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NYのパストラミサンドの名店4選
牛肉を薫製にして香辛料で味付けしたユダヤの伝統料理「パストラミ」。ジューシーでおいしいパストラミサンドイッチを食べられるニューヨークの店を写真で紹介する。
2016 年 1 月 7 日 15:48 JST
http://jp.wsj.com/news/articles/SB12561825795443623923804581464952980512240?mod=djem_Japandaily_t
NYから2016年食の流行を占う
今年はどんな食べ物がはやるのだろうか。予想は難しいが、昨年に注目が集まり始め、人気爆発が間近とみられる飲食店などからヒントを得ることはできる。流行はたいてい、既に確立された流れの上にちょこんと乗っかるものだ。今後数カ月にニューヨークで見込まれている動きを探ってみた。
フライドチキンサンドの代わりにホットチキン
昨年がフライドチキン、特にフライドチキンサンドの年だったとすれば、今年はスパイスの効いたナッシュビル風の辛いホット(フライド)チキンがはやりそうだ。人気シェフのカーラ・ホール氏は、ホットチキンが売りのレストラン「サザン・キッチン」をブルックリンのレッドフック地区に開く。
人気のアジア料理は韓国からシンガポールに
ニューヨークではここ数年、アジア料理の中で韓国料理が人気だ。ミッドタウンのコリアタウンを中心に、伝統的な料理を出す店や現代風の店がオープンしていた。
その注目が、カキオムレツからさまざまな麺料理で知られるシンガポールに移りつつある。最近ウエストビレッジにオープンしたシンガポール料理店「チョンプチョンプ」は非常に高い評価を集めている。さらに、テレビ司会者のアンソニー・ボーデイン氏はシンガポールにヒントを得ながら他国の料理も扱うフードマーケットをチェルシーで計画している。
ブランチから朝食へ
ニューヨーカーがブランチに飽きることはないらしい。だが、関心はより早い時間帯に移りつつあるようだ。飲食店は午前11時より前に出す朝食の売り込みに力を入れている。
朝食を使命の一つに掲げてきたベーグル屋「サデルズ」や「ラス・アンド・ドーターズ・カフェ」は大人気だ。ウルフギャング・パックは今年、ニューヨークに「カット」を出店するが、このステーキハウスでは朝食も出す。
すしやセビーチェに続くのはハワイ料理「ポケ」
日本のすしであれ、イタリアのクルードであれ、中南米のセビーチェであれ、ニューヨーカーは生の魚に目がないようだ。
ハワイにも、マグロなどを生で食べる「ポケ(ポキ)」という料理がある。最近の人気上昇を受け、この料理はイーストビレッジの「Noreetuh」などニューヨークのハワイ料理店でも食べられるようになった。
ハワイ料理店以外にも広まり始めており、昨年夏にオープンしたシーフードレストランの「シーモアズ」によれば、ポン酢、ピーナツ、アボカドのポケが1番の人気メニューだ。
















