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2015-03-14 22:20:00
シンガポール 2015/03/13(金曜日)
九州特産品をPR、 シンガポールで商談会[社会]
九州7県の農林水産品を売り込む商談会「オール九州農水産物トレードフェア」が12日、シンガポール中心部のホテルで開かれた。
九州農政局や同経済産業局、農業団体や企業などでつくる九州農業成長産業化連携協議会と日本貿易振興機構(ジェトロ)が共催。各県の27社・団体が、現地のバイヤーら約100人に商品をPRした。
大分県のブランドおおいた輸出促進協議会は、特産の「サンクイーン」など、かんきつ類を出展。サンクイーンを試食した卸売業者の女性は「とてもジューシーでおいしい。前向きに商談を進めたい」と輸入に意欲を示した。
鹿児島県の食肉輸出促進協議会はホットプレートを持ち込み、「鹿児島和牛」の焼き肉をふるまった。日本食店の経営を検討中という男性来場者は「ほかの産地の和牛とも比べてみたい」と話し、和牛の食感を気に入った様子だった。

