インフォメーション
日本の農林水産省は14日、ミャンマー当局との間で、日本の牛肉をミャンマーに輸出する際の検疫の条件で合意したと発表した。これまで、日緬間では牛肉の検疫手続きが決まっていなかったため、公式には輸出ができなかった。ヤンゴンでも安価な和牛が味わえる可能性が開けた。
今回定められた手続きでは、狂牛病対策など条件を満たした施設を日本側がリストアップしてミャンマー側に提示。この条件を満たした施設の牛肉を扱うミャンマーの輸入業者には、ミャンマー商業省がライセンスを交付する。
)『欧州の食ビジネスと消費のトレンド』
●ジェトロ・ジェトロ在欧州事務所
ジェトロ・モスクワ事務所
ジェトロ・タシケント事務所
ジェトロ・イスタンブール事務所
ジェトロ欧州ロシアCIS課
「地球に食料を、生命にエネルギーを」とテーマとするミラノ国際博覧会が2015
年5月に開幕し、「食」に注目が集まる。欧州では、日本食も様々な形で浸透し
つつある。欧州各国における食ビジネスと消費のトレンドを紹介する。
(2015年6月~7月に通商弘報に掲載した内容)
http://www.jetro.go.jp/world/reports/2015/01/fafdc58ddee94aeb.html
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/fafdc58ddee94aeb/20150087.pdf
シャンパンと相性の良い秋の食材
通常アペリティフ、またはデザートと楽しまれることが多いシャンパン。でも、食事を通して楽しめるシャンパン、ローラン・ペリエと秋の食材の相性は抜群です。
■生ハム、サーモンとなら「ローラン・ペリエ ロゼ」をチョイス!
このシャンパンがもつフレッシュかつ繊細なアロマ、またフレッシュさと同時に骨格が感じられる味わいは、前菜、例えばパタ ネグラ産の最高級の生ハム、サーモンのカルパッチョと抜群の相性を感じていただけます。また、ロゼシャンパンでありながら、ホロホロ鶏、鴨肉などにも十分負けない骨格を持ち合わせおり、幅広い料理と最高のハーモニーを奏でます。また食後にぴったりなソフトかつクリーミーなチーズ、例えばシャンパーニュ地方産のシャウルス、ラングル、またはベリー系果実のフルーツを使用したデザートとも良く合います。
■東京の伊勢丹新宿で特別パッケージが先行発売!11/25(水)から30(月)まで。
そんな今の時期にぴったりのロゼシャンパンの特別パッケージ「ローラン・ペリエ ロゼ エクラン」(1万5,000円)が、11/25(水)から30(月)まで東京の伊勢丹新宿で開催されるシャンパンの祭典「ノエル・ア・ラ・モード」で先行発売されます。「エクラン」とは、フランス語で「宝石箱」の意味。ピンクゴールドのレース調仕上げのまるで宝石箱のような化粧ケースから、宝石を取り出すようなときめきを感じられる「ローラン・ペリエ ロゼ」が収められたものです。
なおボトルには、「ローラン・ペリエ」のイニシャルである“LP”のモノグラムと、ロゼと同じ楕円ラベルが施されています。シャンパンを楽しんだ後もインテリアとしても使えるデザインです。
■鶏、トリュフとマッシュルームとなら「ローラン・ペリエ グラン シエクル」。
プレステージシャンパンならではの骨格、熟成感がありながら、一方ローラン・ペリエのメゾンスタイルである「フレッシュ」「エレガント」「バランスの良い」特徴が存分に感じられるシャンパンです。もちろん、グラン シエクルだけで、秋の夜長を楽しむのもいいのですが、その匠の技によるバランスの良さにより、特別な夜の特別な料理にもぴったりです。
豊かな味わいを持つため、洗練された様々なお食事に幅広くマッチしています。トリュフと合わせた鶏料理、ワイルドマッシュルームと合わせた仔牛料理、さらにスズキ等の白身魚ともよく合います。
グラスも重要です。豊かさを感じるために、フルートグラスではなく、チューリップ型の大きなグラスで楽しんでください。
ローラン・ペリエの公式ホームページはこちら
フレンチグルメアプリ「グルメクエスト」
冒険の主人公になってフランスの様々な地方のグルメについて学ぶ事が出来るアプリ「グルメクエスト」。第10話で構成されています。
■このアプリの内容は・・・
あなたは大美食アカデミー(La grande academie de la gastronomie)のスタッフとして、緊急に採用されます。かねてから悪事をはたらいているグルメ破壊団(les Insipides)が、またもや攻撃をしかけてきたので、あなたの力が必要とされているのです。グルメ破壊団の悪事を防ぐことができるのは、あなただけ。
フランス各地方を旅しながら、個性豊かな人々との出会いが待っています。彼らの助けをかりながら、各地の名産品を見つけるという舞台設定です。
■パリ、ボルドー、トゥールーズ・・・旅は続きます。
第一話:モンマルトルのブドウ畑(パリとその近郊) 《無料》
モンマルトルでおこなわれるブドウ収穫祭のメインゲストが誘拐されました。大美食アカデミー(La grande academie de la gastronomie)と協力して、メインゲストをさがしてください。メインゲストがいなければ収穫祭は中止になり、グルメ破壊団(les Insipides)が勝利してしまうのです! そんなことは断じてゆるせません! メインゲストを見つけて、敵のグルメ破壊団をやっつけてください。さあ、スタートです!
