インフォメーション

2014-12-13 22:37:00

世界最大の白トリュフ、740万円で落札 重さ1.9キロ

2014.12.07 Sun posted at 16:37 JST

ニューヨーク(CNNMoney) 米ニューヨークのサザビーズで6日、世界最大の白トリュフが競売に掛けられ、6万1250ドル(約744万円)で落札された。

このトリュフは先月下旬、イタリアのトリュフ関連企業が同国内で発見したもので、重さは約1.9キロ。サザビーズによると、その大きさはこれまでの世界記録の2倍になるという。

イタリアの企業によると、巨大トリュフの発見を受け中国のバイヤーが100万ドルの値段で購入を持ち掛けたが、競売に出すことを選んだという。

白トリュフはイタリアの一部の地域で1年のうち3カ月の間しか採れない珍味の食材とされている。

世界最大の白トリュフを発見したのは同企業の収集担当者と若い犬。白トリュフは深さが約25~38センチの地中に隠れていることもあり、採集に使われる犬は通常、嗅覚(きゅうかく)訓練などを重ねた経験豊富な年とった犬が多い。

しかし、今回の白トリュフは深さ約10センチの地中で発見。掘り始めた担当者は、作業量が多大になることや穴の大きさが広がることに驚いていたという。

競売の収益はニューヨークの身体障害者の慈善運動などに寄付される。


2014-12-13 22:35:00

シンガポール  2014/12/09(火曜日)
クールジャパン、日本食街に最大7億円支援[食品]

日本文化を海外に発信するための官民ファンド、クールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)は8日、シンガポールの繁華街オーチャードに多数の日系中小外食企業が出店する「ジャパンフードタウン事業」に最大7億円を出資すると発表した。単独では海外進出が難しい中小外食企業に足がかりとなるプラットフォームを提供して支援する。

日本外食ベンチャー海外展開推進協会(JAOF)や同事業を支援する民間企業とともに、シンガポールに合弁会社を設立。伊勢丹オーチャード店の4階に「ジャパンフードタウン(仮称)」を設けて運営する。事業の総投資額は10億円を見込んでいるが、調理器具や飲料、調味料メーカーなどの「サポーター企業」を募ることで増やす。

ジャパン・フード・タウンにはJAOFに加盟する外食ベンチャー企業15~20店舗を進出させる。そば、うどん、ラーメン、丼、焼き鳥や、オムレツなどの日本風アレンジ洋食も含め、広義の大衆日本食の分野で、日本国内で実績のある中小企業を2015年初頭まで公募し、3月末ごろまでにテナントを決定。同年10月にオープンする予定だ。初年度の売上高は30億~40億円を目指す。

クールジャパン機構の広報担当者は、すべての出店テナントが直営店形態で展開するため、日本の味とおもてなしを提供できると説明。現地で日本の食材調達や、日本のサービスを提供するための人材の確保を単独で行うのは難しいが、数社がまとまることで効率化やコスト削減が可能になると指摘した。進出各社が情報を共有できるのも同事業の強みと強調した。

東南アジアの流行発信地であるシンガポールで事業を展開することで、今後、日本の食文化を世界に広めるためのモデルケースとしたい考え。アジアの他地域でも、同様の事業展開を検討していく。


2014-12-13 22:32:00

タイ  2014/12/09(火曜日)
タイの日本食レストラン数、前年比18%増[食品]

タイの日本食レストラン数は、今年6月時点で2,126店となり、前回調査(昨年4月時点)から17.7%増加した。日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)タイ国支部と日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所が共同調査を実施し、8日に発表した。

今年6月時点の日本食レストランの数は、バンコクが前回調査比14.0%増の1,415店、地方が25.8%増の711店。日本食レストランの増加率は前回調査の7.8%から拡大し、積極的な出店が続いていることが示された。主な業種でみると、日本料理が3.1%増の603店、しゃぶしゃぶ・鍋が29.6%増の315店、ラーメンが14.1%増の307店と続いたが、伸び率では牛丼・お好み焼きが87.5%、海鮮・すしが44.1%、そば・うどんが41.4%と高かった。

調査はインターネットや情報誌、電話帳、訪問などによる確認で行われた。


2014-12-06 15:52:00
写真提供;Bill Esparza

近年LAではダウンタウンエリアをはじめとする中心街以外のエリアに人気のレストランが集中しているイメージがありますが、LA市内の中心地にもバラエティに富んだレストランが多数存在します。コリアタウンを中心に、ビザンチンスタイルからラテンまで、インターナショナルなレストランが数多く並びます。世界的に見ても最もインターナショナルな食事がいただけるといわれるLAの中心地でも特に人気のレストラン10軒をピックアップしました!

