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2015-06-18 13:04:00
Andrew F. Kazmierski / Shutterstock.com

Andrew F. Kazmierski / Shutterstock.com

  

全米に6業種6社を展開するNY在住の起業家・中川不二雄さんが、その経験から得た独自の企業家論を展開するメルマガ『NY在住となりの起業家中川扶二夫「誰でもなれる海外起業家論」』。最新号では、日本人がいまNYで起業すれば繁盛しそうな飲食店は何かを、大胆予測しています。

夏のニューヨーク

週末はマンハッタンや郊外でストリートフェア、ブロックフェア、フリーマーケットが開かれています。

ちなみに、フリーマーケットのフリーとは、無料のFreeではなく、Fleaと英語で書きます。意味は蚤(のみ)。なので、翻訳すと「蚤の市」です。

しかし、日本では蚤は英語でフリー(Flea)であることがあまり知られてないので、なんとなく自由に参加できるマーケットで「Free Market」になっているみたいです。

さて、そのフリーマーケットやストリートフェア、起業にとても役に立ちます。

先週土曜日、マンハッタンのPark Avenueで行われていたストリートフェアへ行きました。

そこになんとJapanのブロックがありました。僅か1ブロック、80mにラーメン、お好み焼き、たこやき、おむすび、旅行会社、豚の串焼き、八百屋、古着屋、水ヨーヨー釣り、肉まん類、和陶芸品、そして、AKBモドキのライブ、、まるで日本の縁日のようでした。

お客様は99%がアメリカ人!

さて、気になる出店料金は飲食関係で約600ドル。午前10時から午後6時まで。

仮にあなたが、揚げたてのカツサンドを販売する店をOPENしたいと思っていれば、出店してみてください。1個$5で販売。多分800個売れます。売上げは4000ドル。原価率が30%でも、2800ドルの売上げ総利益。経費は場所代600ドル+人件費+諸経費、、、。

ここで実際にどれだけ利益が出るは分かりませんが、お客様、特にアメリカ人の反応が直接見れます。

さらに、、美味しければSNSでの拡散が凄いのです。店舗OPENを決めれば、待ってましたと、SNSで広まります。広告宣伝費用なしでお客様が来るのです。

実際、ベンダートラックで有名になったワッフルが、今は店舗を出しています。

もちろんこの美味しいワッフルトラックの居場所は、SNSやアプリでUpdateしていて調べられるのですが、行ってみるとすでにいなくなっている場合も結構あります。しかし、店舗だといつでも食べれるのです。

昨日久しぶりにそこへ行ってみました。行列ができていました。評判のワッフルですので、そこそこ美味しいのですが、日本にあるワッフル屋さんに比べて、まだまだ駄目駄目です。

日本からのラーメンブームのNYCですが、まだまだNYCへ進出できる飲食があると思います。

ワッフル、クレープ、高級鉄板焼き、高級天麩羅、、

しかし、一番はハンバーガーではないでしょうか?

フレッシュネスバーガー、モスバーガー、、、今の良さや和を残しながら、NYC風に進化させれば、マクドナルドやShake Shackを抜けると思います。

ちなみに、ストリートフェアの出店に興味のある方は、私まで連絡くださいませ。

『NY在住となりの起業家中川扶二夫「誰でもなれる海外起業家論」』
著者/中川扶二夫
日米での起業家。ノマドライフ家。29歳の時に単身ニューヨークへ渡り起業。現在では全米に6業種6社(20支店)を展開中。毎週水曜配信のメルマガには、起業やトラブル解決法などビジネスヒント満載です。
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2015-06-18 13:02:00

東京・上野で秋田の菓子が上位独占 手ごろな値段が人気

※写真クリックで拡大表示します
のもの上野店の2014年度売り上げランキングで上位を独占した(手前左から反時計回りに)「まち子姉さんのごま餅」、「トロリンゴ」、「アンドーナツ」、「バター餅もちもち三角」

 東北、関東などJR東日本管内の名物を集めた地産品ショップ「のもの上野店」で秋田県の菓子が人気を呼んでいる。2014年度の売り上げランキングトップ5のうち、上位4品を本県商品が独占。手軽に買える100円台の商品が人気をけん引し、本年度も売り上げが好調だ。県内企業にとっては、商品の知名度アップの好機となっている。

 14年度ランキングでトップとなったのは「まち子姉さんのごま餅」(秋田市・旭南高砂堂)。これに続く2位は「アンドーナツ」(大館市・山口製菓店)、3位は「バター餅もちもち三角」(北秋田市・みうら庵)、4位がりんごあんをあきたこまちの米粉生地で包んだ「トロリンゴ」(横手市・太成食品)だった。

 のもの上野店では東京から距離のある東北の商品が売れ筋となる傾向がある。尾崎康一店長(44)は「東北の中でも、秋田の商品は値段が手ごろで消費者への訴求力がある。ちょっとしたお土産に買っていく人が多い」と指摘する。

 顧客を飽きさせないよう商品の入れ替えは頻繁に行っているものの、まち子姉さんのごま餅、バター餅は開業1年目から置かれているロングセラー。一方、アンドーナツとトロリンゴは昨年から店頭に並び、すぐに売り上げを伸ばした。


