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2015-09-18 22:41:00

リンゴや牛肉「台湾で開拓の余地」 秋田市で食材輸出セミナー

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台湾への食品輸出の現状について学んだセミナー

 台湾での秋田県産農産物・加工品の販路拡大を目指す県内企業を対象とした「食材台湾輸出セミナー」が15日、秋田市の秋田地方総合庁舎で開かれ、約20人が現地事情や貿易実務の基礎を学んだ。

 11月に台湾・台北市で開かれる「『うまい!秋田の食』試飲試食商談会」を前に、輸出に必要な知識を収集してもらおうと、県とあきた食彩プロデュースが主催した。

 中国や東南アジアの貿易展開に詳しい独立行政法人・中小企業基盤整備機構(東京)の国際化支援・海外販路開拓支援アドバイザー太田光雄さんが講演。台湾では、リンゴや牛肉など日本の地方産品に開拓の余地があると分析し、現地販売価格に見合った付加価値づくりなどを求めた。