インフォメーション
米ファストフードチェーン店「ケンタッキーフライドチキン」(KFC)は26日、遼寧省大連市内に中国で4000店舗目となる店舗をオープンした。同店舗はドライブスルー形式。これで、中国全土で1日延べ700万人がKFCを利用することになる見込み。KFCは中国市場で、ライバルのマクドナルドに大きく差を付けている。「京華時報」が報じた。
マクドナルドの計画では、2012年に新しくオープンさせる店舗は250店舗以下で、前年の店舗数は1400店舗だった。これを基に計算すると、KFCの店舗数はマクドナルドの3倍近くに達していることになる。
KFCを経営している百勝餐飲集団の中国事業部の朱宗毅総裁は同日、「KFCは今後さらに新店舗の設置を加速させる。ここ数年は年間400店舗のペースだったが、今後は毎年最低500店舗で展開する」とし、「今後は経済発展があまり進んでいない地方都市や農村部にも出店する」と語った。(編集KN)
「人民網日本語版」2012年9月27日
最低賃金が早ければ来年5月にも、現在の時給28HKドル(約281円)から30HKドルに
引き上げられることになった。飲食業はじめパートタイマーが多いサービス業への影
響が大きく、香港で事業展開する日系外食業者も「一層のコスト削減が必要になる」
と訴える。世界的にも高い賃料と相まって、香港での業務見直しを余儀なくされると
の声も出ている。(香港&華南版編集長・安部田和宏)
収穫関連情報 2012
Les vendanges 2012
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ブルゴーニュ:9月中旬から収穫開始
En Bourgogne,un potential a transformer
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8月の初めからとても良い天気が戻り、ブルゴーニュの生産者の間には希望が
広がっている。2012年は全般的に収穫量が少なくなるが、数が少なくなったぶ
どうは、ブルゴーニュで続いている好天候の恩恵を受けている。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0925.html#committee-1
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ロワール:収穫量は少ないが期待の持てる年
une faible recolte mais un millesime prometteur
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春と夏の初めの天候の乱れにより、2012年の収穫量は減少するが、8月と9月に
十分な日照に恵まれ、ぶどうはよく熟している。ロワールでの最初の収穫は、
アンジューとトゥーレーヌの早熟な品種で9月14日に始まる。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0925.html#committee-2
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農水省統計局 2012年の収穫量予測を修正
Un potentiel de recolte estime en baisse
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農水省統計局(SSP)は9月1日付けの第三回目となる今年のワインの収穫量の予
測で、前回予測を修正し、4,290万hlと発表した。これは、過去10年間で最も
少ない収穫量の一つである。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0925.html#committee-3
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<お断り>
以下は、収穫状況に関して、各メディアからの情報を抜粋し、ご紹介している
ものです。公式の収穫開始日、ヴィンテージの評価などについては、各ワイン
委員会からコミュニケが発表され次第、随時メルマガでご紹介していきますの
であらかじめご了解ください。
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アルザスで収穫開始
Alsace : les vendanges ont commence
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アルザスでの2012年の収穫開始日が以下のとおり決定した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0925.html#committee-4
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◆フランス情報◇◇
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第90回 タストヴィナージュ
90eme Tastevinage, les resultats
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9月7日(金)、秋のタストヴィナージュが、ブルゴーニュのシャトー・ド・ク
ロ・ド・ヴジョで行われた。今回のタストヴィナージュで90回目となる。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0925.html#france-1