第二話:トーマス・ジェファーソン・ワイナリーの手帳 (ボルドーとその近郊) 《1.79ユーロ》
第三話:美食の三銃士 (トゥールーズとその近郊)《1.79ユーロ》
などなど、冒険は第10話まで続き、全て終わるころにはフランスのグルメについて総合的な知識が得られます。
第一話は無料なので是非おためしあれ!
ムーラン・ルージュの秋冬新メニュー、出ました!
■世界で一番有名なムーラン・ルージュとは?
1889年10月6日、当時としてはたいへん大きな規模で、他に類をみないほど豪華でエレガントなキャバレーとして、ムーラン・ルージュは誕生しました。
世界的に有名な踊りフレンチ・カンカンや、画家トゥールーズ=ロートレックによって描かれた踊り子達のポスターにより人気を博し、パリを代表する観光スポットの1つになりました。ムーラン・ルージュのダンサーは「ドリス・ガール」と呼ばれ、現在でも伝統的な本場フレンチ・カンカンを踊っています。
世界各国から集まった60人のダンサー達が、現在毎晩2回上演中なのは、歴代のレビューの集大成「Féerie(フェリ)」。羽飾りやスパンコールのあしらわれたきらびやかな衣装、豪華な舞台装置とオリジナルの音楽で、その名の通り夢の世界が広がります。(Féerie(フェリ)とはフランス語で「妖精・魔法・おとぎの国・夢の世界」の意味です。)
126年もの間、多くの観客がこの世界一有名な場所で人気のレビューを楽しむために訪れています。
■ここでフレンチ・カンカンが生れたのは126年前。
1889年10月6日、ムーラン・ルージュでは「カドリーユ」を元にした新しい踊り「フレンチ・カンカン」を発表しました。若いダンサーたちはドレスやスカートの中に凝ったフリルの装飾を施した衣装を着用し、熱烈なリズムにのりハイキックでスカートを捲り上げて巧みに操る刺激的なダンスを披露したのです。
当時のダンサーたちは皆素人で、昼間は洗濯やお針子などの仕事をしており、夜になると踊り子として舞台に立っていました。
このように歴史あるフレンチ・カンカンは126年たった今も毎晩ムーラン・ルージュで見ることができます。本場の伝統を受け継ぐため、新入りのダンサー達は5週間にも及ぶ練習と舞台稽古に励んだ後で、はじめて舞台に立つことが許されます。
■ムーラン・ルージュの新しいシェフ
常に最高の料理を求められる厳しい環境のムーラン・ルージュに、2015年4月デビッド・ル・ケレックが新しいシェフとして就任しました。
デビッド・ル・ケレックはわずか5歳で料理の世界に魅了され、成長し徴兵されていた時には軍の上層部向けに料理を作っていました。そしてミシェランガイドの星付きのパリの有名なレストラン「ルドワイヤン」や「タイユヴァン」、さらにホテルジョルジュサンクの「ル・サンク」で腕を磨いた後、 ホテル
・コンコルド・オペラ・パリ」で料理長として働いていました。
彼はムーラン・ルージュでお客様に最高のメニューを提供するために、副料理長のアレクシ・マテと共に25人の調理チームを結成。そして120人のホール・スタッフが毎晩600人分もの食事を給仕します。デビッド・ル・ケレックのシェフ就任により最高級の食事と「フェリ」のエレガンスなショーの組み合わせが実現。毎年、2時間の素晴らしいショーを堪能しに訪れる約60万人の観客達を、パーフェクトな世界へと誘います。
■ムーラン・ルージュのレストランで一年間に飲まれるシャンパンボトルの数は?
ムーラン・ルージュでは1年間になんとシャンパンボトル24万本が飲まれています!食事は“トゥルーズ・ロートレック”、 “ベルエポック”、“VIP”の3つのメニューから選ぶことができ、さらに“ア・ラ・カルト”にはベジタリアン用のメニューも用意されています。オーケストラの演奏を聴きながら食事をし、ダンスフロアで踊りを楽しんだ後、いよいよ9時からお待ちかねのショーがスタートです!
■10/23(金)から秋冬新メニュー“トゥルーズ・ロートレック”がでました!
メニュー名:トゥルーズ・ロートレック(ハーフボトル・シャンパン付)
〈オードブル〉
カレイのブランマンジェ、
アボカドのカルパッチョ、
グレープフルーツ、新芽野菜
又は
スコットランド産サーモンのヴォッカマリネ、
アイスバーグレタス、カリカリ野菜
〈メイン・ディッシュ〉
ホタテのブロシェット
レンズ豆、生フォアグラ、シブレット
又は
ランド産チキンのシュプレム
甲殻類のビスク
季節の野菜のフリカッセ
〈デザート〉
オペラケーキ、
チョコとヘーゼルナッツのソース
又は
ライムとレモンのメレンゲタルト
*オードブルとメイン・ディッシュはすべてムーラン・ルージュの自家製。
*健康のためお酒の飲み過ぎにご注意を。節度をもってお楽しみください。
*上記メニューは食材入荷の都合などにより変更となる場合がございます。
http://jp.france.fr/ja/news/88273
