インフォメーション
ボルドーワインの輸出、数量・金額ともに継続して増加
Bordeaux:Export,une progression continue en volume et en valeur
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2011年9月末時点の12か月累計の実績によると、ボルドーワインの輸出量は、
207万ヘクトリットルで、前年同期に対し25%増、輸出金額は、18億4,000万ユ
ーロで、同36%増となった。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#committee-1
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ボルドーワイン新規共通広告キャンペーン
webサイトもリニューアル
Une nouvelle Campagne publicitaire des vins de Bordeaux
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ボルドーワイン委員会 (CIVB) は、日本を含む主要7ヵ国で新規共通広告キャ
ンペーンを展開する。 コミュニケーションテーマとして選んだのは、アール・
ド・ヴィーヴル(生活様式)で、バラエティ豊かなボルドー流スタイルが提案
される。
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「原産地・品質保証月間」表彰(INAO)
Palmares de la 4e edition du Mois de l’origine et de la qualite
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「原産地・品質保証月間」の表彰式が、12月8日にフランス農水省で行われた。
同月間は消費者に品質保証マーク(AOC、AOP、IGP、AB、ラベル・ルージュなど)
への認識と理解を深めてもらうために、フランス農水省とINAO(国立原産地・
品質研究所)が、商業流通企業連合(FCD)の後援を受けて行っている。
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ロワール・サントル ワイン事務局 新会長
Emmanuel CHARRIER, nouveau president du BIVC
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10月17日の総会で、ロワール・サントル ワイン事務局(BIVC)の新会長に、
生産者のエマニュエル・シャリエ氏が選出された。同事務局の会長は生産者と
ネゴシアンから交代で選出されることとなっている。
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<報道関係の皆様>
「グラン・ジュール・ド・ブルゴーニュ」プレス・トロフィーのお知らせ
Participez au Trophee de la Presse des Grands Jours de Bourgogne
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2012年3月19~24日にブルゴーニュで開催される「グラン・ジュール・ド・ブ
ルゴーニュ」にあたり、ブルゴーニュワイン事務局(BIVB)とグラン・ジュー
ル・ド・ブルゴーニュ協会は、報道関係の皆様に、プレス・トロフィーのコン
ペティションへのご参加を呼び掛けております。
これまでは、審査対象が、雑誌などで書かれた記事とラジオ、テレビで放送さ
れたものを合わせた記事部門のみでしたが、今回からは、写真部門も新設され、
紙メディアに掲載された写真も審査対象となります。賞金は各部門それぞれ、
2,500ユーロです。フランス内外のメディアが対象となります。
プレス・トロフィーに参加ご希望の方は、2012年1月14日までにご登録くださ
い。詳細・ご登録は、以下をダウンロードしてください(pdfです)。
http://www.burgundy-wines.fr/home-press-room/release/gallery_files/site/289/1910/17784.pdf
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◆フランス情報◇◇
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有機栽培のぶどうから造ったワインの品評会 「Challenge Millesime Bio」
Vins medailles a Challenge Millesime Bio 2012
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有機栽培のぶどうから造ったワインの品評会である「Challenge Millesime
Bio」の審査が、11月22日にモンペリエで開催され、フランスを中心に、イタ
リア、スペインなど、合計で253点のワインが受賞した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#france-1
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ワイナリーのための、スマートフォン用2つのアプリ
