インフォメーション

2019-05-21 15:00:00
 
「サンセット・マガジン」とも提携している
人気ワインカントリー・マーケットプレイス

コーナーストーン・ソノマ / Cornerstone Sonoma
http://www.cornerstonesonoma.com/
 
ナパのお隣のソノマにある、ワインカントリー・マーケットプレイスCornerstone Sonoma(コーナーストーン・ソノマ)をご紹介いたします。施設内には、ユニークなショップやギャラリーが軒を並べるオシャレな人気スポット。 そして、ブティック・ワイナリー、ワインテイスティングルーム、蒸留酒のテイスティングができるディスティラリーもあります。カフェやレストランでは、カリフォルニア料理を味わえます。
 
こちらのマーケット・プレイスは、別名「ガーデン・センター」とも呼ばれるほど、五感が刺激されるような素敵なお庭が自慢です。世界的な景観設計士やガーデン・デザイナーが手掛けた庭園もいくつもあり、季節ごとにデザインが変わるため、いつ訪れても新鮮で飽きる事がありません。アメリカ初のギャラリー風ガーデンを併設しているため、買い物客だけでなく、沢山の園芸愛好家やガーデン・デザイナー、アートファンも足を運びます。また、アウト・ドアー・テストキッチンもあります。「サンセット(Sunset)」というアメリカで人気ライフスタイル・マガジンと提携しているので、納得の質の高さです。この雑誌は、インテリア、ガーデニング、アウトドアライフ、料理等の日常的な内容から、お勧めのバケーションやホテル、レストランまで幅広い内容で、アメリカ西部の生活がエンジョイできる情報豊富な人気雑誌です。
 
場所は、サンフランシスコ北のマリン郡を通り過ぎて、ソノマ市内に入る手前のArnold Drive沿いにあります。
 

Cornerstone Sonoma
www.cornerstonesonoma.com
住所: 23570 Highway 121, Sonoma, CA 95476
営業時間: 10:00~17:00
電話: 707 933 3010
 
3つのプレミア・ワイン・テイスティングルーム
 
 
 
世界の食通を唸らす
シングル・スレッド Single Thread
2016年12月にオープンしたばかりの農園レストラン。わずか10カ月でミシュラン二つ星を獲得しただけでなく、昨年、「世界のベストレストラン 50」の「注目の レストラン賞」(One To Watch)に選ばれましたヒールズバーグにある憧れのレストランです。
 
 
日本からデザインの着想を得た52席のエレガントなダイニングルーム、日本のおもてなし精神にもとづき運営され、農場から食卓まで( Farm-to-table )」 のコンセプト と 日本古来の七十二候の考えを取り入れ、 季節毎の最も旬な食材のみを調理し、レストランで11種類のコースメニューを提供しております。こちらで使用している70%以上の食材が自家農園で栽培され収穫された新鮮なもの。昨年は、The Miele One To Watch Awardでは、 50選で選出外となったレストランの中から今後ランクを上げていくことが期待される世界の新興レストランとして表彰されたので、来月発表予定の「2019 世界のベストレストラン 50」でのランキングが楽しみな、世界でも最も注目されているレストランの1つです。


Single Thread
www.singlethreadfarms.com/
住所: 131 North Street
Healdsburg CA, 95448
電話: 
707-723-4646

 

2019-05-02 11:06:00

NRA(全米レストラン協会)は、2019年のレストラン産業の展望に関するレポートを発表した。2019年は経済の成長と消費者マインドの高まりに牽引され、レストラン業界の売上は8630億ドルに成長すると予想し、以下の5つのキートレンドを示している。

1)競争激化のビジネス環境=レストラン事業者の景気についての見方は概ね楽観的だが、競争圧力は低下しないとの見方で一致。加えて人件費の上昇、および連邦、州、地方レベルでの立法および規制上の複雑な状況によって、業績と収益に圧力が加わる。

2)労働力確保が最大課題=長期的な経済拡大により、多くのビジネスで労働力確保が困難になっている。レストラン業界も労働力の長期的な構造変化の影響を受け続けており、従業員の採用と維持が直面する最大の課題の1つ。

3)継続的な需要拡大=米国消費者の家計は健全で、世帯数における高所得世帯の割合はこれまでになく高い。消費者の飲食店サービスに対する需要は、過去の水準と比べて依然として高いことから、好調な事業者は競争激化の環境下でも利用者を増やすことができる。

4)テクノロジーの導入拡大=新技術の導入拡大が続く。その内容は業態間で異なるが、消費者が最も求めているのは、顧客サービスを向上させ、注文や支払いを容易にし、テイクアウトや配達のより便利なオプションを提供することに焦点を当てた技術が導入されることだ。

5)食の嗜好の急速な進化=現代の消費者が欲しているものは、新たな食の社会的トレンドと合致している。2019年のトレンドは、より環境にやさしい視点、世界の味・料理のさらなる追求、子供向けを含む健康的な商品の利用可能性の拡大、食品調達の新たな選択肢の探求などである。

◎食事&メニューのトレンドはクリーン&グリーン

シェフの予想によれば、2019年のレストラン料理とメニューは、「ゼロ・ウェイスト」な料理(※1)、「ハイパーローカル」な食材(※2)、「ベジ・フォワード」な料理(※3)や「ナチュラル」な食材の影響が強まる。

地産地消、健康的な選択肢、そして環境に優しい食品は消費者にとってますます重要になる。消費者の大多数がこれらの選択肢があることがレストラン選びに直接影響するとしている。また自宅でオンデマンドのテレビやビデオを見る時間が増え、お気に入りのレストランから質の高い食事や食材を購入することに興味を示している。

