インフォメーション
尖閣諸島問題をめぐり日中関係の緊張が続いているが、中国本土の北京市や華北地域を中心に牛丼チェーン店「吉野家」などを展開する合興集団は、当初の計画通り、本土での出店を進める方針だ。同社の洪明基(マービン・ホン)最高経営責任者(CEO)が星島日報のインタビューに対し明らかにした。
10日付同紙によると、洪CEOは2010年9月に尖閣諸島付近で起きた漁船衝突事故で日中関係が緊張した時のことに触れ、吉野家の業績は同年下半期(7~12月)も伸びたと説明。過去の経験に基づけば、一時的には影響が出るが、徐々に薄れていくとの見方を示した。今回の反日デモで、合興が運営する吉野家の店舗は被害を受けなかったという。
同社は今年、吉野家とファストフードのデイリークイーンを合わせて計90店舗新設する計画で、上半期(1~6月)に51店を開業した。洪CEOは「華北地域を開拓しきれていない」として出店を急いでいる。
今年6月末時点での本土の店舗数は前年同期比25.2%増の計368店。内訳は吉野家が239店、デイリークイーンが129店となっている。<香港>
収穫関連情報 2012
Les vendanges 2012
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窮地を逃れたラングドックのAOC
Les AOC du Languedoc tirent leur epingle du jeu
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フランスの北の産地が穏やかではない天候に悩まされている中、ラングドック
のAOCはうまく窮地を脱したようだ。ラングドックでの収穫は8月末に始まり、
良い天候のもとで収穫は進んだ。この10年間、毎年そうであったように、2012
年も素晴らしい品質が見込まれている。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1010.html#committee-1
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ブルゴーニュ:変わりやすい天候のもとで得られた貴重なヴィンテージ
Un millesime precieux apres une annee capricieuse
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ブルゴーニュでは収穫が9月中旬に、クレマン・ド・ブルゴーニュはそれより
もわずかに早く開始された。2011年は早かったが、2012年の収穫は、ブルゴー
ニュの典型的な時期である。収穫量は少ないが、良い品質であると見られてい
る。
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2012年は歴史的に少ない収穫量
Tres faible recolte
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農水省統計局(SSP)は10月1日付けの第四回目となる今年のワインの収穫量の予
測で、前回予測からさらに減少し、4,060万hlと発表した。過去40年で最低で
あり、歴史的に少ない収穫量となる。
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ピレネーの乳飲み仔羊がIGP取得
L’agneau de lait des Pyrenees obtient l’indication geographique
protegee (IGP)
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ピレネーの乳飲み仔羊がIGP(地理的表示保護)として認められた。2012年10
月3日付のEUの官報に掲載された。
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(現地にて)サロン・デ・ヴァン・ド・ロワール2013(業界関係者対象)
Salon des Vins de Loire
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1987年から毎年開催されているロワールワインの見本市が、2013年も以下の日
程で開催される。今回で27回目となる。
当見本市は、一つの産地だけを取り上げる欧州で唯一の見本市である。ナント
地区、アンジュー・ソーミュール地区、トゥーレーヌ地区、サントル・ロワー
ル地区の約500の生産者が出展し、3日間の間にフランス内外から約9,000名が
訪れる。
今回は、入口近くにフリーのテイスティングエリアを設け、来場者が、各生産
者のスタンドに行く前に、概要をつかみやすくする。
2013年2月4日(月)~2月6日(水)
アンジェ Parc des Expositionsにて
*業界関係者のみ
詳細は以下の公式サイトにて↓
http://www.salondesvinsdeloire.com/
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◆フランス情報◇◇
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「今年のシェフ」にエマニュエル・ルノー氏
Emmanuel Renaut et Claire Heitzler, chef et patissiere de l'annee 2012
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料理業界の雑誌Le Chef の主催で、毎年シェフたちが自ら投票して、その一年
を代表するのに最もふさわしいシェフを選ぶ「今年のシェフ」。6,000名あま
りのシェフによる投票の結果、2012年の「今年のシェフ」に、フロコン・ド・
セルのシェフ、エマニュエル・ルノー(Emmanuel Renaut)氏が選ばれた。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm1010.html#france-1
地中海の街マルセイユ名物といえば、魚介のスープ、ブイヤベースはあまりにも有名です。でも、このブイヤベースの本当の食べ方って、ご存知ですか?
実はマルセイユには「ブイヤベース憲章」なるものがあって、正統のレシピを受け継いでいるんです。
ここではその正統ブイヤベースをご紹介します。
まず、魚介のうまみたっぷりのスープと、カリカリに焼いた一口サイズバゲット(クルトンのような感じ)それから、ルイユ Rouilleと呼ばれるニンニクとサフランで風味付けされたマヨネーズベースのソースが運ばれてきます。
バゲットにルイユをぬりスープに浮かべて、スープを浸しながらいただきます。

