インフォメーション

2015-03-14 10:37:00

ベスト・バリュー・ヴァン・ド・フランス・セレクション2015
Best Value Vin de Frane Selection 2015
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国際的な小売市場に特に推奨に値するヴァン・ド・フランスを選出するコン
クール「ベスト・バリュー・ヴァン・ド・フランス・セレクション2015」が今
年も開催された。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0310.html#committee-1

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(現地にて)<ご登録受付中><業界関係者対象>
クリュ・ブルジョワ・デュ・メドック・プリムール試飲会
Degustation Primeurs 2014 des Crus Bourgeois du Medoc
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クリュ・ブルジョワ・デュ・メドックのプリムール試飲会が、以下のとおり開
催されます。ぜひお越しください。ヴィンテージは2014年です。

■日時:3月31日(火)~4月2日(木)9 :30~16:30
■場所:Chateau d'Arsac
■対象:業界関係者・プレス関係者限定
■参加申込み先:
http://www.crus-bourgeois.com/spip.php?evenements_cru7&lang=en#spip.php?evenements_cru11&lang=en
■招待コード (Invitation Code):PRIM14
 ※事前登録が必要です。登録の際には、上記の招待コードをご入力ください。


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◆フランス情報◇◇
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農業コンクール2015
Palmares du Concours General Agricole 2015
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2月21日~3月1日、パリのポルト・ド・ヴェルサイユの見本市会場で開催され
た国際農業展(Salon International del'Agriculture(SIA))にて、ワイン、乳
製品などの農産品を対象とした農業コンクール(Le Concours General
Agricole)が開催された。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0310.html#france-1

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国際農業展が閉幕:農業の現代性と革新
SIA, Le salon s'acheve : modernite
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今年52回目を迎えた国際農業展(Salon International del'Agriculture(SIA))
は、農業の現代性、革新、産業化についての9日間の議論の後、3月1日に無事
閉幕した。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0310.html#france-2

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国際農業展でロワイヤル大臣が、環境に配慮した農業への転換の促進を訴え
Segolene Royal :  Accelerer la transition vers une agriculture verte
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国際農業展に来場したセゴレーヌ・ロワイヤル エコロジー・持続可能開発・
エネルギー大臣は、環境に配慮した農業への転換の促進を訴えた。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0310.html#france-3

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寒く雨が多かった2月
Un mois de fevrier frais et pluvieux
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2015年の2月は例年よりも寒く、雨が多かった。このため多くの場所では土壌
の湿度が高い。


続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2015/mm0310.html#france-4



2015-03-14 10:34:00

山口県幻の銘酒【獺祭】の試飲会が東京マートで開催


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  • 15年03月10日

今一番旬の日本酒と言っても過言ではない、旭酒造の銘酒・獺祭の試飲会が、3月8日(日)、ノースブリッジの「東京マート」にて開催された。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近ではメディアに取り上げられることが多い獺祭は、安倍総理大臣がオバマ大統領にプレゼントした日本酒としても話題となり、今やネットでもなかなか手に入らないことで有名。他の酒米と比べ、デリケートで高度な生産技術を必要とする山田錦から造られた獺祭は、風味が豊かでなめらかな口当たりが特徴。「酔うため 売るための酒でなく 味わう酒を求めて」造られているそうだ。


  

試飲会には日本人だけではなく、オーストラリア人の日本酒ファンもたくさん集まり、旭酒造から駆けつけた斉藤明日美氏が、獺祭の魅力や酒造の工程について熱く語る姿が印象的だった。

日本酒業界の常識を破り、独自の酒造りを実践してきた旭酒造は、日本一の酒を造ろうと、手間も時間もかかる究極の磨きに挑み、「獺祭磨き二割三分」を生み出した。精米して本来の味を損なう雑味となるタンパク質などを取り除く「磨き」にこだわり、手間や時間、さらにはコストを惜しまず、いい酒を造りたいという熱意からこの獺祭が生まれることになった。

また、酒造りには本来、杜氏(とうじ)が蔵人の監督者、かつ酒蔵の最高製造責任者として置かれるのが伝統だが、旭酒造では杜氏を置かず、旭酒造の社員たちが力をあわせて酒を造っていることも特徴だ。

世界的な日本酒ブームにより、世界での酒米の需要が高まっている。戦後に作られた減反政策という足かせにより、原料米の生産が追いつかず、思うように海外進出できないという状況を改善するため旭酒造の社長・桜井氏が立ち上がり、安倍総理大臣に直接政策の見直しを懇願。その結果、昨年から減反政策から酒造好適米が外された。今後の海外輸出拡大に期待ができる。

