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2014-08-17 09:35:00
皆さんは以下のファクトをご存知でしょうか。
1)日本の食品ロス(年間最大800万トン)は世界の食料援助量の2倍。
2)その量は、日本のコメ収穫量(2012)約850万トンに匹敵する。
3)日本では、手付かずのまま廃棄される食品がたくさんある。
(いずれも農水省食品産業環境対策室資料から)
どうして、このようなことを書き始めたかというと、最近、「フードバンク」の
ことを取材し始めたからです。
米国では、品質に問題がないにもかかわらず市場で流通できなくなった
食品を、企業などから受けて生活困窮者などに配給する「フードバンク」
という団体があります。
日本でのフードバンクの草分けは、セカンドハーベスト・ジャパン。本部は
JR秋葉原駅とJR浅草橋駅の間にある。マクジルトン・チャールズ理事長は
「米国発祥のフードバンクを日本でも広めたい」と、取り組んでいます。
同団体は、メーカーや流通業から受け取った食品や農産物を、児童養護施設や
生活困窮者らに配布している。全国にはこのようなフードバンク団体が大小
含めて40あり、うちセカンドハーベスト・ジャパン・アライアンスの加入団体が
東北、名古屋、関西など11あります。
(この続きは⇒ http://www.alterna.co.jp/13520 )
http://www.alterna.co.jp/13520
