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2014-08-02 00:07:00

プラハのレストランのうち、半数以上が外国人を“ぼったくって”いる──。先ごろ行われた調査で、こうした衝撃的な実態が浮き彫りとなった。ラジオ・プラハが伝えた。
 調査の対象となったのは市内の13軒。英語しか話せないふりをした調査員が実際に店舗で食事したところ、8軒で過大請求されたという。また9軒では、食事代以外にも外国人に対する不当な扱いが見られた。
 調査を行った団体は、観光業がプラハにとって重要な産業である点を指摘。「搾取ではなく公平なもてなし」を求めている。同市には外国人が多く住むため、観光シーズン以外でも調査を継続する方針だ。