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2017-11-23 12:39:00
南米発・スーパーフードが続々
マカ、活力系は安定需要 「更年期・妊活サポート」で、新市場開拓へ
南米地域は、天然ハーブの宝庫として知られる。代表格のマカは、活力商材として安定的な売上げを保つ一方、近年は、女性サポート商材としての利用も拡大。女性のホルモンバランス調整作用、更年期症状の改善、睡眠障害の改善作用など、原料サプライヤーによるデータ蓄積が実を結び、新市場の開拓につながっている。一方、スーパーフードブームを背景に、南米原産の機能性素材の注目度が上昇。チアシード、キヌア、アサイー、カムカム、ゴールデンベリーといった“南米発のスーパーフード”素材は、飲料、スムージー、菓子類など一般食品のほか、外食産業での利用も進む。
