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2012-10-13 23:14:00
秋田県の食品・酒造メーカー8社が参加する商談会「秋田県・タイビジネスマッチン
グ」が9日、バンコク都内で開催された。県産食品の販売促進を目的に参加した食品
・酒造メーカーが、タイの食品卸売業者などに熱心に自社製品を売り込んだ。(タイ
版編集長・八木悠佑)
さきがけonTheWeb
本県の食品をタイ市場に売り込む秋田フェアが、バンコクの伊勢丹で開かれている。県内10社が麺や菓子類、農産物などを出品し、地元消費者にPRしている。17日まで。
秋田フェアは県貿易促進協会が初めて実施。会場にはリンゴ、ナシなどの果物やあきたこまち、漬物、せんべいといった加工品を含め約70種類が並んだ。稲庭うどん、横手やきそばの試食が人気を集めたほか、菓子類などを買い求める客が多かった。
タイでは日本料理に人気があり、日系スーパーを中心に日本の食材を扱う店は多い。ただ、フェアで販売した食品は地元産よりも割高感が目立ち、県産あきたこまちの販売単価は、地元スーパーで売られているタイ産あきたこまちの3倍近くになった。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20121011c