左から、JUN PACIFIC CORPORATION MANAGING DIRECTOR 梅田 博司氏、同 オーナー 舟山 精二郎氏、旭酒造(株)斉藤明日美氏

【旭酒造株式会社 斉藤明日美氏からのメッセージ】

オーストラリアの酒市場は、アメリカと比べまだこれから伸びていくところだと思います。こちらのお客様にも、日本食には日本酒というように、定番のお酒のひとつとして楽しんでいただきたいと思っています。オーストラリアは酒税が高いため、必然的に日本酒の値段も高くなってしまいます。オーストラリア市場拡大に懸念を抱く声もありますが、獺祭のおいしさは世界に通じるレベルの最高峰の日本酒ですので、今後積極的にプロモーション活動をしていきたいと思っております。


左から、シドニー着物エンジョイ倶楽部のお二人、JUN PACIFIC CORPORATION オーナー 舟山 精二郎氏、日本食レストラン 将軍元オーナー 平田氏

シドニー着物エンジョイ倶楽部のお二人も日本酒プロモーションのお手伝いとして参加した。東日本復興支援のボランティアとして活動を始めたのがきっかけで、今ではメンバーが25人前後にも増えた。着物を通して、日本の伝統を少しでもたくさんの人に知ってもらいたい、そして、着物が世界文化遺産に登録されるよう出来る限りの活動をしたいと、展望を語った。

 


2015-03-14 10:30:00

小町ラーメンチャレンジ!

Surry Hillsにある日本食レストラン、

小町(Komachi Japanese Restaurant)では、

超大盛りラーメンチャレンジ(通常の6倍)

をやっています!

 

ルールは、60分間で完食できたら

$100バウチャーをプレゼント♪

完食できなければ

$100払わなければいけないというもの。

もちろんスープも飲み干すことが条件です。

 

超大盛りだからといって、

ただ多いだけではないこのラーメン!

自家製の、こしのあるもちっとした麺は

ファンも多いんです!

 

過去に完食した人には、女性も数人いますよ☆

 

ラーメン好きの方は、

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょう?!

 

*金曜日の夜に限り、ラーメンチャレンジはおこなっていません。

*挑戦したい方は、1日前にご予約が必要です。

*ラーメンチャレンジは1日に2人までの限定です。

 

さらに
スペシャル・オファーとして

JAMSのブログを見たとおっしゃっていただくと

グラスワイン、酒徳利小をプレゼント!

ラーメンチャレンジについての詳細はこちらまで

↓ ↓

過去に完食した人の写真も載っていますよ!

http://www.komachi.com.au/2012/04/06/the-ramen-challenge/

 

 

 

Mon/Wed - Sun 11:30am to 10pm Tue closed

Licensed (BYO wine only)

Call 02 93196554 

www.komachi.com.au/

 


2015-03-14 10:28:00
写真提供:Joshua Lurie

1917年のオープン以来、LAダウンタウンのシンボル的スポットとして多くの人に愛され続けているGrand Central Marketですが、最近では新たなお店が多数出店して話題を呼んでいます。China CafeやRoast To Go、 Tacos TumbrasにA Tomasといった老舗店も根強い人気ですが、新世代のお店もぜひともチェックしておきたいですよね!今回はGrand Central Market のおすすめニュースポット11選をピックアップしました!

BELCAMPO MEAT CO. - DOWNTOWN L.A.

写真提供:Joshua Lurie

Belcampo Meat Co.はカルフォルニアのMount Shastaに本店を持つ、この地域では有名な精肉店です。Belcampo Meat Co. DownTown LAはLAの第一号店として話題を呼んでいます。Belcampo Meat Co.の看板メニューは、ジューシーな肉汁したたるバーガー。牛脂で揚げた皮付きフライドポテトも有名ですが、かなり油っぽいので人によっては受け付けないかもしれません。季節限定のメニューや、自分好みの部位を選べるオプショナルなメニューもあるので、そちらをトライするのもいいかもしれません。ディナータイムは、$60のプリフィックス・コースをおすすめします。胡椒の利いたミルクで煮込んだビーフリブやスモークされた牛タン、スクランブルエッグなどが楽しめる週末ブランチも人気です。

DTLA CHEESE

写真提供:Joshua Lurie

DLTA Cheeseは、Claremont Villageにある人気店、Cheese Caveを経営する姉妹が、Grand Central Marketに新たに出店したチーズ専門店です。店内で提供するチーズは大きく2種類に分けられます。ジャムやピクルスと言った、チーズのお供にぴったりの食材と一緒に頂くコールドタイプのチーズ、そしてもう一つはチーズ・サンドイッチやサラダなどの形として提供する調理してから頂くタイプのチーズです。ローストしたベイビーポテトにほうれん草、イディアサバルチーズ、ロメスコソースがかかった一品は、一度食べたら忘れられない絶品です。ベーコンをトッピングしたバージョンもあり、両方とも目玉焼きと一緒にサーブされます。ここでしか味わえないメニューを満喫してください!

