インフォメーション
モスフードサービスと東元電機(TECO)の合弁会社で、モスバーガーを展開する
安心食品服務は22日、金門島の店舗を正式オープンした。ファストフードの同島への
出店は初めて。2008年の「小三通」(中台間の通信、通航、通商の部分的直接往来)
対象範囲拡大以来の中国人観光客の増加を商機とみて、顧客の取り込みを狙う。(台
湾版編集長・高田英俊)
2012年3月23日の厚生労働省の発表では、発症者数1567人と2011年10月から3倍以上になり、このうち呼吸困難や意識不明になるなどの重症者が172人にも上ったという「(旧)茶のしずく石鹸」のアレルギー発症問題。現在は、集団訴訟の動きも注目されている。もちろん、食品の小麦アレルギーは以前から取り上げられることもあったが、食品以外の小麦アレルギーがこれほどクローズアップされたことはなかっただろう。とはいえ、このことがきっかけで、小麦アレルギーが、改めてビジネスパーソンからも注目されるようになった。
筆者の住む米国でも、小麦の食物アレルギーはポピュラーだ。
卵、ピーナッツと共に小麦は「8大アレルゲン」の1つであり、ウィートフリー(Wheat-free/小麦除去)食品もほかのアレルゲン除去食品とともに以前から販売されている。ところがここ数年、ウィートフリーに代わるような形でグルテンフリー(Gluten-free以下、GF)食品が増えてきた。それどころか小麦アレルギーを持っていない人たちの間でもGF食品がもてはやされるようになった。
では、アメリカで起こっているGF食品人気の背景には何があるのだろうか。今回のアラウンド・ザ・ワールドでは、GF食品ブームについてお伝えする。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120412/1040448/
開催中のアジア最大級の食品・ホテル業界向け見本市「フード・アンド・ホテル・アジア(FHA)」に静岡県の中小企業でつくる任意団体「おいしい遠州協議会」がブースを設けている。地元企業の海外進出を支援する浜松信用金庫が主導して設置したもので、静岡から同信金取引先の8社が出展した。急成長する東南アジア市場で販路の新規開拓を進め、地域産業の振興につなげる考えだ。

おいしい遠州協議会のブースに出展した静岡の企業は、▽和菓子の巌邑堂(浜松市)▽バウムクーヘンなど洋菓子のヤタロー(同)▽カボスジュースのドットオノックス(同)▽トマトジュースのホットファーム(同)▽揚げパンとアイスクリームのコルネット(同)▽食器、陶器のセイトウ(磐田市)▽卵商品の浜名湖ファーム(湖西市)▽緑茶の静岡やすま園(同)。
いずれも浜松信金の取引先で、コルネット以外の7社は海外の食品見本市に初めて参加した。
浜松信金の証券国際部国際業務課の渡邉迅人係長はNNAに対して、「取引先を集めてシンガポールの食品見本市に出展するのは初めて。当地で商品を紹介することで東南アジア諸国連合(ASEAN)域内や中東まで販路開拓の可能性が広がると期待している。思いのほか多くの業者がブースを訪れ、それぞれの商品に高い関心を示してくれている。この機会を輸出や販売の促進につなげていきたい」と説明した。
同信金は、昨年香港で開催された食品と調理機器の国際見本市「アジア国際食品・飲料・ホテルレストラン機器機材サービス展示会(HOFEX)」にも取引先企業を集めて参加した。HOFEXにも出展したコルネットは、同見本市を訪問していたマレーシアのカフェチェーン店パパリッチと商談が成立し合弁会社を設立した実績を持つ。揚げパンにアイスクリームを乗せたおやつ「アイスコルネット」は、シンガポール内のパパリッチ店舗でも年内をめどに販売を開始する見込みだ。
コルネットの高林元気副社長は「今回の見本市でもすでに複数のバイヤーとの間で契約に関する話も出ている」と明らかにした。
また、ブースでは試食会のほか、和菓子の実演も開催。明治4年創業の老舗和菓子店、巌邑堂の内田弘守社長は「本物の和菓子の認知度をアジア地域で高めていきたい」と語った。
■中小の海外展開支援
浜松信金では2010年3月から取引先の海外進出支援事業を本格化。海外ビジネスサポートデスクを設置し、進出予定先の経済・投資情報などの情報提供、現地会計士・コンサルタントの紹介、海外セミナーや相談会の開催、進出事業計画書作成の支援などを行っている。
渡邉係長は「国内事業だけでは収益性の確保が困難になってきており、海外に進出したいという取引先企業は多い。ただ大企業と違い中小企業は単独での進出が難しいこともある。今回のように見本市や商談会への参加の場を提供するなど、取引先の中小企業が海外に進出しやすい環境を今後もつくっていきたい」と述べ、中小企業の売上高を伸ばし、浜松を中心とした地域の経済発展につなげていきたいと語っている。
http://news.nna.jp/free/news/20120420spd004A.html
住友商事が、中国でコメの集荷販売業務への参入を予定している。同社は吉林糧食集団の子会社に投資し、早ければ今年秋より、上海などの都市部を中心に販売を開始する。同社は日本の厳格な管理制度を導入し、「安全安心」のブランドを樹立し、富裕層向けに高級米を販売する。同社はまた、開拓した販売ルートを利用し、日本産のコメを直輸入することを検討している。
2011年の世界のワイン消費量は、アジアとアメリカにより支えられる
La consommation mondiale de vin se maintient grace a l’Asie et l’
Amerique(OIV)
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2011年の世界のワイン消費量(予測中間値)は2億4,190万hlと予測され、2010
年を170万hl、0.7%上回る。これは世界のワイン消費量のこれまでの減少が止
まり、わずかではあるものの上昇に転じたことを示している。中国とアメリカ
での消費量が伸びる。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#committee-1