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ぺルノリカール:新体制と2011/12年度の好調な実績を発表
Pernod hails growth and sucession plan
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ペルノ・リカール社は、8月29日の取締役会で、8月17日に急逝したパトリック・
リカール会長の後任体制を決定した。また、2007/08年度以来の高い伸びを示
した2011/12年度の実績を発表した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0925.html#france-2
尖閣諸島騒動の影響は台湾でも尾を引いているものの、日本の飲食産業は台湾市場に大きな期待を寄せている。焼肉チェーンの「牛角」は将来は中南部に進出、台湾での店舗を倍増させる計画だ。台湾には10年前に進出した。台北市内に5店舗を有し、近く新北市の新板橋エリアにも出店する。松藤慎一朗・総経理は、台湾人は焼き物料理をよく食べ、また中華圏の市場の中でも日本に対してきわめて好意的であることから、尖閣問題があっても台湾市場に対する期待は少しも変わらないと話している。(中央社フォーカス台湾)
米国農務省は、9月12日(現地時間)、2012/13年度の5回目の世界及び主要国の穀物・
大豆に関する需給見通しを発表した。その概要は以下のとおり。
2012/13年度の穀物全体の生産量は消費量を下回るが、大豆の生産量は消費量を上回る
見込み
1世界の穀物全体の需給の概要(見込み)
(1)生産量:22億3,625万t(対前年度比3.2%減)
(2)消費量:22億8,135万t(対前年度比0.6%減)
(3)期末在庫量:4億3,188万t(対前年度比9.5%減)
(4)期末在庫率:18.9%(1.9ポイント減)
≪主な品目別の動向≫
<小麦>
生産量は、前年度、悪天候による被害を受けた米国の他、インドで増産となるもの
の、凍害や乾燥の影響を受けたロシアをはじめとする旧ソ連諸国、EUで減産となり、世
界全体では前年度を下回る見込み。
また、消費量もインド等を除き前年度より減少するものの、世界全体の生産量は消費
量を下回り、期末在庫率は前年度より低下。
(1)生産量:6億5,873万t(対前年度比5.2%減)
米国、インド等で増加、ロシア、カザフ、ウクライナ、EU、豪州、アルゼンチン
等で減少。
(2)消費量:6億8,066万t(対前年度比2.0%減)
インド等で増加、ウクライナ、ロシア、EU等で減少
(3)期末在庫量:1億7,671万t(対前年度比11.0%減)
(4)期末在庫率:26.0%(2.6ポイント減)
(5)前月からの主な変更点
生産量は、ロシアで下方修正。
<とうもろこし>
生産量は、主産国の米国ではコーンベルトの高温乾燥により減産となり、前月予測か
らもわずかに下方修正(273.8→272.5百万トン)され低水準、EUも高温乾燥により減産
となり、世界全体では前年度を下回る見込み。
また、消費量も、米国での飼料用需要の上方修正はあるものの、前年度より減少し、
世界全体でも減少する見込み。米国では、輸出量の下方修正等から、期末在庫率は6.5%
と、前月予測(5.8%)に比べ0.7ポイント上方修正。
(1)生産量:8億4,106万t(対前年度比4.1%減)
中国、アルゼンチン、メキシコ、南アで増加、米国、EU、ブラジル等で減少。
(2)消費量:8億5,670万t(対前年度比0.9%減)
中国、ブラジル等で増加、米国、EUで減少。
(3)期末在庫量:1億2,395万t(対前年度比11.2%減)
(4)期末在庫率:14.5%(1.6ポイント減)
(5)前月からの主な変更点
生産量は、南欧の高温乾燥の影響からEU等で下方修正、消費量は、EU等で下方
修正。
<米(精米)>
生産量は、中国や東南アジア諸国で増産となるもののインドの減産により世界全体で
は、前年度を下回り、中国、インド等の消費量の増加から、世界の生産量は消費量を下
回り、期末在庫率は低下。
(1)生産量:4億6,420万t(対前年度比0.2%減)
中国等で増加、インド等で減少
(2)消費量:4億6,769万t(対前年度比2.1%増)
中国等で増加
(3)期末在庫量:1億223万t(対前年度比3.3%減)
(4)期末在庫率:21.9%(1.2ポイント減)
(5)前月からの主な変更点
大きな変更なし。
2世界の大豆需給の概要(見込み)
生産量は、米国はコーンベルトの高温乾燥により減産となり、前月予測からわずかに
下方修正(73.3→71.7百万トン)されたものの、南米は増産見込みにより増加すること
から、世界全体では前年度を上回る見込み。米国の期末在庫率は、輸出量が下方修正さ
れたことから前年度(4.1%)並みの4.3%となるも、期末在庫量は過去9年間で最低水
準。
(1)生産量:2億5,813万t(対前年度比8.9%増)
ブラジル、アルゼンチン、ブラジル、アルゼンチンで増加、米国で減少。
(2)消費量:2億5,673万t(対前年度比0.9%増)
中国、アルゼンチン等で増加、米国で減少。
(3)期末在庫量: 5,310万t(対前年度比1.0%減)
(4)期末在庫率:20.7%(0.4ポイント減)
(5)前月からの主な変更点
大きな変更なし。
詳しくは、「食料需給インフォメーション」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/index.html
内「米国農務省穀物等需給報告」
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/jki/j_usda/index.html
でご覧ください。
