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2012-05-11 22:35:00

今回は「参考となるマ-ケットデ-タ」について説明しよう。

 

市場調査の意義と方法⑬

 

[11]マーケットデ-タの収集と分類(2)

(4)参考となるマ-ケットデ-タ

 

【マ-ケットデ-タ集】

 

著者・編集

書      名

内        容

内閣府編

 

経済白書

 

日本経済、成長力回復のための構造改革、各種構造改革下の経済政策等の面から日本経済の現状を明らかにするもので、経済環境の中で一番重要なデ-タ。

内閣府編

 

 

 

 

世界経済白書

 

 

 

 

世界経済の動向を示すもので、わが国の経済動向多大な影響を与えるので、必ず読まなくてはならない重要なマ-ケット・デ-タの基礎となるものである。

内閣府編

 

 

 

国民生活白書

 

 

 

国民の生活状況を分析し、展望するもので、マ-ケット・デ-タとしては、最も基本となるものである。

内閣府編

 

 

 

 

観光白書

 

 

 

 

観光の状況を明らかにし、レジャ-の基礎的デ-タとしては一番適している。また政府の観光政策も描かれているので、フ-ドビジネスの展望にも役立つ。

内閣府編

 

 

 

 

日本人の暮らしと流通

 

 

 

 

日常生活における日本人の生活品の購入状況、流通業への意識を調査し分析したデ-タで、わが国の流通業を把握するのに最適のデ-タである。

内閣府編

 

 

 

家計消費の動向

 

 

 

消費動向の調査結果をまとめたもので、消費動向の把握や、消費者行動の分析のための基礎的なデ-タとして役立つ。

内閣府編

国民生活選好度調査

国民の生活意識変化を調査したもので、国民の意識とニ-ズについてのデ-タとして役立つ。

内閣府編

 

 

 

消費生活の国際化

 

 

 

消費生活の国際化を推進し、消費者利益の増進に結びつけるための施策が描かれているので、グロ-バル化の検討に役立つ。

内閣府編

 

 

 

 

 

 

 

ゆとり、安心、多様性のある国民生活を実現するために

 

 

 

 

 

 

経済的豊かさを実現した日本が、それにふさわしい国民生活の豊かさを実現していないとの認識で、ゆとり、安心、多様性のある国民生活を実現するための方策を提言しているので、マ-ケットの将来を見つめるのに役立つ。

内閣府編

 

 

 

 

安全で安心できる生活社会を目指して

 

 

 

安全、安心問題に大きな影響を与えている環境変化として、国際化、高齢化、技術の高度化についての解説をしているので、将来展望に役立つ。

内閣府編

 

 

日本の統計

 

 

日本の国土及び人口・経済・社会・文化などの各分野にわたる基本的なデ-タ。

内閣府編

 

 

世界の統計

 

 

国際連合などの調査による世界各国の人口・経済・社会・文化などについての統計デ-タ。

(財)家計経済研究所

 

 

現代の暮らしの働き方消費生活に関するパネル調査

 

現代女性の生活変化の実態を分析しているので、生活の主流が読めるデ-タである。

(社)日本リサ-チ総合研究所編

 

 

 

現代消費者の意識と態度

 

2012-05-11 22:31:00

Eco-Economic Indicator

■揺らぐ、アラブ諸国のフード・セキュリティ■

by Sara Rasmussen

関連図
http://www.worldwatch-japan.org/graph02.html

中東および北アフリカのアラブ諸国は世界の人口構成では5%を占めるにすぎないが、
世界の穀物貿易量の20%強を輸入している。その輸入量は1990年の3000万
トンから2011年の7000万トン近くへと増加している。(図1)その輸入穀物が
同諸国の穀物消費量の60%近くを占めている。「水不足」、「限られた農地」、
「生産量の停滞」により、輸入は今後も増大するであろう。

 同諸国のなかにあって、エジプトは穀物の最大の生産国であり、その合計生産量の
40%近くを占めている。同国は、この20年で生産量を倍増させている。(図2)
しかし、同国の水資源、農地とも他の諸国と同様に未利用なものは既に残されておらず、
これ以上の増産は望めない。

 1980年代、サウジアラビアは深層の化石滞水層から地下水の揚水を始め、これに
よって砂漠での栽培が可能になった。コムギの生産には世界市場の数倍の価格に相当する
補助金が支出され、1990年代の初めには、エジプトに次ぐコムギ生産国となった。
(図3)ピーク時には、同国の消費量の2倍の生産量を誇り、輸出国に転じた。しかし、
地下水がほぼ枯渇して、この無理な農業生産は終わった。2016年までには、政府は
コムギ生産はゼロベースになるものとしている。結局、その四半世紀の間に「コムギの
輸出国」の地位に上り、そこから「100%輸入依存国」へと激変したわけである。