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ゲランドの塩とフルール・ド・セルがIGPに
Le sel et la fleur de sel de Guerande obtiennent l’indication
geographique protegee (IGP)
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ゲランドの塩とフルール・ド・セルがIGP(地理的標示保護)として認められ
た。2012年3月20日付のEUの官報に掲載された。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#committee-2
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グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュの新たな成功
Nouveau succes des Grands Jours de Bourgogne
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ブルゴーニュワインの見本市「グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ」は、前
回の2010年に対して、来場者は5%増の2,200名、5日間ののべ来場者はこれまで
の平均を約20%上回る10,274名で、成功裏に終了した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#committee-3
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農相と特命担当大臣(貿易)がフランスの農産物と農産物加工品産業の輸出拡
大を支援
Bruno LE MAIRE et Pierre LELLOUCHE mobilises pour l’exportation des
produits agricoles et agroalimentaires francais
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ブリュノ・ル・メール農業・食料・漁業・農村地域・国土整備大臣と、ピエー
ル・ルルーシュ特命担当大臣(貿易)は、フランスの農産物と農産物加工品産
業の輸出実績を、第49回国際農業見本市(SIA)の場で評価した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#committee-4
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◆来日委員会インフォメーション◇◇
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春ボージョレーセミナー
Haru Beaujolais/Condense Seminaire
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ボージョレーワイン委員会(Inter Beaujolais)は、3月28日、‘春ボージョ
レー’キャンペーンの一環として「八芳園」(東京・白金台)にて16のインポ
ーター参加による試飲展示会を実施、また委員会輸出責任者A.ヴァブルが来
日、Restaurant-Iシェフソムリエ石田博氏を講師に迎えセミナーを催し、春に
飲み頃を迎え通年楽しめる12のAOP、ボージョレー&ボージョレーヴィラージ
ュとクリュの魅力をアピ-ルしました。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#committee-5
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◆フランス情報◇◇
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春のタストヴィナージュ
Tastevinage de Printemps 2012
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3月24日(土)、春のタストヴィナージュが、ブルゴーニュのシャトー・ド・ク
ロ・ド・ヴジョで行われた。今回のタストヴィナージュは品質の紛れもない向
上を示していた。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#france-1
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シャルドネのワインの国際品評会
Chardonnay du Monde 2012
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シャルドネ種から造るワインの国際品評会世界シャルドネコンクールが、ブル
ゴーニュで行われた。日本を含む43カ国から908点が出品され、金賞67点、銀
賞191点、銅賞 45点、計303点の受賞が決定した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#france-2
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水のグランクリュに特化したネゴシアン
Un negociant specialiste des grands crus de l'eau
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世界の高級な水、約30点の販売に特化したネゴシアンがボルドーにある。ワイ
ンと同様に、異なる水を美食家たちに提供している。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0410.html#france-3
