インフォメーション

2013-11-22 23:15:00
2014年1月18日(土)から一週間、パリの街がラーメン一色に染まる食のイベント、パリ・ラーメンウィーク「Zuzutto」が初開催される。「Zuzutto」とは、クールジャパン戦略の一環として日本が誇る食文化であるラーメンをフランス、そしてヨーロッパに紹介。日本から一流の職人が赴き、本物の味でパリの人々の舌に挑戦するものだ。期間中の目玉は、人気ラーメン店主5人によるラーメンの競演。「博多 一風堂」「ちばき屋」といった有名店が、日本そのままの味を提供。また、日本酒バー、鮨店など職人に参加してもらい、日本の食を楽しんでもらう。また、新横浜ラーメン博物館によるラーメンの歴史、文化、トレンドなどを紹介する展示コーナーや、子どもたちに食の大切さを伝える「Child Kitchen」というレッスンも実施される予定。

2013-11-22 23:13:00

輸入食品のオンライン販売好調 実店舗より3割安

「京東網」で販売している輸入食品の一部。

 近年、輸入食品が庶民の食卓にのぼる場面が増え始めている。これらの食品の珍しさや目新しさとともに、国内における食品安全事故の多発で輸入食品に安全のイメージが生まれたことも、輸入食品人気をあおっている。急速に発展しつつあるオンライン販売サイトもこれらの食品に目をつけ、「京東網」や「天猫」、「淘宝」、「中糧我買網」、「也買網」、「1号店」などの大型ショッピングサイトはいずれも輸入食品業務に力を入れている。「1号店」の販売業績発表によると、販促活動がさかんになった「独身の日」(11月11日)期間、同サイトの輸入食品・飲料の販売量は国産品の販売量を超えた。輸入食品のオンライン購入という新たなトレンドが生まれつつある。「羊城晩報」が伝えた。

 ▽高まる輸入食品ブーム

 輸入食品はこれまで、高級スーパーの特別売場などで売られるのが一般的だった。だが最近は、街頭に軒を構える輸入食品ショップも徐々に増えている。こうしたショップは居住エリアごとに2、3軒見られるが、その品質と価格はまちまちである。一方、大型オンライン販売サイトは多くが輸入食品を目玉に打ち出しており、値段もスーパーや食品店よりも安い。さらにキャンペーンなども頻繁に行われており、消費者を引きつけている。例えば、アマゾン(Amazon)の中国サイトでは、食品カテゴリーのトップに輸入食品という区分が置かれ、食品販売ランキングのトップ20のうち輸入食品が8商品を占めている。別の販売サイト「1号店」では、トップページの商品カテゴリーのすぐ下に「輸入食品、輸入ミルク」という区分が設けられ、さらにこれが13類に細分され、登録商品は1万8000品目を超えている。同サイトは10月末には、米国とオーストラリア、韓国、英国、イタリア、スペインの6カ国の在中組織と協力し、輸入市場を共同開拓していく計画を発表した。

[1] [2]


2013-11-22 23:10:00

 → http://www.jetro.go.jp/world/europe/biznews/527201cd90c68
 ジェトロは10月14日、ブリュッセル市で日本酒類を扱う専門家(食品事業関
係者)と一般招待者を対象に、日本酒試飲商談会を開催した。フランスとベル
ギーに拠点を構える日本酒輸入事業者のイセ(Isse)とスワフ(SWAFFOU)の
2社がえりすぐりの日本酒を披露した。会場には23銘柄の日本酒が並び、事業
関係者、一般客、メディア関係者ら合計80人が来場した。食品事業者の多くは、
料理に合わせて日本酒を飲むことを基本とし、辛口の日本酒の人気が高かった。


2013-11-14 10:18:00

中国  2013年11月14日(木曜日)
上海で食品見本市、日系36社が出展[食品]

上海市浦東新区で13日、東アジア最大規模の食品・飲料の見本市「FHC CHINA 2013」が開幕し、日本貿易振興機構(ジェトロ)が設けた「ジャパン・パビリオン」には、14都府県の日本企業・団体36社が出展した。各地の食品メーカーが日本酒や寿司食材などを展示し、中国での自社製品の認知度向上に向けてアピールした。

日本酒の製造を手掛ける中尾醸造(広島県竹原市)は純米酒や純米大吟醸など計3点を展示。中国人の日本酒に対する知名度や関心が高いことを受け、今後の需要拡大が見込めると判断した。中尾醸造は2014年2月から代理店を通じて、百貨店や日本料理店などに納品する計画。

中尾醸造の中尾強志社長は「中国では20代半ばの女性から好評。甘みとうまみ、香りのバランスの良い日本酒を中国人消費者に提供したい」と話し、輸出が事業全体に占める割合を現在の10%から、今後10年で約15%まで引き上げる目標を明らかにした。

玉子焼やかに風味かまぼこなどを生産販売するあじかん(広島市西区)は寿司食材のおぼろと焼のりを紹介し、来場者に巻きずしをふるまった。あじかんの菅原尚次長は「14年10月をめどに寿司食材を中国に輸出し、14年10~12月の3カ月で売上高100万円を目指したい」と抱負を語った。



<上海>


2013-11-14 10:15:00

電子商取引(eコマース)企業各社が今年の独身の日(11月11日)にあたり続々とキャンペーン価格をうち出すと、商品を配送する宅配企業の受注件数も記録を更新した。12日に明らかにされたところによると、「三通一達」と呼ばれる国内宅配大手4社(申通、円通、韻達、中通)が11日に受理した宅配便の件数はいずれも1千万件を超え、過去最高を更新したという。新華社が伝えた。

 中国宅配協会の李恵徳常務副会長によると、中国の宅配4社が1千万件規模に到達したことから、中国宅配産業がまた春を迎えたことがわかるという。11日には天猫(Tmall)や淘宝(タオバオ)などのショッピングサイトでのeコマース取引額が急上昇し、宅配企業の受注件数も爆発的に増加した。円通の場合、当日便の受理件数は1250万件に達し、昨年の独身の日のピーク時に比べて70%以上増加したという。(編集KS)

 「人民網日本語版」2013年11月13日


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