DITMAS KITCHEN AND COCKTAILS

写真提供:Ditmas Kitchen and Cocktails, Facebook

Ditmas Kitchen and Cocktailsは真っ白なテーブルクロスが印象的な、エレガントな雰囲気漂うユダヤ系料理のレストランです。ブリオッシュの上にコンビーフ状の牛タンを乗せた「Corned Beef Tongue」とスモークされたトマトスープ「Smoked Tomato Soup」が大ヒットし、瞬く間に人気店となりました。肉好きにはたまらないステーキのライナップも充実しています。アントレも新鮮かつカラフルで美味しいと評判です。フェンネル、トマト、ケッパー、特製のcoulisソースに味付けされ、レモンと一緒にいただく魚まるまる一匹のお料理といった、ここでしか味わえない絶品メニューが数多く並びます!

GISH BAC

写真提供;Bill Esparza

LAにはアメリカ以外の国で成功したレストランのチェーン展開が数多く見られます。Gish Bacはメキシコのオアハカ州、トラコルーラを拠点にする、ヤギ肉のバーベキューを専門とするお店のロサンゼルス店です。3世代に渡って受け継がれてきた伝統的なヤギ肉バーベキューが味わえると評判です。バーベキュー以外にもトマトソースでいただくトルティーヤや、黒豆のピューレで覆われ、アボカドの葉で風味を付けたenfrijoladasなど、家族で楽しめるメニューが盛りだくさんです。店内は温かく、何とも心地よい空間です。是非ファミリーで訪れてみてください!

HAM JI PARK

写真提供:patsun, Flickr

豚肉好きにおすすめなのがコリアタウンにあるHam Ji Parkです。豚の首とポテトをじっくりと煮込んだ鍋とグリルしたポークリブは、数あるメニューの中でも群を抜いて美味しいと評判で、ファンも多いメニューです。ちょっとヘビーなメニューのあとは、バーベキュー・ポークベリー(豚バラ)と韓国のHiteビールを飲むのが通なのだとか。他のコリアレストラン同様、イカ入り焼きそばなど、シーフードセレクションも充実しています。何を食べても満足するはずですよ!

LA CEVICHERIA

写真提供:Bill Esparza

La Cevicheriaはラテンアメリカで食べられる魚介類のマリネ、セヴィーチェの専門店で、LAで最も美味しいロー・シーフード・バー(生の魚介類が食べられるバー)と言われています。グアテマラスタイルのセヴィーチェが食べられるのはLAでもここだけという事で、連日多くの人で賑わっています。ヘモグロビンたっぷりといわれるメキシカンスタイルのシーフードカクテルはマストトライです!ミントとたっぷりの野菜をウスターソースで味付けしたシーフード・セヴィーチェ、Arellano’s Chapinもお店の人気メニューだそうです。日本ではあまり聞かないセヴィーチェ、この機会に是非お試しください!

LA FLOR DE YUCATAN

写真提供;Bill Esparza

LA中心街の東側にあるLa Flor de Yucatanは60年代後半から続くとてもユニークなメキシカンベーカリーです。豆とチリ、スパイスペーストと一緒にいただくPork Chirmoleや、豚肉をマリネしたCochinita Pibilといったユカタン半島の伝統的なお料理がいただけると評判のお店です。ベーカリーなので店内は席が少なく、食事する際には待つ事が多いようですが「LAで一番!」といわれる出来たてほやほやのメキシコ料理は待つだけの価値アリ!どのメニューも最高に美味しく、絶品です!