 同諸国では人口増加により穀物需要は増大を続ける一方で、その生産量は停滞している。
1960年以降、人口は4倍に増加して3600万に及んでいる。2050年までには、
さらに2600万の増加が予測され、農地と水資源はいっそう逼迫する。
 しかしながら、人口増加のみがそうした需要増大の要因ではない。同諸国の多くは
政策的に食肉生産量の増大を支持しており、飼料は1970年の50万トン弱から
2011年の4000万トンへと急増している。当然のことながら、同期間の1人
当たりの穀物消費量は50%も増大した。

 人口増加と乳肉消費量増大という二つの要因がもたらした穀物の需給ギャップを
埋めたのは輸入穀物である。(図4)しかし、人口増加という要因のみによっても、
2050年までには穀物需要は2億トンに達するものとみられている。これは現在の
世界の穀物貿易量の2/3に相当する。乳肉消費量増大という、もう一つの要因を
加味すれば、さらなる需要増大がみこまれる。海外市場への依存体質を引きずった
ままでは、将来のフード・セキュリティは極めて厳しいものとみられる。


http://www.worldwatch-japan.org/graph02.html

 


2012-05-11 22:30:00

スライド・ビデオでブルゴーニュワインの醸造方法を紹介
La vinification des vins de Bourgogne en version animee !  (B.I.V.B.)
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ブルゴーニュワイン事務局(B.I.V.B.)は、マルチメディアプログラムの一環と
して、ブルゴーニュのワイン醸造やぶどう栽培を説明するビデオやスライドを
公式サイトに掲載した。フランスのワイン産地の中では、他に類を見ない取り
組みである。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#committee-1

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第32回 クリュ・ボージョレー祭り
32eme edition de la Fete des Crus
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クリュ・ボージョレーを産するボージョレーの10村が毎年交代で開催するクリ
ュ・ボージョレー祭りが、今年は4月28、29日にモルゴンのヴィリエ・モルゴ
ンで行われ、3万人以上が訪れた。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#committee-2

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ボルドーワイン祭り 2012(現地にて)
Le Fete du Vin de Bordeaux 2012
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1998年から、隔年でボルドー市で開催されている「ボルドーワイン祭り」が間
近に迫っている。前回の2010年には50万人以上が訪れた、消費者向けの大イベ
ントである。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#committee-3


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◆フランス情報◇◇
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ヴァン・ド・フランスが輸出で存在感
Les < Vins de France > se sont fait leur place a l’export
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2009年収穫分から導入された地理的表示なしのワイン「ヴァン・ド・フランス」
は3年目を迎えた。この2年間の結果は、ヴァン・ド・フランスがフランスワイ
ンの輸出において、重要な位置を占め始めたことを示している。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#france-1

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フランソワ・オランド氏:「ワインは我々の経済の切り札の一つ」
Francois Hollande : < le vin fait partie de nos atouts economiques >
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フランスの新大統領に選出されたフランソワ・オランド氏が、5月6日の決選投
票を控えた4日、RTLラジオ局の朝の番組に招かれた。この中でオランド氏は、
フランスの輸出においてワインは重要であるとの認識を示した。

続きは以下で ↓
http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2012/mm0510.html#france-2

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危機とは無縁トック・エロシェ競売会
Toques et Clochers
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先日行われたトック・エ・クロシェ競売会では、二つの注目すべき点があった。
一つは、リムーのオート・ヴァレー地区のワインに高値が付いたことで、アン
ドレ・カヴェユのクロシェ・ド・ラ・セルパンは8,800ユーロ、シルヴィ・ト
ルグロッサのクロシェ・ド・モンアゼルは8,000ユーロで取引された。もう一
つは、世界中から新しいバイヤーが参加したことである。

詳細は以下のリリースをご覧ください ↓
http://www.franceshoku.com/pdf/toquesclocher-2.pdf


2012-05-11 22:28:00

『欧州の日本食品市場、震災から1年後の現状』

                    ●在欧州事務所、欧州ロシアCIS課

2011年の日本のEU向け食品・農林水産物の輸出額は約246億円と前年比ほぼ横
ばいだった。東日本大震災による影響、日本食品市場の維持に一定の役割を
果たした日系メーカーによる海外生産品の事例、震災から1年後も人気の日本
食品などの欧州主要国での日本食品市場の動向を紹介する。

http://www.jetro.go.jp/world/europe/reports/07000911

 


2012-05-11 22:26:00

四国4県は今月11~20日に伊勢丹シンガポール・スコッツ店で県産品などを紹介する
四国フェアを開催する。4回目となる今年は過去最大規模となり、観光ブースも併設
する。フェアに先立ち四国の観光業界関係者らが地場旅行会社を訪問。修学旅行やレ
ンタカーを含む旅行商品など当地の観光客の需要に応じた商品企画について話し合っ
た。シンガポールでは知名度がまだ低いものの四国全体で誘致を本格化する。(シン
ガポール&ASEAN版編集長・今野至)


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