インフォメーション
マレーシア 2014/12/12(金曜日)
【ハラル情報】琉球銀、県内企業のハラル事業支援[商業]
琉球銀行(沖縄県那覇市)は8日、ハラル認証機関のMHC(マレーシアハラルコーポレーション、東京都港区)と業務協力をする覚書を交わしたと発表した。沖縄県内企業のハラル認証取得や海外輸出を支援する。
琉球銀は今回提携する背景として、「ハラル対応がムスリム(イスラム教徒)市場でビジネス展開するにあたり重要なポイントとなる」と説明。顧客をはじめとする県内企業にハラルに関する相談やハラル認証取得の支援、アジア市場でのテストマーケティングを実施していくという。
琉球銀行の担当者によると、同県内ではハラル認証取得やムスリム市場への海外進出を目指す企業の動きが加速している。また那覇空港とシンガポールのチャンギ空港が業務提携してチャーター便を飛ばしていることから、今後さらにムスリム観光客の沖縄訪問客数の増加が予測される。琉球銀の担当者は「まずは県内企業をMHCと共同で支援して、沖縄県へのムスリム観光客誘致に力を入れていく。沖縄の認知度を高め、将来的にはマレーシアやインドネシア市場に向けて沖縄産製品の輸出につなげたい」と話した。
沖縄県の企業では、特産品である黒砂糖メーカーの琉球黒糖(糸満市)、「紅いもタルト」を製造販売するお菓子のポルシェ(読谷村)、健康食品の八重山殖産(沖縄県石垣市)がハラル認証を取得している。このほか、複数のホテルがムスリムに配慮したムスリムフレンドリー対応をしている。
■展示会にも出展
琉球銀はMHCと協力し、今月19日からクアラルンプール(KL)のプトラ・ワールドトレードセンター(PWTC)で開かれる飲食品の展示会「第7回テイストフリー・フード&ベバリッジ2014」に出展する。同行から人員を派遣し、シークヮーサージュース、ゴーヤー茶、黒砂糖菓子など沖縄県企業の製品をPRする。
香港 2014/12/12(金曜日)
占拠地域の飲食業、2カ月で損失30億ドル[商業]
香港中心部で2カ月以上に及んだ大規模デモは当局によるバリケード撤去で収束に向かう見通しとなったが、外食産業関係者で組織する香港餐飲聯業協会(HKFORT)は、デモ隊による占拠地域の周辺で飲食店に1日当たり5,000万HKドル(約7億6,000万円)の損失が出たと明らかにした。2カ月の損失は30億HKドルに上るという。11日付大公報が伝えた。
HKFORTは、占拠地域では中華レストランや零細飲食店が廃業に追い込まれるケースもあったと指摘した。
また、大規模デモが収束後、香港政府が飲食店業界に対し、固定資産利用税(レーツ)や水道料金の一時免除などの支援策を取ることに加え、飲食用の金券配布で消費を促すことなどを提案した。<香港>
| 日本の料飲店では「一定時間内のお酒の飲み放題プラン」をよく見かける。 これは海外でも存在すると考えそうだが、それは違う。 フランスでは2009年に「定額によるアルコール類の飲み放題」が法律で禁止されており、 レストランやバーなどでこのサービスは提供できない。 同様にイギリスでも2010年に「定額飲み放題」は法律で禁じられた。 イギリスではさらに「早飲み競争」「女性客のアルコール類の無料提供」 「他人がお酒を無理強いする行為」も禁じられている。 そのせいもあり、日本を訪れたフランス人やイギリス人からは、 日本の「定額飲み放題プラン」はとても人気があるようだ。 | |
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記事への評価
取材・執筆 : 長浜淳之介 2014年12月9日執筆
中国人向けや東南アジア・アセアン諸国向けのビザ発給条件緩和、格安航空会社LCCの就航拡大、アベノミクスによる円安効果などが相まって、昨年訪日外国人旅行者数が初めて1000万人を突破。10年前に比べて倍増している。加えて、世界的な和食ブームにより、日本に来てぜひおいしい本物の和食を体験したいという、外国人が急増している。では、外国人は日本のレストランに何を求めていて、どういった食事、サービスが人気なのか。外食インバウンドの現況をリサーチしてみた。(5回シリーズ)
■築地場内「寿司大」は、外国人観光客が早朝から5時間待ってでも食べたい寿司だった。
訪日外国人旅行者1000万人時代。外食インバウンドブランディング(5-1)
■外国人観光客に和牛の人気沸騰。外国人に人気のレストラン1位に大阪・松阪牛焼肉店。
訪日外国人旅行者1000万人時代。外食インバウンドブランディング(5-2)
■飛騨牛パティを使った、高山のハンバーガー店に外国人殺到。和食に飽きた長期旅行者集める。
訪日外国人旅行者1000万人時代。外食インバウンドブランディング(5-3)
■回転寿司「京都 CHOJIRO」はゲストハウス営業とiPadの4ヶ国語メニューが奏功。外国人観光客で満席に!