Deux applications pour la vigne et la cave
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スマートフォン(iPhone、アンドロイド他)で、ワイン生産者向けの2つのア
プリケーションが発表された。一つは「ウノツール(Oenotools)」、もう一
つは、ブルゴーニュワイン委員会が主導した計算ツールである。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2011/mm1226.html#france-2
| コンビニ調理品週1回以上購入者は2割弱。直近1年間では「中華まん」「から揚げ」「おでん」などの購入者が多い | |
| コンビニ調理品購入場面は「ちょっとおなかがすいたとき」の他、「温かいもの、冷たいものが食べたいとき」「すぐ食べたいとき」「食事代わりとして」などが続く | |
| コンビニ調理品購入時の重視点は「味」「価格」が各7割弱で、「分量、サイズ」が3割 | |
| 調理品が最もおいしいと思うコンビニは、全体では「セブンイレブン」が3割弱でトップ、「ローソン」「ファミリーマート」「ミニストップ」が各1割弱で続く。「ミニストップ」は2009年調査時よりもやや減少 |
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16108/index.html
| 洋酒飲用者は3割。飲用者のうち月1回以下飲用者が半数弱。家で飲む人は、洋酒飲用者の6割 | |
| 自宅で手作りのカクテルを飲む人は3割強 | |
| 洋酒のおつまみは「チーズ類」「ナッツ類、豆類」「チョコレート、チョコレート菓子」「サラミ、ソーセージ、ハム、ジャーキーなど」などが上位 | |
| 直近1年間のハイボール飲用経験は4割弱。2009年調査時より飲用経験、認知率ともに増加。「男性向け」のイメージは大幅減 |
【調査対象】 「MyVoice」のアンケートモニター | |||||||||||||||||||||||||||||||
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http://www.myvoice.co.jp/biz/surveys/16101/index.html
~消費量は25年連続増加。アジアは引き続き好調、中南米・アフリカも消費を牽引~
キリンホールディングス株式会社(社長 三宅占二)のキリン食生活文化研究所では、世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査と最新の海外資料に基づき、2010年の世界主要国、地域および各国民一人当たりのビール消費量をまとめました。この調査は1975年分から統計開始しています。
- トピックス
- ■世界の総消費量は、約1億8,269万kl。前年比は2.4%増と25年連続の増加。東京ドームをジョッキに見立てると、約147杯分に相当。
- ■国別では、中国(前年比5.9%増)が8年連続で世界No.1。上位25カ国では、ナイジェリア(前年比17.2%増)、インド(前年比17.0%増)、ブラジル(前年比16.0%増)なども高い増加率となった。
- ■地域別では、アジア(前年比5.3%増)が33.6%の構成比を占め、10年以上増加を続けている。また中南米(前年比6.5%増)やアフリカ(前年比10.1%増)も全体の消費を牽引し、中南米は直近5年間で最大の増加率となった。
2010年の世界のビール総消費量は、前年より約433万kl(大びん633ml換算で約68.4億本)増え、約1億8,269万kl(前年比2.4%増、大びん換算で約2,886億本)で、25年連続の増加を記録しました。東京ドームをジョッキに見立てると、約147杯分(東京ドーム1杯は約124万kl)に相当し、前年から約3.5杯分増加となりました。
- 1.国別ビール消費量(表1)
- 国別では、中国が2003年から8年連続で1位となりました。上位12カ国までは昨年より順位に変動はなく、日本(前年比2.8%減)は7位。また増加率では、上位25カ国のうちナイジェリア(前年比17.2%増)、インド(前年比17.0%増)、ブラジル(前年比16.0%増)がトップ3となりました。
- 2.地域別ビール消費量(表2)
- 地域別では、アジア(前年比5.3%増)が10年以上増加を続けています。中南米(前年比6.5%増)とアフリカ(前年比10.1%増)も全体の消費を牽引しました。
中南米はブラジル(前年比16.0%増)、アフリカは南アフリカ(前年比4.7%増)、ナイジェリア(前年比17.2%増)など地域内の上位国が貢献。
ヨーロッパは、上位25カ国ではウクライナ(前年比5.5%増)以外は全てマイナスとなり、前年比2.4%減となりました。
- 3.国別一人当たりビール消費量(表3)
- チェコが18年連続で1位となりましたが、大びん換算で21.1本の減少となりました。上位35カ国のうち、昨年より消費量の伸びた国は8カ国でした。日本の一人当たり消費量はアジアで最も多い45.4Lで38位、大びん換算で71.7本(前年比2.4本減)という結果でした。
また過去10年で見ると、連続して一人当たり消費量を伸ばしている国は中国のみでした。
- 注:日本の消費量については、ビール・発泡酒・新ジャンルの合計。
- 注:前年(2009年)の値は、今回の調査時点で変更されている場合、新しい値を使用。
- 出典:各国ビール協会などへのアンケート調査(当社が実施したもの)