2015-06-18 13:01:00

台湾  2015/06/16(火曜日)
TGIフライデーズ、小型店の出店を加速[商業]

米カジュアルレストランの「TGIフライデーズ」は今年から、台湾で面積100坪前後の小型店の出店を加速する。店舗網の拡大と坪効率の引き上げで売り上げ増を狙う。15日付蘋果日報などが伝えた。

TGIフライデーズは1991年に台北市で台湾1号店を開業。昨年8月にはレジャー施設やレストランなどの経営管理を手掛ける北軒餐飲管理顧問が台湾の代理権を取得し、経営改革に乗り出していた。北軒餐飲の李宏智総経理は「従来の150坪前後の店舗は賃料などコストの高さに加え、昼食時、夕食時のピーク以外は客入りが振るわないことも多かった」と指摘。今後は店舗の小型化にあわせ、メニューの絞り込みやテークアウト向けの強化にも力を入れる。

TGIフライデーズの台湾の店舗数は現在13店。北軒餐飲が不採算店舗の見直しを進めたことで昨年8月からは2店減っており、今年下半期にあらためて桃園市のアウトレットモール「高鉄桃園站国泰人寿華泰名品城(グロリア・アウトレッツ)」で14店目を開業する計画だ。

李総経理は「今年はメニューを全面的に見直したことで、客単価が従来の550台湾元(約2,200円)から600元に上がった」と指摘。1~5月の売上高は前年同期比で7.5%、来客数も2.7%それぞれ増えたとして、「今年通年の売上高は前年比2桁成長を目指す」としている。


2015-06-18 12:58:00
世の中にあふれるさまざまな統計やデータ。これを基にしていろいろなランキングが作られるワケだが、中にはなぜそうなるのかの理由が、すぐにはわからないような"世にも不思議なランキング"がある。
TBSテレビ『世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?』(次回は6月15日よる8時放送)は、そんなランキングデータの謎を解き明かす番組だ。「なんで△△が○位にランクインしているのか?」。その裏側を探ると、驚きの事実が次々に明らかになってくる。取材班が直面した不思議なランキングの一端をご紹介しよう。

 

まずはこちらのランキングをご覧いただきたい。

■海外に進出している日本の外食チェーンの店舗数ランキング
1位 ???(689)
2位 吉野家(630)
3位 モスバーガー(316)
(出典:JMR生活総合研究所、2014年1月時点調査)

 

4位以下には「COCO壱番家」「さぼてん」「元気寿司」など、日本の街中でよく見かける、有名外食チェーンがズラリと並んでいる。たとえば、吉野家は国内に1200店弱、モスバーガーは約1400店を構える。これらの有名な外食チェーンが居並ぶ中で、1位に輝いたのは意外な名前だ。

それは「味千ラーメン」である。

1位に輝いたこのお店は、どんなお店?

味千ラーメン。その名前を聞いたことがない人は、少なくないかもしれない。というのも、国内では25都道府県にしかネットワークがなく、その数も89店(2015年6月12日時点)にすぎないラーメンチェーンだからだ。たとえばラーメンチェーンで大手の幸楽苑は約520店、中華食堂の日高屋は約360店である。日本国内では大きくないラーメンチェーンが、海外でこれだけのネットワークを構築できているとは、いったいどういうことか。

 

味千ラーメンのホームページはすぐに発見できる。運営企業は「重光産業」。熊本県熊本市に本社を置く会社である。創業は1968年。当初は8席しかない小さなラーメン屋だった。この発展を支えてきたのが看板メニューの味千ラーメン。トンコツスープにニンニクを利かせた熊本ラーメンの草分けとして、根強く愛されている。

 
→次ページラーメンの本場中国で人気の秘密とは?

2015-06-18 12:48:00

中国  2015/06/15(月曜日)
ローソンが無錫進出、年内に50店舗出店へ[商業]

ローソンは12日、江蘇省無錫市で3店舗を同時オープンした。日系コンビニエンスストアがまだ浸透していない同市で出店を加速し、既に出店している無錫市の県級市である江陰市と合わせて年内にも50店舗の出店を目指す。

同日、無錫でオープンした1号店「無錫五愛路店」で開店式典を行った。オープンした3店舗の売り場面積はそれぞれ約65~80平方メートルで、メーンターゲットは地元の会社員や学生など。このうち1号店の取扱商品数は最小管理単位(SKU)ベースで、食品や日用品など合わせて約1,500点に上る。

ローソングループの上海華聯羅森(上海市徐匯区、上海ローソン)の張晟総経理は「上海市や北京市などの大都市に比べて飲食店の水準がまだ高くないことなどを背景に、プライベートブランド(PB)のパンやデザートなどの販売を強化し、地場系コンビニとの差別化を図っていきたい」と抱負を述べた。

ローソンの中国での店舗数は528店舗で、このうち上海市、浙江省杭州市、江陰市が合わせて374店舗。主力市場である華東地区の浙江省や江蘇省などでの出店を加速していく計画で、今月25日には江蘇省鎮江市にも進出する予定だ。

 



<江蘇>

 

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