インフォメーション
味千ラーメン スープの原料・豚骨エキスは泰安で生産
上海市の食品監督部門は2日、「味千ラーメン」に対する初歩的調査の結果を発表し、濃縮スープの原材料である豚骨エキスが山東省泰安市で生産されていることを明らかにした。
また、上海の各調味料卸売市場での取材により、「荏原食品公司」という企業が味千ラーメンに豚骨スープを供給していることが明らかとなった。この情報はすでに関連部門により実証されている。食品監督部門は今後、濃縮スープの成分検査も行う予定で、調査結果はまもなく公表されるという。(編集SN)
「人民網日本語版」2011年8月3日
http://j.people.com.cn:80/94689/95912/7459406.html
中国農業大学は先月30日、味千ラーメンの宣伝資料のために栄養レポートを作成したことについて声明を発表し、味千ラーメンの商品を認証したことはないと述べ、味千側に謝罪を要求した。上海市質量技術監督局も2009年に味千の商品に食品への添加が禁止されているソルビトールが検出され、味千は78万元の罰金を科されたが、同年の年次報告にはこの一件が記載されていなかったことを明らかにした。
http://j.people.com.cn/94476/7458144.html
日本のラーメンチェーン店「味千ラーメン」(本店熊本市)が宣伝に力を入れる豚骨スープは、実際には濃縮スープを希釈しているものとのニュースが先頃メディアをにぎわした。
http://j.people.com.cn:80/94476/7457186.html
クアラルンプール都心部のショッピングセンター「パビリオン」内で7月29日、日本
関連の飲食店や小売店が並ぶ日本街「トーキョー・ストリート」が開業した。ラーメ
ン店運営のアブ・アウト(北海道札幌市)はフランチャイズ方式で「らーめん山頭火」
を初出店。香港、シンガポールを中心に日本料理店「えん」を運営するえんグループ
もカフェスタイルの店舗を初めて開業した。両社はマレーシアでノウハウを蓄積し、
東南アジア展開を加速する考えだ。(マレーシア版編集長・榊原健)
http://news.nna.jp/free/news/20110801myr002A.html
欧州委員会によると、2010年の牛肉輸出量は、前年比94.5%増の48万5千トンと大幅に増加した一方、輸入量は同12.1%減の43万1千トンとなったことから輸出量が輸入量を上回り、2002年以来7年ぶりに純輸出地域となった。
国際相場の高騰と為替が輸出に追い風
一方、輸入量は、主要輸入国のうち南米からの輸入が減少、特にアルゼンチン、ウルグアイではそれぞれ同35.3%減、16.9%減と前年を大幅に下回り、その結果、37万9千トンと前年を12.5%下回った。この主な要因として、域内生産が増加したことと併せて、アルゼンチンが、牛肉生産量の減少に対応するため、輸出制限を実施するなど国内供給を優先させたことなどにより、南米の牛肉価格が高騰し、EU域内のそれとほぼ同程度となったことが挙げられる。