訪日外国人旅行者1000万人時代。外食インバウンドブランディング(5-4)
「がんこ 銀座一丁目店」では日本舞踊鑑賞会を外国人観光客に売り込んでいる。
スパークリングワインの生産・消費が世界的に拡大
Conjoncture - Le boom des effervescents au niveau mondial
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OIV(世界ぶどう・ぶどう酒機構)がこのほどまとめたスパークリングワイン
の世界市場についてのレポートによると、この10年の間に、生産量は40%増、
消費量は30%増と大きく伸びていることがわかった。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm1210.html#committee-1
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FranceAgriMerのデータサイトが一新
L'observatoire de la viticulture francaise fait peau neuve
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FranceAgriMer(フランス農水省の政策実施機関)は、フランスワイン業界の
データをあつめたサイトL'observatoire de la viticulture francaiseをこ
のほど一新した。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm1210.html#committee-2
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<業界関係者対象>
第29回サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール
29 eme edition du Salon des Vins de Loire
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2015年2月2日(月)~4日(水)、アンジェのパルク・デ・ゼクスポジション
にて、29回目となるサロン・デ・ヴァン・ド・ロワールが開催される。さまざ
まな来場者の要望に対応できるよう、内容をリニューアル・拡大する。
サロン・デ・ヴァン・ド・ロワールは、ロワール渓谷地方のワインだけを対象
とした見本市で、毎年開催される。約500社が出展し、9,000名あまりのフラン
ス内外のバイヤーや業界関係者が訪れる。
2015年は、消費や販売現場についてのワークショップを行う他、2月4日は、大
規模小売店業を対象としたイベントを集中させ、「顧客志向の販売棚の実践」
をテーマとした会議などを行う。
詳細は、公式サイトhttp://www.salondesvinsdeloire.com/にて。
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ボルドーワインスクール作成のボルドーワインについてのビデオ日本語版
Les videos pedagogiques de l’Ecole du Vin de Bordeaux sur les vins
bordelais en japonais
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ボルドーワインスクールでは、ボルドーワインについての知識を得るための38
のビデオを日本語版でご用意しました。それぞれ1分30秒程度で、ボルドーの
アペラシオンやテロワール、料理とワインの相性、格付けや、生産者のポート
レートなど、多彩な内容です。
ビデオはこちらから↓
http://www.bordeaux.com/jp/wines/winemakers-videos
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<業界関係者限定>
第2回「ヴィネクスポ・ニッポン」は2016年、東京で開催予定
Vinexpo Nippon 2016
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今年のヴィネクスポ・ニッポンでは、出展者および来場者の満足を得ることが
できました。さらに、昨今の経済動向によると、日本がアジアで最も成熟した
市場の一つであり、日本経済のさらなる発展と景気回復の長期化が見込まれて
いることは明らかです。
ヴィネクスポ・オーヴァーシーズ監査委員会は、全会一致で、日本単一市場向
けワイン・スピリッツ見本市「ヴィネクスポ・ニッポン」を2016年に再び開催
することを決定しました。
ヴィネクスポ・ニッポン2016の具体的な日程は、来年上旬に発表されます。
ヴィネクスポ・ニッポン2014のレポート、会場写真は公式サイトからダウンロ
ードできます:
レポート: http://nippon.vinexpo.com/ja/presse/vinexpo-nippon-report/
会場写真: http://nippon.vinexpo.com/ja/presse/photogallery/
――[お知らせ]――――――――――――――――――――――――――――
「グード・フランスプロジェクト」にご参加下さい!
Gout de France / Good France
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グード・フランス(Gout de France/Good France)プロジェクトとは、
2015 年3月19日(木)、5 大陸から選出された1000 人のシェフがフランス・ガ
ストロノミーの多様性を祝う世界規模の祭典です。
フランス外務・国際開発省のファビウス外務大臣は、コレージュ・キュリネー
ル・ド・フランス(代表アラン・デュカス)の協力を得て、ビストロからガス
トロノミーレストランまで、全世界のフランス料理シェフたちから、独自の
「デギュスタシオン」メニューを募集します。これらのメニューを審査委員会
が審査、2015年1月14日に「世界の1000軒のフランス料理店」を発表します。
「グード・フランス」プロジェクトは世界規模での広報がなされます。参加シ
ェフ全員が、世界各地で各自の料理と技能を PRできます。
ぜひご参加ください。
詳細・ご応募は:
http://jp.rendezvousenfrance.com/ja/news/70281
(本件に関するご質問は、グード・フランスプロジェクトにお問い合わせくだ
さい。info@goodfrance.fr)
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◆フランス情報◇◇
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世界スパークリングワインコンクール 2014
Effervescents du monde 2014
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世界のスパークリングワインの品評会である世界スパークリングワインコンク
ールが11月19~21日にディジョンで開催された。TOP10の13本(同点があり13
本選出)のうち、9本をフランスのスパークリングワインが占めた。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm1210.html#france-1
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ワインがフランス人を幸せにする
Le vin rend les Francais heureux
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フランス人は、ワインを飲むことで、より幸せを感じていることが、このほど
発表されたIFOP/Vin&Societeの調査で明らかとなった。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm1210.html#france-2
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2014パテ・クルート世界コンクールで、川村シェフが優勝
Hideyuki Kawamura sacre champion du Monde 2014 de pate-croute
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第6回パテ・クルート世界コンクールで、シャニィ(ブルゴーニュ地方)のミ
シュラン三ツ星レストラン「ラムロワーズ」に勤務する川村ひでゆきシェフが
優勝した。
続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2014/mm1210.html#france-3

