コロワイドがシンガポールにしゃぶしゃぶ店「温野菜」の1号店を15日に開くというニュースです。
1号店は広さ約170平方メートルで約70席を備える店舗で、中心部にある飲食店や物販店、結婚式場などが入る複合施設に入居する。
しゃぶしゃぶの食べ放題を主力メニューとし、顧客1人当たりの支払額は3600~3900円を見込むということです。
インフォメーション
【シンガポール】コロワイド、シンガポールに「温野菜」を出店
プラハのレストランのうち、半数以上が外国人を“ぼったくって”いる──。先ごろ行われた調査で、こうした衝撃的な実態が浮き彫りとなった。ラジオ・プラハが伝えた。
調査の対象となったのは市内の13軒。英語しか話せないふりをした調査員が実際に店舗で食事したところ、8軒で過大請求されたという。また9軒では、食事代以外にも外国人に対する不当な扱いが見られた。
調査を行った団体は、観光業がプラハにとって重要な産業である点を指摘。「搾取ではなく公平なもてなし」を求めている。同市には外国人が多く住むため、観光シーズン以外でも調査を継続する方針だ。
ペンシルバニア州立大学の最近の研究によると、赤身の牛肉を野菜や低脂肪乳と一緒に摂取することで、心臓病の危険性を減らすことができるとわかった。同大学のペニー・M・.クリス教授は記者発表で、「心臓病を予防する健全な食事には、赤身の牛肉が役立つことが証明された。栄養が豊富で脂肪の少ない赤身の牛肉は、血圧を下げ、心臓血管の疾患リスクを低下させる効果がある」と語った。 | ||
※2014年7月11日 FOOD MARKET.Com | ||
台湾 2014/07/28(月曜日)
「やよい軒」台湾1号店が開業、20店超目標[商業]
持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」などを運営する、中食・外食大手のプレナスは25日、定食チェーン「やよい軒」の台湾1号店を台北市内に開業した。将来、20店以上の展開を目指す。
台湾1号店「YAYOI南京松江店」の広さは約50坪、席数は74席。台湾に先立ち進出したオーストラリアの店内設計を手掛けたデザイナーが内装を監修したという。調味料やコメは日本から輸入、ハンバーグなど食材の加工は台湾企業に委託する。想定する客層について、プレナス海外事業担当の田渕豪取締役は「オフィス街という立地から会社員がメーンと予想するが、若年層にも日本の日常食である定食を訴求したい」と述べた。味付けも日本のやよい軒と同じレシピにしたと説明する。
定食を中心とする日本食チェーンでは、「大戸屋ごはん処」が域内で20店を展開し、先行している。田渕取締役は「同業との競争ではなく、むしろ台湾で定食文化をさらに広めていきたい。支持が広がる中で、われわれのブランドを築くことを考えている」と語った。すでに2店目の出店に向け物件の選定に入っているという。

2008年、イラク戦争やイスラム過激派の取材で中東にいた私に、「ニューヨーク・タイムズ」紙の編集部から連絡があった。加工食品産業について調査してほしい、という依頼だった。
米国南部、ジョージア州のピーナッツ加工工場で、ずさんな製造管理によって病原菌のサルモネラが混入した。消費者8人が死亡し、体調不良をきたした人は43州で推定1万9000人。同社のピーナッツ原料を使った加工食品は数千にも及び、メーカー各社は商品回収などの対応に追われた。この事態の中で、ひとつの実態が浮き彫りになった。複雑な取引関係と収益に縛られた加工食品業界は、もはや原材料をコントロールしきれなくなっていたのだ。
ピーナッツの次に私が調査したのはハンバーグ肉だった。大腸菌汚染による食中毒事件が相次いだからである。調べてみると、事態はピーナッツにも増して深刻だった。食肉加工業者は、安い端肉を世界中の食肉処理場から調達し、それらを混ぜ合わせてハンバーグ肉を出荷している。その工程で、消費者を守るために取れる対策が明らかにあるのに、それらは置き去りにされていた。
しかし私は、加工食品についてさらに目を開かれることになった。ある日、ワシントン州シアトルで知人と夕食を共にした。加工食品分野の情報源として私が特に信頼する一人である。彼はこう言った。
「マイケル、確かに食中毒は痛ましい事件だ。だがそれと同じくらい、人々の健康を脅かしている脅威がある。それは、食品メーカーが意図的に商品に加えているものだ。こちらは、彼らが絶対的な支配権を握っている」

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