The World Beer Market: The 2011 Survey (ERC Group)
The Barth Report Hops 2010/2011 (BARTH-HAAS GROUP)
(表1)2010年 国別ビール消費量

【解説】
- ・世界の総消費量は、約1億8,269万kl。世界的に経済成長が好調とは言えないものの、前年比は2.4%増と25年連続の増加。
- ・中国(前年比5.9%増)は、2003年から8年連続で1位。人口増加や経済成長に伴う生活水準の向上などにより、都市部を中心に飲用層は拡大している。
- ・ブラジルは、一部天候が振るわなかったものの、経済成長による所得の増加や人口の拡大、またサッカーワールドカップというビッグイベントの影響もあり、前年比16.0%増と大幅に増加した。
- ・インド(前年比17.0%増)は、一人当たりの消費量は少ないものの、経済成長に加え販売店の増加や物流網の整備、また海外企業の進出などにより、近年消費量が伸びている。
- ・ロシアは、低迷する経済情勢や増税などの影響を受け、前年比6.2%の減少。BRICs諸国の中では唯一マイナスとなった。
- ・日本は、順位に変動は無いものの、少子高齢化、嗜好の多様化などの影響により、2.8%の減少となった。
(表2)2010年 地域別ビール消費量

- ※日本の消費量については、ビール・発泡酒・新ジャンルの合計

【解説】
- ・地域別では、アジア(前年比5.3%増)が10年以上増加を続け、構成比を33.6%に拡大。ヨーロッパは前年比2.4%減、北米は前年比1.4%減となる一方、中南米は前年比6.5%増、アフリカは前年比10.1%増となり、新興国を中心に消費が増加している。
- ・アジアは、昨年に引き続き中国(前年比5.9%増)やベトナム(前年比15.0%増)、インド(前年比17.0%増)などが牽引。アジアで前年比がマイナスとなったのは日本(前年比2.8%減)、タイ(前年比2.7%減)の2カ国のみであった。
- ・ヨーロッパは、上位25カ国ではウクライナ(前年比5.5%増)以外は全てマイナスとなり、前年比2.4%減。特にヨーロッパ内で最大の消費国であるロシア(前年比6.2%減)は98年以来増加を続けてきたが、09年、10年と2年連続で減少している。
- ・中南米は、メキシコ(前年比2.0%減)、ベネズエラ(前年比2.0%減)など上位国が減少したものの、ブラジル(前年比16.0%増)が大きく消費を伸ばし、前年比6.5%増となった。
(表3)2010年 国別一人当たりビール消費量

- ※日本の消費量については、ビール・発泡酒・新ジャンルの合計
【解説】
- ・チェコは18年連続で1位となったが、昨年と比較すると大びん換算で21.1本の減少と、大幅なマイナスとなった。
- ・上位35カ国では、昨年より消費が伸びた国は8カ国で、昨年の7カ国を上回った。
- ・過去10年で見ると、連続して一人当たり消費量を伸ばしている国は中国のみで、10年前の2001年と比較すると1.8倍に増えている。
http://www.kirinholdings.co.jp/news/2011/1221_01.html
ゆっくりした静かな時間が流れる日曜日のパリの朝。お洒落なカフェや異国情緒あふれるサロン・ド・テで、ゆったりとしたブランチを取ってみてはいかがですか?
モンマルトルの丘の上で
見晴らしの良いテラスで、パリの美しい風景を眺めながら日曜日の朝をゆっくりと始めてみませんか? カーサ・ローラのブランチセットは、陶器にたっぷりと盛られた新鮮な塩バターを焼きたてのベーグルに縫って食べるもの。コーヒーは何杯でもお代わり自由で、締めくくりにはレモンのパウンドケーキが付きます。オーナー、ローラの笑顔も素敵な日曜日のスタートに一花添えています。
ブランチ・セット:18ユーロ
カーサ・ローラ Casa Lola
12 rue Francoeur 75018
Tel: 01 42 55 42 41
メトロ最寄駅:Lamarck-Caulaincourt
www.casa-lola.fr/
家族でワイワイと楽しむ
今度の日曜日は家族水入らずで楽しく過ごしたい、という計画があれば、迷わずこちらのカフェへ。モンマルトル地区で行列ができると噂のブランチは、木製の長テーブルに沢山並べられた圧巻のサラダバー。ハムやサラミを乗せたプレートは、座席に店員さんが直接持ってきてくれます。子供たちには自家製ジャムをたっぷり塗ったトーストが人気です。
ブランチ・セット:17,5ユーロ
ル・カフェ・キ・パルル Le cafe qui parle
24 rue Caulaincourt 75018
Tel: 01 46 06 06 88
メトロ最寄駅:Abbesses
www.lecafequiparle.com/
食欲旺盛なあなたには
パリの中心にいながら、ブルターニュの銘菓トロー・マッド(Traou Mad)を心行くまで食べられるお店と言ったらここ!巨人ガルガンチュワを思わせるブルターニュ風ブランチは、なんとカンカル産の牡蠣から始まります。その後、塩バタークレープが続き、最後にブルターニュ地方伝統のプラム入り卵菓子ファールで締めくくります。
ブランチ・ビュッフェ:25ユーロ、事前予約が望ましい
カジミール Casimir
6 rue de Belzunce 75010
Tel: 01 48 78 28 80
メトロ最寄駅:Gare du Nord
たっぷりのニュテラ!
サン・ジェーヌのブランチでは、ブリオッシュやクロワッサン、トーストしたバゲットパンに、子供も大人も大好きなニュテラをたっぷりつけて食べます。この際、ダイエットなど気にせず、思い切り食べてみては!?