EGGSLUT

写真提供:Joshua Lurie

Alvin Cailan氏がフードトラックから始め、Grand Central Market に出店するまでのサクセスストーリーを展開した『Egg Slut』は、今やLAでは言わずと知れた有名店です。ソフトなブリオッシュバンにチェダーやハニーマスタード・アイオリソース、ベーコンや自家製のターキー・ソーセージを挟んだ特製サンドイッチは食通をもうならせる美味しさです。人気メニューの『Fairfax』は、ソフトなスクランブルエッグ、Tillamook チェダーチーズ、チャイブ、オニオン、そしてSrirachaマヨネーズとのハーモニーがたまらない、おすすめの一品です。豪華にいきたい方におすすめなのが、和牛を使ったメニュー『Gaucho』です。これまた卵をはじめとした全ての素材が最高にマッチした至極の一品です。

G&B COFFEE

写真提供:Joshua Lurie

G&Bコーヒーはアメリカ屈指のコーヒー専門家として知られる、Kyle Glanville氏 とCharles Babinski氏がIntelligentsia Coffeeから独立し、2012年にオープンしたお店です。このお店の成功もあり、2013年にはLarchmont VillageにGo Get Em Tigerという名の2号店を出店しています。G&B Coffee では、一つのブランドのコーヒー豆ではなく、季節ごと選出したこだわりの豆を使い、お店ならではの本各的なコーヒーを提供しています。エスプレッソは美味しいと評判なので、是非とも試しておきたいところです。エスプレッソ以外にもアイスティーやアイスコーヒなアドのコールドドリンクのセレクションもありますが、おすすめはなんといってもコーヒーミルクシェイクです!同じくGrand Central Market内にあるMcConnellのブランド・アイスクリームとエスプレッソ、コーヒー豆がミックスされた、リッチで風味豊かな、一度飲んだら忘れられないシェイクです!

HORSE THIEF BBQ

写真提供:Joshua Lurie

小説家ラリー・マクマートリーによる1997年の作品『Comanche Moon』が由来と言う『Horse Thief BBQ』はその名の通り、バーベキューが楽しめるお店です。2013年には新たなシェフをチームに加え、パワーアップしたメニューが楽しめると評判をよんでいます。木陰が気持ちのいいパティオには共有のウッドテーブルが置いてあり、ピクニックをするような気分でお食事を楽しむことができます。牛の胸肉、ポーク、リブ、ポークスペアリブ、チキンにソーセージ、と言ったメニューから、自分の好きな肉を選び、好きな分だけ、重さで注文する仕組みになっています。オーダーしたプレートにはサイドが2品付くのですが、スイートポテト・カセロールやクリームコーンといったオーソドックスなメニューが、オークでスモークされたお肉ととても良くマッチします。2014年にはクラフトビールとワインが楽しめるバーが導入され、躍進がとまらない『Horse thief BBQ』。是非一度足を運んでみてください!

 

 


2015-03-14 10:26:00

シンガポール  2015/03/10(火曜日)
《日系進出》エバラ食品、香港子会社が支店開設[食品]

エバラ食品工業は9日、シンガポールに東南アジア地域における販売事業を展開する拠点を設立し、営業を開始したと発表した。香港の完全子会社、荏原食品香港(エバラ・フーズ・ホンコン)の支店で、同社と連携して日系飲食店向けなど業務用を中心に同地域での取引拡大を図る。

支店は中心部ロビンソン・ロードに設置。支店長ほか、日本人の営業担当者が日系レストランや問屋などへの営業を始めた。シンガポールのほか、マレーシア、インドネシアなどでの販売増を狙う。支店開設に伴い、13年5月に設立した駐在員事務所は閉鎖した。

エバラ食品の担当者によると、シンガポール支店では日本と中国・上海子会社が生産した製品を取り扱う。将来的にはOEM(相手先ブランドによる生産)調達などで現地ニーズに即した商品を投入していく。資本・業務提携するマレーシアのケアフード・インダストリーズと共同で商品開発を進めており、ハラル(イスラム教徒向け)対応の和風調味料で「東南アジアで売れる商品」をつくりたい考えを示した。

エバラ食品は2019年3月までの経営計画で、国内の安定的収益と、海外の成長基盤の確保を目標に掲げている。海外売上高は、現状の約2倍となる10億円を目指す。