配していたものの、来場するバイヤーらの反応は悪くなく、実際に来てみて安心した」と話した。
<全国>
湯葉・豆腐料理店を展開する梅の花(福岡県久留米市)は14日、タイで和食レストラン事業を展開するため、レストラン「S&P」などをチェーン展開するS&Pシンジケート(S&P)と合弁会社を設立すると発表した。
バンコク都心スクンビット通り・ソイ55(ソイ・トンロー)のS&P本社内に12月、合弁会社「梅の花S&P」を設立する。資本金は2,500万バーツ(約6,500万円)で、S&Pが60%、梅の花が40%を出資する。タイで湯葉と豆腐の店「梅の花」を主体とした和食レストランを展開するほか、食品の小売りおよび梅の花グループブランドの食品を販売する。
S&Pは主力の「S&P」のほか、「パタラ」「サイアムキッチン」「ブルーカップ・コーヒー」などをチェーン展開。冷凍食品の製造販売やケータリングも手掛ける。「パタラ」などはすでに海外にも多数出店。「S&P」も来年、カンボジアに海外1号店を出す予定だ。


世界の牛肉生産量は、2007年をピークに減少し、2013年は約5,750万トンと前年比では0.6%上昇するもピーク時に比較して約1.6%ダウンすると予測されている。この背景には2008年に資源バブルのロシアや、経済成長が著しい中国等の経済新興国で穀物需要が飛躍的に伸びたことから、穀物価格が高騰し、牛肉の生産量が減少したことがある。
牛肉の輸出については、世界の人口増加、とくに新興国の需要が伸長していることから右肩上がりで推移し、2013年の輸出量は約900万トンに達する見通し。これは 2007年対比で17%増、2012年対比では8%増となる。
世界の豚肉生産量は、世界人口の増加に伴う需要の伸びにより、過去10年以上にわたり、右肩上がりで推移してきた。2012年の豚肉生産量は2011年対比で2.3%増の見通し。2013年については、トウモロコシ、大豆等の飼料穀物の価格上昇により、生産増にブレーキがかかり、0.3%の微増にとどまると推測される。
米国の豚肉生産量は、過去13年間、年平均2%の上昇を続けている。この間、輸出量は13%上昇した。2013年の生産量は、干ばつの影響によるトウモロコシ、大豆等の穀物価格の上昇により1.3%減少するとの見通しである。しかし、輸出量は、世界の主要国での需要が強く、引き続き増加することが見込まれる。
一方で、米国国内の需要は、価格の高騰により減少する見通し。すでに、米国の生産量の約25%が輸出されており、2013年は米国の豚肉産業にとって輸出市場がますます重要になってくる。今後の米国産豚肉の輸出量の予測をみると、その重要性がさらに鮮明になる。
2012年の輸出量は前年比1.5%増の229万トンで過去最高を更新する見込みである。2013年は239万トンと、さらに4%伸長する見通し。2013年から2020年までの平均上昇率は、約5%と推測される。