※1「ゼロ・ウェイスト」は三大目標として(1)有害物質を排出しない(2)大気汚染を生じさせない(3)資源をむだにしない―を提唱。また4L=Local(地域主義)、Low cost(低コスト)、Low impact(低環境負荷)、Low technology(高度な技術にたよらない)を重要視している。

※2超地域密着型の地産地消。USDAの定義するローカルフードは「産地500マイル以内」、他の定義が「100~150マイル以内」なのに対し、「ハイパーローカル」はレストラ ンの近くで、レストランの管理下で育てられ、加工、調理されるもの。

※3ベジタリアン料理、野菜中心の料理。完全な菜食主義ではなく、野菜をメインにしたメニュー・食べ方のトレンド・ワード。

 

※2019年4月8日 FOODMARKET.com


2019-05-02 11:03:00

中国の新興コーヒーチェーン「ラッキンコーヒー」、米ナスダック上場へ

ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)が米ナスダック市場へ上場する方針を明らかにした/Gilles Sabrie/Bloomberg via Getty Images

ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)が米ナスダック市場へ上場する方針を明らかにした/Gilles Sabrie/Bloomberg via Getty Images

香港(CNN Business) 中国の新興コーヒーチェーン「ラッキンコーヒー(瑞幸珈琲)」は22日、米ナスダック市場への上場を計画していることを明らかにした。

上場の規模や時期は発表していないが、すでに世界の大口投資家から資金を調達。今月実施した資金調達後の企業価値は29億ドル(約3200億円)と評価されている。

設立からわずか1年半で国内に2300以上の店舗を開き、今年末までにさらに2500カ所で新規開店を予定している。

22日の発表では急成長の背景として、中国のコーヒー消費が急速に拡大し、昨年は87億杯を超えたことを指摘した。

一方、米コーヒーチェーン大手スターバックスは中国に約3000店舗を展開し、2022年末までに店舗数を倍増させる方針を示している。

ラッキンコーヒーはスターバックスと違い、目立たない場所に小規模なスタンドを設けた店舗が多い。顧客はコーヒーを事前にネットで注文して店頭で受け取るか、配達してもらうことができる。現金決済ではなく、専用アプリで支払うのも特徴だ。専用アプリ上で配られるクーポンも人気を集めている。


2019-05-02 11:02:00

【オピニオン】人工肉バーガーと人類の未来

――筆者のウォルター・ラッセル・ミードは「グローバルビュー」欄担当コラムニスト

***

 筆者は先週、21世紀を生きていることを実感した。大手ハンバーガーチェーンのショップに入って「インポッシブル・バーガー」のセットを注文したのだ。

 インポッシブル・バーガーのパティに牛肉は使われておらず、植物由来の「ヘム」という物質によって牛肉のような風味を生み出しているという。ヘムは動物の血液にも存在する化学物質で、肉を肉らしい味にしている存在だと会社は説明している。


2019-05-02 11:00:00

10連休を利用してニューヨークに行く予定の人はいませんか?いま、ニューヨークでナンバーワンのチーズバーガーを提供するキッチンカーのお店があると、話題になっているそうです。『メルマガ「ニューヨークの遊び方」』の著者、りばてぃさんが、早速食べに行ってレポート。小麦アレルギーのため、パンは食べられなくても納得!の美味だったようです。ハンバーガーの味にはうるさい人も多いアメリカで評判の味、機会があればぜひお試しあれ。

ニューヨーク・ナンバー1の6ドルのチーズバーガー

メルマガで再開発エリアのハドソン・ヤードのショッピング・モールをお伝えしたが、再開発が進むことでこの周辺地域も自然と活性化してきており、なんと、ニューヨーク・ナンバー1のチーズバーガーと評されるベンダーが道端に登場している。

地元ニューヨークの新聞、NYポストが、いかに美味しいかを伝えている。

US Veterans Burgers & Friesというベンダーで、名前のとおり退役軍人がその場でパテを焼いて、自家製のソースとトマトやレタスなどのフレッシュ野菜をビッグサイズのパンに挟んでくれる本格チーズバーガー。当然、行かないといけない。小麦が食べれない、なんて言ってられない。

とは言ってもアレルギーは避けられないので、パン抜きで食べてきたが、ビーフパテは肉厚でジューシー。しかも2枚も挟んでくれて十分食べ応えがあった。パン付きだったらもっと美味しいと思う。また、生野菜もとても新鮮で美味しい。

何より、元軍人のシェフはめちゃくちゃ忙しく、1人でオーダーをこなしているのに常に笑顔とフランクなトークで、待っていても全然嫌な気分にならない気遣いをしてくれていた。そんな気持ちを感じるからか一層美味しく感じる気がする。

このUS Veterans Burgers & Friesは7番線駅の前の広場にベンダーカートを出していて(似たようなカートがあるが2個並んでいる方)、数年前からこの付近で働く工事関係の人たちの間で密かに美味しいと人気だったそう。

それが、先々週、ショッピングモールが開いたことで一気に客が増え、さらにNYポストがこの美味しさを報じ、さらにさらに、食専門のイーターも伝え、さらに人気となっている。お昼時を避けてオーダーすることをおすすめする。

ちなみに、すぐ目の前にはベンチがあるので、これからの季節は買ってそのままベンチで食べると気持ち良いと思う。

ご参考:
● NYC’s best cheeseburger costs $6 and sits right outside Hudson Yards
● Hudson Yards’s Best Burger Is at the Street Carts Outside the Mall, Critic Says

image by: Denis Kornilov, shutterstock.com

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ニューヨークの大学卒業後、現地で就職、独立。マーケティング会社ファウンダー。ニューヨーク在住。読んでハッピーになれるポジティブな情報や、その他ブログで書けないとっておきの情報満載のメルマガは読み応え抜群。