インフォメーション

2021-11-06 17:08:00

外食で進むDX新業態 客と従業員、ストレスフリーに

外食 ニュース 2021.11.01 12316号 04面
カウンターには個人客用に1台ずつタッチパネルを設置(やっぱりステーキ芝大門店)

カウンターには個人客用に1台ずつタッチパネルを設置(やっぱりステーキ芝大門店)

客の少ない時間帯に安くなるダイナミックプライシング(焼鳥IPPON)

客の少ない時間帯に安くなるダイナミックプライシング(焼鳥IPPON)

外食で進むDX新業態 客と従業員、ストレスフリーに - 日本食糧新聞電子版 (nissyoku.co.jp)

 

 飲食業界でDXを導入した新業態が続々とオープンしており、アナログの飲食店とは異なるプラスの効果が見られている。「やっぱりステーキ」では非接触の芝大門店をオープンし、既存店と同じ滞在時間でありながら客単価が200円以上アップ。ダイヤモンドダイニングがフードテックと共同で開発した「焼鳥IPPON」では注文から決済まですべてスマホで完結できるなどの仕組みになっていて、ストレスフリーな環境となっている。
 「やっぱりステーキ」はディーズプランニング(本社=沖


2021-11-06 17:05:00

吉野家/食事補助カード「チケットレストラン タッチ」導入

2021年11月01日 / 販促

     

エデンレッドジャパンと吉野家は11月1日、福利厚生として企業から従業員に食事補助の用途で発行する「Ticket Restaurant Touch(チケットレストラン タッチ)」の吉野家での受け入れを順次開始し、全国1095店舗で決済が可能になったと発表した。

エデンレッドジャパンの「チケットレストラン タッチ」電子食事カードは、日本全国の3000拠点を超える企業でオフィス周辺や自宅周辺の飲食店を、社員食堂代わりに利用できるソリューションとして展開している。内勤・外勤等勤務形態に関わらず、また勤務地や勤務時間に関わらず格差のない食事補助の提供手段として、特に新型コロナウイルス感染拡大以降、働き方が多様化する中で高い注目と評価を受けている。

吉野家は、全国1186店舗に展開し、牛丼をはじめとした健康的でバラエティー豊かなメニューを取りそろえる老舗チェーン店。おいしく手軽で、かつ安価な吉野家の牛丼は、1899年の創業当初から、忙しく働くビジネスパーソンに寄り添ってきた。

「チケットレストラン タッチ」の吉野家での導入により、勤務時間に縛られず、従業員の食事の選択肢が拡大し、勤務地にとらわれず、従業員それぞれの生活拠点での食事の選択肢が拡大する。

吉野家は24時間営業の店舗が多く、「チケットレストランタッチ」導入により、多様な勤務スタイルの従業員が勤務時間に縛られることなく、全国の吉野家を「社員食堂代わり」として利用できる。

今回、日本全国の吉野家計1095店舗での運用開始により、「チケットレストラン タッチ」利用可能店舗数は全国計6万4000店舗となる。全国各地、生活拠点となる場所での「チケットレストラン タッチ」の利用選択肢が増えることにより、各地域において働く人々が、より生活に密着した形で企業からの食事補助の恩恵を授受できる。

さらに、エデンレッドジャパンが昨年行ったアンケート調査では、会社からランチ代を補助された場合、7割以上の人が今より健康的・栄養バランスの良いランチを「選ぶ」と回答した。吉野家には、高タンパク質・低糖質を叶えた「ボディメイク」もできる「ライザップ牛サラダ」や、1日に必要とする野菜量の半分を使った「牛すき鍋膳」のほか、「生野菜サラダ」、「とん汁」、「納豆」のサイドメニューなど、栄養バランスを整えるメニューを取りそろえている。

特に、経済的な背景から健康的な食事をとることが難しい若手ビジネスパーソンも、会社からの食事補助により、健康を意識したメニューを選びやすくなり、従業員の健康的な食生活に寄与するという。


2021-11-06 17:02:00

2021年10月26日(火)08:43 やじうま速報

食べログへの点数急落訴訟、公取が異例の意見書と文春スクープ。判決に注目高まる。

記事への評価

★★★★★4.8

取材・執筆 : 加藤一 2021年10月26日

キーワード :  

 韓国料理コラボによる食べログに対する点数急落訴訟で公正取引委員会が異例の意見書を提出したと文春オンラインがスクープした。
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韓国料理コラボ、食べログに賠償6億円を求め提訴。「不当に評点を下げられた」不満に名乗りをあげた。
飲食店情報サイトを公取が調査開始。食べログ即反応、「取引で点数が変動することはない」。
楽天頼みしかないのか。食べログに追い抜かれた「黄昏のぐるなび」、ワンマン創業者の復権があるかもhttps://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/05/2474340.php
 韓国料理チェーン「KollaBo コラボ」が、食べログの点数を引き下げられ、客数が激減したとして、運営する株式会社カカクコム(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:畑 彰之介)を約6億4千万円の損害賠償を求めて2020年5月に東京地裁に提訴していた。チェーン系の店舗の点数を一斉に下げた疑いがあり、客数減少分の売上補償を求めたもの。
 今年9月に公正取引委員会が「今後の裁判において、食べログが優越的地位にあるかどうか、そしてアルゴリズムの設定・運営が恣意的になされたか否かについても、裁判の考慮要素となる」という意見書を出していたことを文春オンラインが報じた。当時のアルゴリズムの変更はカカクコム側が認めたという。
 公正取引委員会が関心を明示し、裁判官を牽制したようだ。判決に好影響をもたらすとよいのだが。
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文春記事『食べログ"チェーン店点数急落訴訟"で公正取引委員会が異例の意見書』

2021-11-06 17:00:00

2021年10月25日(月)08:42 IR情報

大庄、定款に第一種利用運送業を追加。居酒屋儲からず、外食企業向け卸に。

記事への評価

★★★★★4.8

取材・執筆 : 加藤一 2021年10月25日

キーワード :  

 株式会社大庄(本社:東京都大田区、代表取締役社長:平 了寿)は、定款を一部変更して目的に「第一種貨物利用運送事業」を加える。
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大庄、大丈夫か? このままだと、居酒屋から「卸屋さん」になっちゃうよ
大庄の「定食のまる大」大行列。これは今年最大のヒットかも
カラオケ事業を売却した大庄、赤字でも居酒屋事業を続けるのは、「隠れ財布」を持っているからhttps://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2021/03/2284804.php
 大庄は2018年7月に羽田に物流センター「DS・Lヘッドクオーター羽田」を開設し、外食同業他社に物流・外販サービスを提供してきたが、外販・倉庫・運送を一体化した総合物流サービスを展開するため、100%子会社で250台のトラックを持つ株式会社ディ・エス物流を実運送事業者として第一種貨物利用運送事業を始める計画。
 もともと大庄はチェーンの4割を占めるフランチャイズ店に対して、食材を供給する機能を持っていた。鮮魚主体で全国の漁協ともネットワークがあり、生鮮物流のノウハウがある。ディ・エス物流は2004年に設立され、売上高87億31百万円(2020年8月末現在)。
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ディ・エス物流のトラック

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