ブランチセット:23ユーロ
ル・サン・ジェーヌ le Sans-Gêne
112 rue Legendre 75017
Tel : 01 46 27 67 82
メトロ最寄駅:Brochant
www.sansgene.fr/
レバノンの朝ごはん
日曜日をこよなく愛するリザが始めたレバノン風ブランチ。ベイルートにいるような気分になるアラブの雰囲気たっぷりのレストランで、レバノンの伝統的な朝ごはんメニューを食べることができます。チーズ、 オリーブ、野菜を用いた前菜メッゼ(Mezze)の他、パイ生地の最後のひとかけらまでこぼさず十分味わいたい、はちみつをたっぷり使ったアラブ菓子が食べられます。
ブランチ・セット:29ユーロ
シェ・リザ Chez Liza
14 rue de la Banque 75002
Tel : 01 55 35 00 66
メトロ最寄駅:Bourse
www.restaurant-liza.com/
ニューヨーク・スタイルの正統派ブランチ
ドアを開けてソーホーの世界へ・・!パリで一番おいしいチーズケーキを食べるなら、ここと言われる名店。ニューヨーク風ブランチは、ベーコン・エッグ&トーストで始め、チーズケーキで締めくくるのが最も正統派です!
ブランチ・セット:15~20ユーロ
エリス・アイランド・カフェ Ellis Island Cafe
5 rue Perronet 75007
Tel: 01 40 49 08 08
メトロ最寄駅:Rue du bac
www.ellisislandcafe.com/
ゆっくりと読書を楽しみたいあなたにぴったりの静かなサロン・ド・テ
ノートル・ダム寺院からもすぐ近く、カルチェ・ラタン地区にある愛らしいサロン・ド・テ。もともとフェミニズム専門の書店だった場所の名残もあり、現在でも店内の壁には当時の古書画残されています。ひとりでゆっくり読書を楽しみたい人、静かな雰囲気の中で落ち着いておしゃべりしたいカップルにぴったりの一軒です。看板メニューの各種キッシュをはじめ、野菜を多く取り入れたメニューが人気です。
ブランチ:アラカルトで9.5ユーロ~25ユーロ
ラ・フルミ・エレ La fourmi Ailee
8 rue Fouarre 75005
Tel : 01 43 29 40 99
メトロ最寄駅:Maubert-Mutualite
暖炉のそばで楽しむモロッコ風ブランチ
暖炉やソファなどオリエンタルの雰囲気が店内中に演出されたサロン・ド・テ、ル・カンカンプでは、事前予約により日曜日にブランチを実施しています。クミン風味のスクランブルエッグ、メルゲーズ、はちみつをたっぷり入れたモロッコ風クレープ、ドーナツ、アラブの伝統ミントティーなど、ボリューム満点のブランチを味わえます。
ブランチセット:事前予約のみ。20ユーロ。
ル・カンカンプLe Quincampe
78 rue Quincampoix 75004
Tel : 01 40 27 01 45
メトロ最寄駅:Chatelet
http://lequincampe.com/
デトックス・ブランチ
ちょっと飲みすぎてしまった翌日には、運河沿いのオーガニック・カフェでデトックスブランチはいかがですか。お友達とおしゃべりに花を咲かせながら、シリアルや薬草を使ったキッシュを味わいましょう。体内洗浄効果のあるお茶は飲み放題!インド伝統医学アユールヴェーダでも使われるハーブをブレンドしたお茶で身体の内側からデトックス効果を感じ取って下さい。
ブランチ・セット:22.5ユーロ、事前予約にて
ソヤSoya
20 rue de la Pierre Levee 75011
Tel : 01 48 06 33 02
メトロ最寄駅:Goncourt
www.soya75.fr/
クレープ・ブランチ
ボーダーのマリンセーターにくるまって薄焼きクレープ・シュゼットをほうばりましょう!ブルターニュ風クレープのお店パタ・クレップでは、土曜日と日曜日の11:00~13:00までブランチを実施しています。ブランチの内容は、フレッシュジュース一杯から始まり、コーヒーか紅茶を選ぶことができます。その後チョコレートまたはメープルシロップをかけたパンケーキを食べ、塩辛いガレットを一品オーダーすることができます。自分でトッピングをチョイスしオリジナルのガレットを焼いてもらうことも可能、最後に甘いクレープで締めくくります。
ブランチ・セット:12.9ユーロ~14.9ユーロ
パッタ・クレップ Pata' Krep
18 rue Oberkampf 75011
Tel: 01 43 14 05 07
メトロ最寄駅:Oberkampf