2014-12-06 15:44:00
写真提供:Petty Cash Taqueria

全粒穀物でできたトルティーヤに新鮮な野菜やお肉をたっぷり挟んでいただくタコスは、どこでも手軽に食べられる栄養バランスの取れた健康食。「毎日食べても飽きない!」なんてファンも多いタコスですが、メキシコシティに次いでメキシコ人の人口が多いといわれるLAには、本土に負けないくらいの多くのタコス専門店が軒を並べています。ロサンゼルスではパスタと同じ感覚で楽しまれているタコス、是非この機会にその魅力に触れてみてください!

AQUI ES TEXCOCO

写真提供:Javier Cabral

Aqui es Texcocoは、伝統的なメキシカンスタイルの朝食がいただけると評判のお店です。ラム肉のローストをアガベ(テキーラの原料として知られるメキシコ原産の植物)の葉に包まれたタコス『Barbacoa de Borrego』や、ヤギ肉のタコス『Birria』などがいただけます。このお店の看板メニューはチーズをたっぷり使った『Barbacoa Quesataco』で、これを求めてLA中から人が集まるそうです。またオプションでチキンやメキシカン・コーントリュフ、マッシュルーム、ズッキーニフラワー、ポブラーノペッパーをトッピングで追加できます。タコスのお供にはマンゴージュースを忘れずに!

MARISCOS JALISCO

写真提供:Javier Cabral

LAでおすすめのタコスを紹介するにあたって絶対にハズせないのがMariscos Jaliscoの海老のタコス『Tacos de Camaron』です。Boyle Heightsにある小さな店舗はもはや地域のランドマーク的な存在になっています。味が良くしみ込み、カリカリに揚がったタコスの中にはぷりぷりのエビと野菜、オレガノの利いたトマトサルサと肉厚のアボカドが挟まっています。見た目とは裏腹にとってもライトで胃にもたれず、一度食べたら病みつきになるおいしさです。エビが苦手、という方は牡蠣のタコスもあるのでトライしてみてください!

CACAO MEXICATESSEN

写真提供:Javier Cabral

フランス料理の『鴨のコンフィ』とメキシコ料理の『ポーク・カルニータ』は調理法がほぼ一緒だということをご存知でしょうか?この点にいち早く気がついたCaCao Mexicatessenは、伝統的な『ポーク・カルニータ』に使われるレシピを応用し、独自に『ダック・カルニータ・タコス』を誕生させました。Cacao Mexicatessenのタコスは薄い生地でできた手作りのタコスで、これがまた味のしみ込んだ鴨肉と相性抜群!ラディッシュやオニオンピクルス、アボカドのトッピングも何ともいえないハーモニーを生み出します。ここにライムを垂らすのが本場流なのだそうです。キンキンに冷えたカリフォルニア産白ワインと一緒にいただけばもう言うことナシ!

TACOS PUNTA CABRAS

写真提供:Javier Cabral

サンタモニカにあるTacos Punta Cabrasはロサンゼルスでも指折りのフィッシュタコスがいただけると評判の人気店です。このお店の特徴は、焼き上げから製粉まですべて自家製で毎日作るトルティーヤです。生地を作る際に使う水も弱アルカリ性のものを使用するなど店主のこだわりがつまっています。名物のフィッシュタコス以外にもシュリンプタコスやシーフードカクテルなどのシーフードメニューが充実しているので何品か頼むのがオススメです。量もそこまで多くないので、ご安心を。きっとペロリと完食してしまいますよ!

TACOS LEO

写真提供:T. Tseng, Flickr

Tacos Leoは「絶品$1タコス」で有名になった今ロサンゼルスで一番ホットな人気店です。LAで最も愛されるタコス・トラックと言っても過言ではないかもしれません。セルフサービスのサルサコーナーには、アボカドを使ったグワカモーレ・ソースや赤や緑のサルサソースが並んでいます。ちなみに、人気の$1タコスは夜の時間帯と朝の早い時間帯にしか提供していないのでご注意を。夜の時間帯、特に週末になるとかなり混み合うので、並ぶのを覚悟した方がいいでしょう。$1タコスの他にも自家製トルティーヤを使用したAl Pastor Tacoなど伝統的なメニューもあるので、本格派にはそちらもオススメです!

 

 


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