「え?ブイヤベースって具なしなの?」って思われたあなた。「ノン、ノン、ノン」スープが終わるころに、サービスの方がスープを作る時に煮込んだ魚やら貝やらをお皿に取り分けて、またスープを注いでくれるんです。
そう、正統ブイヤベースは2回美味しい料理なんです。

魚介をスープと一緒に、2度目の「いただきます」。

注文は基本的に二人前からで、日本のお鍋のような感じ。
私は一人旅をしている時、どうしても本場のブイヤベースが食べたくて、頑張って二人前いただきました!相当苦しかったですが。。。
ブイヤベースは、本当のブイヤベースが食べられる「ブイヤベース憲章」のついたレストランで!
名物のつねで、今ではなんでもありのブイヤベースになってしまっているので、この憲章でレシピ、使われる魚が決められていて、さらにサーブする方法まで細かく決められているのです。お客様の目の前で具材となる魚介類をカットし、取り分ける、などなど。
つまり、ブイヤベース憲章の認定を受けているお店でしか、本物のブイヤベースを提供していないということになるのです。
ちなみに、この写真のレストランは正真正銘、ブイヤベース憲章の認定を受けた老舗レストランです。
マルセイユでは、ぜひ憲章付きの、本物のブイヤベースをご堪能ください。
Le Miramar ル・ミラマール
12, quai du Port - 13002 Marseille
Tel : +33 (0)4 91 91 10 40 - Fax : +33 (0)4 91 56 64 31
www.bouillabaisse.com
秋田県の食品・酒造メーカー8社が参加する商談会「秋田県・タイビジネスマッチン
グ」が9日、バンコク都内で開催された。県産食品の販売促進を目的に参加した食品
・酒造メーカーが、タイの食品卸売業者などに熱心に自社製品を売り込んだ。(タイ
版編集長・八木悠佑)
さきがけonTheWeb
本県の食品をタイ市場に売り込む秋田フェアが、バンコクの伊勢丹で開かれている。県内10社が麺や菓子類、農産物などを出品し、地元消費者にPRしている。17日まで。
秋田フェアは県貿易促進協会が初めて実施。会場にはリンゴ、ナシなどの果物やあきたこまち、漬物、せんべいといった加工品を含め約70種類が並んだ。稲庭うどん、横手やきそばの試食が人気を集めたほか、菓子類などを買い求める客が多かった。
タイでは日本料理に人気があり、日系スーパーを中心に日本の食材を扱う店は多い。ただ、フェアで販売した食品は地元産よりも割高感が目立ち、県産あきたこまちの販売単価は、地元スーパーで売られているタイ産あきたこまちの3倍近くになった。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20121011c
観光庁は5日、居酒屋チェーンのワタミが台湾と香港で展開する計44店舗を活用した訪日プロモーションを実施すると発表した。利用客に現地の店舗で使える食事券や訪日旅行などが当たるキャンペーンを行う。実施期間は10月15日~来年2月20日まで。観光庁は現地の和民利用者の訪日を促したいとしている。
