インフォメーション

2015-06-26 10:56:00

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湯まわり設備メーカーの株式会社ノーリツは、同社が運営する「CLUB NORITZ(クラブ ノーリツ)」会員1,415人を対象に、インバウンドなどの外国人需要も意識しながら、日本食について意識調査をインターネット上で行った。外国人の知り合いがいるか尋ねたところ、「いいえ」(66.2%)が「はい」(33.8%)を大きく上回った。外国人に自慢したい、日本の象徴的なものを聞いたところ、「食(和食)文化」と回答した人が59.8%。次に「住(城・寺など歴史的建築物)文化」と回答した人が30.2%いた。年齢別に分けてみると、50代以下では、60代以上より「食(和食)文化」と回答した人が 6.1 ポイント高く、若い層ほど、食文化を海外の人に知ってほしいと考えていることがわかった。「和食の中であなたが好きなものは何ですか」という質問には、「お寿司」が64.9%、「ごはん(お米)」が64.5%でほぼ同率となった。「日本に来た外国人に最も食べてもらいたい料理は何ですか」という質問に対しては、和食が85.2%、次いで「和食(麺類)」が12.5%となった。「和食の中であなたが日本に来た外国人におすすめしたいものは何ですか?」という質問に対しては、「お寿司」が52.5%で1位、次いで「天ぷら」が50.7%で2位、3位が「すき焼き(他鍋料理)」で38.7%という結果になり、すしは自分も好きで、外国人にも勧めたいと言う人が多いことが分かった一方、刺身は自分が好きでも、外国人にはあまり勧めない人が多いということも分かった。

http://www.noritz.co.jp/library/news/2015files/20150615_1nhn.pdf


2015-06-26 10:53:00
 

ニューヨーク(CNNMoney) 大手ハンバーガーチェーン、バーガーキングが日本で来月、真っ赤なハンバーガーを発売する。

赤い食材を使った「AKAバーガー」は7月3日から8月20日までの期間限定で販売される。

真っ赤に色を付けたバンズとチーズに、辛い「アングリー・ソース」。「サムライ・チキン」と「サムライ・ビーフ」の2種類が用意される。

バーガーキングはすでに日本で「黒バーガー」を発売して話題を呼んでいる。

ファストフード・チェーンの間では近年、斬新な商品を米国以外の市場で発売する動きが目立つ。これまでにもピザの周りにひと口大のホットドッグを並べたピザハットの「ミニドッグ」、パンの代わりにフライドチキンで具をはさんだKFCの「ダブルダウン」などが話題を呼んだ。


2015-06-26 10:46:00

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日本マクドナルド株式会社は、5月29日(金)に、第1回「食の安全サミット」を東京都内で開催した。同サミットは、主要原材料を供給する国内外の全サプライヤーと、同社のサラ・エル・カサノバ CEO、品質保証担当役員、品質保証担当者をはじめマクドナルド関係者らが集まり、食の安全に関わる理解と衛生水準の一層の向上を図り、サプライチェーンにおける品質管理と相互の協力の更なる強化を目指す取り組みの一環。原材料の原産地から、製造加工、物流、そして店舗へと続くサプライチェーンを構成するすべての企業が協力し、同社の食品安全マネジメントの一層の向上に取り組む決意を新たにした。今後も、同社は「食の安全サミット」を定期開催し、サプライヤーとともに、品質管理体制の更なる強化に努めていく意向。

http://www.g-kishakai.net/images/lib/20150619153144_01.pdf


2015-06-26 10:43:00

BMOキャピタルマーケットのアナリストによると、コストコが5月28日に発表した第3四半期の決算におけるオーガニック食品の売上高は、オーガニック食品の販売で全米最大のホールフーズを抜いている可能性があるという。アナリストは、年間のオーガニック食品の売上高はコストコが約40億ドル、ホールフーズが36億ドルになると推定している。

コストコのリチャード・ギャランティ執行副社長兼最高財務責任者は「オーガニック食品の売上高はこの9カ月で30億ドルまでに成長し、年間では40億ドルに達しそうだ」という。同社は優れた供給業者との共同作業で調達ルートを開発、世界中の生産者とコミットしており、まだまだ拡大する余地が十分にあるという。

成功例の1つであるオーガニックの生鮮牛ひき肉については、「この商品を紹介した時、購入客の80%は既存会員だった。もともとオーガニックの牛ひき肉を購買していた人たちであり、他店より薄利でオーガニックを販売するコストコはオーガニック食品購買者にとっても大きな利点がある。好調な販売が続いているが、これは多くの中の1つに過ぎず、異なるカテゴリーでもまだまだ拡大できるものがある」という。

アナリストはオーガニック食品の拡大について、コストコは短期および長期的に3つの優位性があるという。巧みなミックスシフトに支えられる売上総利益率。オーガニック食品の顧客をサポートするトラフィックな成長予測(小売業トップ企業に対して約40%安い価格を提供できる魅力)に加えて、ますます重要になる消費者グルーブとの結びつきに関しても会員制のコストコに優位性があると指摘している。

 

※2015年6月3日 meatpoultry.com


2015-06-18 13:09:00

マンダレー管区の6ヶ所の市場で、着色料や添加物など化学薬品の検査を移動分析車で行ったところ242品目のうち57品目が不適正であることが判明した。

 筍や唐辛子粉、魚醤などからの発見が多く、没収された商品は100万ks(約11万円)にのぼった。 昨年11月に行われた第1回目の検査では、約400品目のうち22品目が不適正であった。

 マンダレー管区副局長のチョー・チョー氏は「抜き打ち検査などで問題にしていくことで、販売者、消費者ともに意識を高め、食の安全を守っていきたい」と述べた。 
[The Myanmar Time]


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