www.lapatakrep.fr/
旬の食材で毎週メニューが変化するブランチ
メニルモンタン近く、小さな石畳広場に佇むカフェ。こちらではブランチの内容が、マルシェの旬の食材&シェフの気分によって毎週変化します!ホタテのタルタル・ライチ添え、アーモンド&ヘーゼルナッツクリームのパンケーキ、ヤギチーズ&バジルの塩辛いパイなどメニューはどれも工夫が凝らされたものばかり。紛れなく、この界隈で一番おいしいレストランです。
ブランチ・セット:19ユーロ
ラ・ブーシュ・ベ La Bouche B
1 rue d'Eupatoria 75020
Tel : 09 53 56 24 14
メトロ最寄駅:Menilmontant
昔のパリのカフェにタイムスリップ
木の長椅子に腰掛けて、味のある古いカウンターを眺めてブランチを食べながら、かつてのフランスの日曜日の朝に思いを馳せてみませんか。ベーコン入りオムレツ、4層のボリューム満点クラブハウスサンドウィッチ、こんもりと盛られた新鮮なフルーツのサラダなど、食欲をそそるメニューが並んでいます。
ブランチ・セット:19ユーロ
ラ・フェ・ヴェルト La Fee Verte
108 rue de la Roquette 75011
Tel : 01 43 72 31 24
メトロ最寄駅:Voltaire
ジャズを聴きながら愉しむ贅沢なブランチ
ジャズを聴くのに最も良い時間は?それは意外にも日曜日の朝、感受性がいつもより鋭くなっている時間だからです。ル・レゼルボワールには様々な国籍のミュージシャンが毎週集い、客席テーブルの間を歩きながら素敵なジャズを演奏してくれます。ブランチのメニューは甘いヴィエノワズリー、クレープの他、寿司や食べ放題のマグレなど塩辛いメニューも用意されています。
ブランチ・ビュッフェ:25ユーロ、事前予約にて
ル・レゼルヴォワール Le Reservoir
16 rue de la Forge Royale 75011
Tel : 01 43 56 39 60
メトロ最寄駅:Ledru-Rollin
www.reservoirclub.com/
戦前のサイゴンにタイムスリップ?!異国情緒溢れるブランチ
パリにいることを忘れ、まるで中国に居るかのような錯覚を覚える異国情緒たっぷりのバー、ル・チャイナは、今日パリでも最もシックなバーとして知られます。 30年代の古き良きサイゴンの雰囲気を見事なまでに再現したこちらのバーは、市内でもノスタルジックな空間の演出に最も成功している例と言えるでしょう。暖炉のあるコージーな空間の中で、ボードゲームと英国風食事を愉しむワンランク上のブランチはいかがですか。異国情緒たっぷりの店内で思い出に残る時間をお過し下さい。
ブランチ・セット:25ユーロ
ル・チャイナ Le China
50 rue de Charenton 75012
Tel: 01 43 46 08 09
メトロ最寄駅: Ledru-Rollin
www.lechina.eu/
ムンバイを思わせるインディアン・ブランチ
今度の日曜日の朝はムンバイへ旅してみてはいかが?14区にあるコーヒー・インディアでは、ブラック・コーヒーの代りにチャイマサラティー、クロワッサンの代りにインド風揚げパン(ココナッツ風味)プーリ、スクランブルエッグの代りにチキンのティッカという、正真正銘のインドの朝ごはんを味わうことができます。
ブランチ・セット:18ユーロ
コーヒー・インディアCoffee India
27 rue Gassendi 75014
Tel : 01 43 20 07 64
メトロ最寄駅:Denfert-Rochereau
www.coffeeindia.fr/
ふかふかのソファーとアンティーグ家具に包まれて
パリの中でもふと郊外に迷い込んだかのような、落ち着いた住宅街と言えば、中華街近くのビュット・カイユ Butte aux Caillesの丘。その中にあるロワジヴテではアンティークの家具を置いた、非常に温かな空間が演出されています。心温まる雰囲気の中では、是非オリエントな香り高いお茶と、パイケーキを楽しみたいもの。寒い冬の朝、ほっと温かい気分に浸りたいなと思ったら是非ここへ。
ブランチ・セット:17ユーロ
ロワジヴテ L'Oisivethe
1 rue Jean-Marie Jego 75013
Tel : 01 53 80 31 33
メトロ最寄駅:Corvisart
www.loisivethe.com/
http://jp.franceguide.com/週末のパリの朝をブランチで始めてはいかが.html?nodeID=1&EditoID=238508
