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2015-07-09 13:55:00

飲食チェーン大手、王品(Wowprime)グループ会長(董事長)の戴勝益氏が6日、突然に辞任を発表した。戴氏は今年62歳。副会長(副董事長)の陳正輝氏と共に王品グループを立ち上げた創業者で、かねてより65歳で引退すると表明していたが、3年半早い引退宣言となった。戴氏は王品の20.07%の株式を保有する筆頭株主で、今後も取締役として留まる。今回の辞任の理由については、食品安全問題などを受け近年国内の業績が悪化し、売上の三分の一を中国市場が占める中、これまで12年にわたり中国市場の開拓を強力に推進してきた陳・副会長との衝突が原因との見方もある。