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2021-12-19 14:19:00

米飲食店のメニュー減少、食材高騰や人手不足で

コスト効率のよい料理に限定されることが多いとシェフたちは言う

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 お気に入りのレストランを久々に訪れ、メニューの選択肢が減ったことに気づく人がいるかもしれない。

 米国のシェフたちは客の前で披露するエキサイティングな料理を考えるのが常だったが、食材費高騰や人手不足のため、今ではコスト効率のよい現実的な料理に限定されることが多いと話す。新型コロナウイルスの感染拡大が始まった当初、メニューはテークアウト用やデリバリー用に絞られたが、多くのシェフは復帰に向けた準備をしていた。

 米国の4800以上のメニューを調べた市場調査会社データエッセンシャルによると、今年メニューの品目を減らしたと答えた飲食店は60%に上った。高級レストランのメニューが特に大きな打撃を受け、品目数が2021年の間に23%減少したと、メニューの傾向を研究するデータエッセンシャルのショーン・ジャファー氏は指摘する。米労働省労働統計局のデータによると、外食(飲食店での購入を含む)の消費者物価指数(CPI)は過去1年間に5.8%上昇し、12カ月間の上昇率としては1982年以来の大きさだった。

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2021-12-19 14:17:00

中国で輸入食品の新規則、企業は対応に追われる 年明け導入

ロイター
中国寧波舟山港
中国の新たな輸入食品規則を巡り、各国の輸出企業が対応に追われている。写真は8月15日、寧波舟山港で撮影(2021年 cnsphoto via REUTERS)

[北京 13日 ロイター] – 中国の新たな輸入食品規則を巡り、各国の輸出企業が対応に追われている。企業の間では新規則が導入される来年1月までに必要な手続きが完了しないとの懸念が広がっている。

中国の税関当局は今年4月、輸入食品の新たな安全規則を公表した。中国市場に参入する海外の全ての食品製造・加工・保管会社は年末までに登録を済ませる必要がある。ただ、登録方法の詳細は10月まで発表されず、オンライン上の登録は先月からようやく始まった。

北京駐在のある欧州外交官は「1月1日以降、大きな混乱が予想される」と懸念を示した。

中国の食品輸入は、中間所得層の需要拡大を背景にここ数年急増している。米農務省の報告書によると、2019年の中国食品輸入は約890億ドルに達し、世界第6位の食品輸入国となった。

中国はこれまで輸入食品の新たな規則を検討していたが、輸出業者が反対していた。

中国税関総署(GACC)は、ワインや小麦粉、オリーブオイルなど食品安全上のリスクが比較的低いとされる食品も含め、全ての食品に登録が義務付けられることに関してほとんど理由を説明していない。

専門家の間では、新規則導入は中国の港に到着する大量の輸入食品をよりよく管理し、食品の安全性に対する責任を政府ではなく企業に負わせるための取り組みだとの見方がある。

GACCはロイターへの文書で、4月以前に食品輸入規制について一般からの意見を求めていたと説明。「合理的な提案を十分に検討し、積極的に受け入れた」とし、食品安全対策の実施に関する世界貿易機関(WTO)の合意を厳格に順守し、企業からの質問にも回答したとしている。

中国で輸入食品の新規則、企業は対応に追われる 年明け導入 _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】 (diamond-rm.net)

 


2021-12-19 14:14:00

Uber/食品・日用品専門店「Uber Eats Market日本橋兜町店」開始

2021年12月15日 / 店舗

     
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Uber Japanは12月15日、東京都中央区に食品・日用品専門店「Uber Eats Market(ウーバーイーツ マーケット)」の第1号店「日本橋兜町店」の営業を開始した。

<Uber Eats Market日本橋兜町店>
20211215u1 728x485 - Uber/食品・日用品専門店「Uber Eats Market日本橋兜町店」開始

同店は、「ダークストア」と呼ばれる、一般店頭販売は行わない、商品のピックアップおよび配達準備専用の小型店舗となる。さまざまな企業の協力のもと、食品、美容・衛生用品、日用雑貨、生鮮食品、冷蔵・冷凍食品など約1100点以上の商品がそろう。

朝7時から深夜0時まで営業しており、最低注文料金がないため、一品からでも利用可能となっている。配送対象地域は、中央区を中心に約30分で配送可能な地域を想定している。

<朝7時から深夜0時まで営業>
20211215u2 728x485 - Uber/食品・日用品専門店「Uber Eats Market日本橋兜町店」開始

また、コストコの商品も取り扱っており、コストコで人気の冷蔵食品、ベーカリー商品が単品から注文できる(コストコ倉庫店/コストコオンラインでの販売価格とは異なる)。

<約1100点以上の商品がそろう>
20211215u3 728x485 - Uber/食品・日用品専門店「Uber Eats Market日本橋兜町店」開始

日本橋兜町店に続いて、今後都内で店舗を拡大させていく予定だ。

Uber Eats Market営業開始を記念し、Uber Eats Marketで注文すると先着3000人にUber Eats Marketオリジナルのエコバッグをプレゼントするキャンペーンも実施する。

