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ミャンマー 2014/08/28(木曜日)
タイ系日本食オイシ、2号店はマンダレーに[食品]
飲料製造・飲食店チェーン、オイシ・グループのマルット社長は26日、ビュッフェ形式の日本式しゃぶしゃぶ店「シャブシ」のミャンマー2号店を10月、第2の都市マンダレーに出店すると明らかにした。1号店は7月、最大都市ヤンゴンに開設。売上高は月400万バーツ(約1,300万円)に達している。12月にはヤンゴンに3号店を開設する。
オイシは海外売上高を30億バーツへ引き上げる目標を打ち出した。ベトナム、ラオス、カンボジアについても交渉を進めており、向こう5年以内に海外店舗を10カ所以上に増やす。
タイ地場のオイシ・グループは、タイ全国で日本食チェーンを展開して成功。タイ人の間に日本食の裾野を広げたと評価する声も多い。タイ人に人気の地場日本食チェーン「フジ・レストラン」もヤンゴンに進出済み。タイ人市場を開拓した実績を基に、ミャンマー人市場を開拓すると見られる。

渋谷で30年続く日本酒と創作和食の店「HANASAKAJI-SAN 桜丘店」では、2014年9月1日(月)から、イスラム教徒(=ムスリム)に許される食べ物や飲み物をはじめとする生活全般の規範である「ハラル」に準拠した和食の提供を開始する。同店では、これに先立って、日本で初めて、ハラルに従ったレシピによる「和食」を提供する飲食店であることが認められた「ローカルハラルレストラン認定」を取得した。同店は、日本国内でのハラルの普及・啓蒙に努めるマレーシアハラルコーポレーションの支援を受け、ムスリムの人も含めた全世界で注目されている「和食」を安心して食べることができる条件を整えた。2014年3月から、試験的に予約限定でハラルに従ったコース料理1種を提供してきたが、ハラルに準拠した和牛を使ったしゃぶしゃぶ、寿司、てんぷら、刺身などのメニュー、コースを大きく増やすこととし、9月1日(月)からは、当日予約なしで来店した人にもハラルメニューを提供できる体勢をとることとした。
http://www.value-press.com/pressrelease/130325
Restaurants & Cafés
ニューオープン
レビュー
※2014年9月11日オープン
青山学院大学から青山通りを挟んで向かい側に、スムージーとフレッシュジュースの専門店がオープン。果物や野菜、そのほか健康食材をテーマとしたスムージーやフレッシュジュースを、店頭でオーダーが入ってから作る形態で人気の、FICO & POMUM JUICE グラントウキョウノースタワー店に続く2号店となる。同店では、新たにコールドプレス製法で搾った最上質のジュースと、有機天然酵母パンを使用したサンドイッチなどのフードメニューを追加し、さらに幅広いヘルシーファストフードが楽しめる。
日本料理を世界に広げる意欲的な料理人を発掘する料理コンペティション「和食ワー
ルドチャレンジ 2015」を開催いたします。
「和食ワールドチャレンジ」は、日本料理に携わる人で日本以外の国籍の持ち主なら
ばどなたも参加できます。予選審査を通過した10人ほどの料理人は2015年1月30日に
京都で開催する決勝コンペティションに招待いたします。
コンテスト上位3人には金賞、銀賞、銅賞を授与、その他の決勝進出者には奨励賞を
授与します。
昨年末に開催した第1回大会では、シンガポールのリー・ウォック・ウィン氏が「栗
南京雪中蒸し」でみごと金賞に輝きました。
「和食ワールドチャレンジ」は、世界のさまざまな場所で、腕を磨き、おいしい料理
を提供し、一人でも多くのお客さまを喜ばせようと努力する和食の料理人により大きな
活躍のチャンスを提供したいと考えています。
あなたとあなたの店がさらに大きく飛躍するチャンスをその手でつかみ取ってくださ
い。あなたのチャレンジを心からお待ちしております。
◆詳しくはこちらまで
https://posting.nikkeibp.co.jp/form-cgi/formhtml.cgi?form=wwc/index.html
