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マカ、活力系は安定需要 「更年期・妊活サポート」で、新市場開拓へ
南米地域は、天然ハーブの宝庫として知られる。代表格のマカは、活力商材として安定的な売上げを保つ一方、近年は、女性サポート商材としての利用も拡大。女性のホルモンバランス調整作用、更年期症状の改善、睡眠障害の改善作用など、原料サプライヤーによるデータ蓄積が実を結び、新市場の開拓につながっている。一方、スーパーフードブームを背景に、南米原産の機能性素材の注目度が上昇。チアシード、キヌア、アサイー、カムカム、ゴールデンベリーといった“南米発のスーパーフード”素材は、飲料、スムージー、菓子類など一般食品のほか、外食産業での利用も進む。
ミシュラン調査員に聞く舞台裏<上> 世界最高の仕事?
2017.11.18 Sat posted at 18:06 JST
(CNN) ミシュランガイドの調査員の職とはどんなものかと常々不思議に思ってはいないだろうか。
世界最高級のレストランで食事をするのが大変な仕事だとはとても感じられない。だが、ミシュラン調査員の生活には、次から次へと高級食材を食べること以外にも多くの仕事がある。
ミシュランガイドは1900年、初期の自動車利用者向けの簡便な旅行ガイドとして登場。美食にまつわる全ての事柄についての国際的な権威に成長していった。
CNNは今回、英国・アイルランド版ミシュランガイドの編集者を務めるレベッカ・バー氏に話を聞いた。バー氏は現在の仕事に移る前、12年間にわたり調査員として勤務。20年近くミシュランに在籍している。
夢のチケット
バー氏は英国に生まれ、料理学校に通い、9年間シェフとして働いた後、1998年に業界誌で調査員募集の広告を見つけて応募、この職を手に入れた。すぐに6カ月の訓練が始まり、先輩調査員に付いて仕事のコツを学んだ。
調査員は匿名で予約を取り、自ら料金を支払う。食事の後は詳細な報告書を執筆するほか、報道をチェックしたり、料理の写真を撮ったりもする。自身の見解を固めるため、必要な限り何度でもひとつの場所を訪れる。
1年に少なくとも275回はレストランで食事し、毎月3週間にわたり出張している。
バー氏は「ミシュランが非常に真剣な会社だとすぐに気付いた。ガイドにこれほどの仕事量を投入しているとは全く想像してなかった」と話す。
https://www.cnn.co.jp/business/35101685.html?tag=nl
2017/11/22(水)
《日系進出》吉野家、成都に四川省1号店
吉野家ホールディングスは21日、四川省成都市に同省初となる店舗を27日にオープンすると発表した。
店舗は成都市最大の商業地区である春熙路歩行者街の入り口に立地する百貨店、時代百盛の地下1階に設ける。店舗面積は215平方メートルで、座席数は86席。牛丼(19元、約320円)、チキン丼(19元)、カレーライス(28元)などを提供する。
店舗は全額出資子会社の吉野家(中国)投資が四川省企業と設立した合弁会社、吉野家(四川)餐飲管理が運営する。今後3年以内に、四川省内で10店舗を出店する計画だ。
吉野家の10月末時点での中国本土のエリア別出店数は、◇北京:217店◇遼寧:80店◇深セン:38店◇青島:17店◇黒竜江・吉林:17店◇武漢:15店◇福建:14店◇内モンゴル:12店◇上海:9店◇青海:1店――となっている。
2017/11/21(火)
コロワイド、「牛角」バンドン1号店を開業
外食大手コロワイド(横浜市)は20日、インドネシアの西ジャワ州バンドンに、焼き肉店「牛角」を今月9日にオープンしたと発表した。バンドン進出は初めて。2006年にインドネシアに1号店をオープン以来、牛角はこれで14店舗となる。
新店舗は、バンドン中心部の商業施設「パリス・バン・ジャワ」内の牛角パリス・バン・ジャワ・モール店。店舗面積は203平方メートルで、席数は94席。客単価はランチが10万ルピア(約830円)、ディナーが22万ルピアで、月7億ルピアの売り上げを見込んでいる。
インドネシアではこれまで、首都ジャカルタと東ジャワ州スラバヤに、「牛角」と「しゃぶしゃぶ温野菜」を営業、子会社のレインズインターナショナルによる直営店とフランチャイズ店を展開してきた。牛角はジャカルタ首都圏に10店舗、スラバヤに3店舗を、しゃぶしゃぶ温野菜はジャカルタ首都圏に3店舗、スラバヤに2店舗を営業している。19年までに、インドネシアで合わせて50店舗体制を目指す。
2017/11/16(木)
茨城県、ホーチミン市で県産品をPR
茨城県は、15日にホーチミン市で開幕した国際食品展「ベトナム・フードエキスポ」に県企業各社の産品を出展し、酒や納豆、お茶などをPRした。茨城県は2014年から県産品のベトナム輸出に力を入れており、今年は初めてフードエキスポに参加した。
栃木県、群馬県とともにハノイのイオンモールに16年に開設したアンテナショップの結果を踏まえ、今回は最大都市ホーチミン市で県産品を取り扱う輸入業者などの発掘を進める。鈴木克典・商工労働観光部長は、「ベトナムは非常に親日的で経済成長も著しい」として県産品のベトナム市場開拓に向け抱負を語った。
江戸時代から続く梅干し製造の老舗、吉田屋(茨城県大洗町)は梅シロップや甘くした梅干しを出品。8代目の大山壮郎社長は、「展示会を通じてニーズを探り、継続して頑張っていきたい。健康に良い梅の良さをアピールできれば」と語った。
フードエキスポは7区のサイゴン展示会議センター(SECC)で開催している。欧州やアジアの各企業が出展しているほか、東海・北陸地域の食品関連業者らもパビリオンを出している。