年末年始は、12月31日7時から20時までの営業、1月1日は休業日。1月2日から通常営業となる。

■Uber Eats Market日本橋兜町店
所在地:東京都中央区日本橋兜町19-8 八重洲KHビル


2021-12-19 14:09:00

ファミレス調査/おいしさ1位北海道・東北「びっくりドンキー」関東「サイゼリヤ」

2021年12月15日 / 経営

     
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伊藤忠グループのリサーチ会社マイボイスコムは12月15日、第9回目となる「ファミリーレストランの利用」調査の結果を発表した。

<最もおいしいと思うファミリーレストランは「ガスト」>
20211215f1 - ファミレス調査/おいしさ1位北海道・東北「びっくりドンキー」関東「サイゼリヤ」

インターネット調査を2021年11月1日~5日に実施し、1万323件の回答を集めた。

ファミリーレストラン利用者が、最もおいしいと思うファミリーレストランは、「ガスト」12.6%、「サイゼリヤ」12.1%、「ロイヤルホスト」11.8%、「びっくりドンキー」が9.9%だった。

地域別に1位をみると、北海道・東北では「びっくりドンキー」、関東では「サイゼリヤ」、近畿・九州では「ロイヤルホスト」、その他の地域では「ガスト」となっている。

<ファミリーレストランの利用頻度>
20211215f2 - ファミレス調査/おいしさ1位北海道・東北「びっくりドンキー」関東「サイゼリヤ」

ファミリーレストランの利用頻度は、ファミリーレストランの利用者は5割強(デリバリー・宅配サービス、テークアウトでの利用は除く)。「月1回以上」は2割強、ファミリーレストラン利用者の4割強となった。

直近1年間に利用したファミリーレストランは(複数回答)、「ガスト」がファミリーレストラン利用者の52.3%、「サイゼリヤ」が40.0%。「びっくりドンキー」は北海道で1位、「ジョイフル」は中国・四国・九州で1~2位と地域ごとに傾向が異なっている。

直近1年間にファミリーレストランを利用した人に、選択時の重視点を聞いたところ(複数回答)、「価格」「料理の味」が65~66%、「メニューの内容」が46.8%、「店までのアクセスのよさ」「メニューの豊富さ」が各30%台、「店内の清潔さ」「料理の品質・安全性」が各2割強だった。

「BigBoy」主利用者では「サラダバーや、スープ、デザートなどの食べ放題の充実度」、「サイゼリヤ」主利用者では「価格」の比率が高くなっているという。

直近1年間にファミリーレストランを利用した人の利用場面は(複数回答)、「昼食」が73.8%、「夕食」が48.5%、「家族での利用」が26.3%。2018年調査と比べて、「手ごろな価格で飲食したい時」は減少している。

「おしゃべりしたい時」「友人・知人との利用」は、女性で比率が高くなっている。「子ども連れでの利用」は女性30・40代、「夕食」は男性10~40代や女性10・20代で高い傾向にある。

<ファミリーレストランに行くと決める基準・経緯>
20211215f3 - ファミレス調査/おいしさ1位北海道・東北「びっくりドンキー」関東「サイゼリヤ」

ファミリーレストランに行くと決める基準・経緯は(複数回答)、「食べたいメニューがある」が直近1年間にファミリーレストランを利用した人の49.1%、「その日の気分」「クーポンやキャンペーン・プレゼントなどがある」「駐車場がある店舗」「安くておいしい店に行きたい」が各20%台となった。

「BigBoy」主利用者では「ドリンクバー、サラダバー、デザートバーなどを利用したい」、「ジョリーパスタ」「びっくりドンキー」主利用者では「食べたいメニューがある」の比率が高かったという。

■マイボイスコム
https://www.myvoice.co.jp/


2021-12-19 14:07:00

Uber Eatsの配送料定額サービス、大幅値下げ 月額980円→498円に

2021年12月13日 22時17分 公開
[ITmedia]

 ウーバージャパンは12月13日、フードデリバリーの「Uber Eats」(ウーバーイーツ)で提供中のサブスクサービス「Eats パス」の料金を月額980円から498円に値下げすると発表した。同社は値下げの理由について「ユーザーがサービスを利用しやすくするため」としている。

photo「Uber Eats」のアプリ(出典:Uber Japan公式Webサイト)

 Eats パスは1200円以上の注文の際、契約期間中であれば配送料が無料になるサブスクのサービス。年間プランの場合、7480円が3998円になり、月額プランと年間プランのそれぞれで従来価格のおよそ半額になる。

photoフードデリバリーの「Uber Eats」(出典:Uber Japan公式Webサイト)

 フードデリバリーでは、「menu」(メニュー)も月額980円で配送料の定額サービスを提供している。


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