インフォメーション
第31回シャブリワイン・コンクール
Le 31e concours des vins de Chablis
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シャブリワインの品評会「シャブリワイン・コンクール」が、1月14日、シャ
ブリで開催され、出品された合計334点のワインの中から、28点が受賞した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2017/mm0125.html#committee-1
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シャブリ、「J.S.A.ソムリエ・スカラシップ」のパートナーに
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シャブリワインは、J.S.A.ソムリエ・スカラシップのパートナーとして、2016
年に「シャブリ賞」を開設しました。今年も新たな若手ソムリエたちがこの賞
の受賞に向けてチャレンジします。
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http://www.chablis.jp/news/events/,2173,8394.html
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第7回 国際ガメイコンクール
La 7eme edition du Concours International du Gamay
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世界で造られるガメイ種を使ったワインの中から優れたものを選ぶ品評会「国
際ガメイコンクール」の審査が1月14日にリヨンで開催された。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2017/mm0125.html#committee-2
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コニャック出荷:2016年も過去最高を更新
Cognac : record de ventes en 2016
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コニャックの2016年(1-12月)の出荷は、数量、金額ともに2015年に続き過去
最高を更新した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2017/mm0125.html#committee-3
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◆フランス情報◇◇
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ミシュラン:ビブグルマン20周年
Michelin celebre les 20 ans du Bib Gourmand
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ミシュランのレストランガイドで、そこそこの価格で美味しい料理を提供して
くれるコストパフォーマンスの良い店であることを示しているのが、ビブグル
マンのマーク。このビブグルマンが今年、20周年を迎えた。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2017/mm0125.html#france-1
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ボルドーのラ・シテ・デュ・ヴァン 27万人の来場者を記録
Bordeaux 270.000 visiteurs a la Cite du Vin en 2016
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ボルドーのラ・シテ・デュ・ヴァンは、2016年6月の開館から12月までの7ヵ月
間に、27万名が来場したと発表した。
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http://www.franceshoku.com/mailmagazine/2017/mm0125.html#france-2
高品質・高付加価値分野の食品宅配サービスのオイシックス㈱と、有機食品宅配のパイオニアである㈱大地を守る会は先月22日、経営統合へ向けた株式交換を行うと発表した。今秋をメドに正式合併をする両社の売上高は約337億円(2015年実績)となり、自然派食品宅配業界で最大手となる。
「より豊かな食生活をより多くの人へ」という企業理念を持つオイシックスは、2000年に創業。EC市場において「安心・安全」「時短」など、時代のニーズに沿った高品質・高付加価値分野で独自性・競争優位性の確立に取り組んできた。平成26年3 月期決算では約159億円だった売上高も、平成28年3 月期決算では200億円を突破している。一方、大地を守る会は有機野菜や無添加食品の会員制宅配事業の草分け的存在。「安心・安全」に強くこだわった農畜水産物、無添加の加工食品を提供し、売上高は約135億円。
