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2015-01-24 16:13:00
フィリピン 2015/01/22(木曜日)
カレーのCoCo壱番屋、比に進出[食品]
壱番屋(愛知県一宮市)が運営する「カレーハウスCoCo壱番屋」が、フィリピンに進出する。早ければ2月にもマニラ首都圏パシッグ市に開業したばかりの商業施設「エスタンシア」で1号店を開店。フィリピンは9カ国・地域目の進出先となる。
CoCo壱番屋の担当者は、「米食の文化があるフィリピンでも、日本式のカレーは多くの人に受け入れられるだろう」と話している。フランチャイズ(FC)店として展開するが、今後の出店計画は、現段階では明らかにしていない。
昨年末段階で、CoCo壱番屋の日本国内店舗数は1,262店、海外は139店舗。東南アジア諸国連合(ASEAN)では、タイに23店、シンガポールに4店、インドネシアに1店を構えている。中国、台湾、香港、韓国、米国(ハワイ・ロサンゼルス)にも進出している。
フィリピンに進出している日本の外食チェーン店では、「ペッパーランチ」「一康流ラーメン」「らーめん山頭火」などがある。