昨年には大手GMSやSMがオーガニック専門店を相次いでオープン。2017年は“オーガニック元年”と言われるまでに市場は活気づいている。両社はこのような状況下の昨年10月頃より、本統合も視野に入れた検討をスタート。①ユーザー層はオイシックスが30~40代、大地を守る会は40代以上であり互いの顧客層を補完できること②栽培農家や物流など調達から販売までの効率化・収益率向上―― など、シナジー効果が見込まれることから、市場拡大と食品を通じた社会貢献の実現へは「経営資源を結集し、新たなグループを形成することが有効」との結論に至ったという。両社の売上高は2015年度実績で約337億円となり、現在、自然派食品宅配シェアトップのらでぃっしゅぼーや㈱の約223億円を抜き、国内第1 位となる。「Oisix」「大地宅配」各ブランドでの事業展開は継続される。
本年秋の本統合に向け、オイシックスを完全親会社とした株式交換を実施。株式交換比率はオイシックス1に対し、大地を守る会261となる。これにより、筆頭株主が島宏平氏(オイシックス社長)、2位株主がローソン、3 位株主がリクルートH Dに。ローソンの親会社である三菱商事は、オーガニック・ナチュラル製品強化を打ち出すイオンの筆頭株主でもある。自然派食品分野への大手の影響力はますます強まると言えそうだ。
詳しくは健康産業新聞第1612号-B(2017.1.18)で
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日本産農林水産物・食品の新たな輸出先として、マレーシアやインドネシアをはじめとするイスラム圏が注目されはじめている。イスラム圏への食品等の輸出にあたっては、ハラールと呼ばれる宗教戒律への対応が求められることもある。
本報告書では、ハラール食品輸入国であるイスラム圏、およびイスラム圏への主な食品輸出国のジェトロ事務所からの報告等に基づき、ハラール認証制度、市場の実態、日本国内のハラール認証団体および認証取得企業事例、オーストラリア、ブラジル等、イスラム圏以外からのハラール認証取得食品輸出状況をまとめた。
なお、アラブ首長国連邦へのハラール関連認可手続きの変更に伴い、一部改訂をした。(2014年5月現在)
レポートをご覧いただいた後、 アンケート (所要時間:約1分)にご協力ください。
発行年月:2014年5月
作成部署:ジェトロ農林水産・食品調査課
総ページ数:96ページ
https://www.jetro.go.jp/ext_images/jfile/report/07001665/report_201405_rev.pdf
本調査報告書は、オーストラリアにおける今後の日本食普及と日本産食品の輸出の可能性を検討するため作成したものである。
オーストラリアの消費者、日本産食品輸入の現状、日本産食品市場の現状、検疫・食品安全基準、食品の流通状況、外食産業の現状について最新情報をまとめたほか、2015年1月に発効したEPAの影響についても触れている。また、日本食関係業者リストを加えた。
本調査結果が同国への日本産農林水産物・食品の輸出拡大の一助となれば幸いである。
レポートをご覧いただいた後、アンケート(所要時間:約1分)にご協力ください。
発行年月:2016年03月
作成部署:ジェトロ農林水産・食品課、ジェトロ・シドニー事務所
総ページ数:46ページ
PDFファイルのダウンロード:
- 日本食品消費動向調査(オーストラリア)(2016年3月) (1.23MB)
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/02/2016/bdc91564aa749f3d/201603rpau.pdf
2017/01/23(月)
日本産食品の販路開拓、経産省の育成事業で
日本産食品の販路開拓を目指すイベント「ふるさと懇親会」が20日、タイの首都バンコクで開催された。経済産業省中小企業庁の地域活性化プロジェクト「ふるさとグローバルプロデューサー育成事業」の一環。同事業の研修生らが地元の魚や酒などをタイの食品業者らにアピールした。
九十九島産の鮮魚の卸販売を展開する三藤産業(長崎県佐世保市)は、販路開拓のために参加。タイなどの地魚を出席者らに振る舞った。営業担当者の寺中祥太氏によると、すでに引き合いがあり、バンコクの高級ホテル内にあるレストランでタイの販売が決定。今後も日本食人気の高いタイで販路拡大を目指す。寺中氏は「タイに来て、サーモンなどの需要が高いことが分かった。将来的に1トンくらいを現地で売っていきたい」と意気込みを語った。
磐乃井酒造(岩手県一関市)は、地酒「大吟醸 米酒酒」などの試飲会を開催。日本市場が高齢化で頭打ちになるとみて、海外での販路拡大を目的に参加した。タイ限定のラベルを新たに製作するなどして、タイ人の嗜好(しこう)を探る考えだ。
同事業は、地域の魅力を発掘・ブランド化し、商品・サービスとして世界に売り込める人材を育成するもの。タイのほか、米国やメキシコ、シンガポール、インドネシアなど10カ国・地域以上で研修を実施する計画で、約140人が研修生として参加している。
