インフォメーション
2014-08-13 22:26:00
USDA(米国農務省)は、中国が8月1日付で米国からの生体豚の輸入禁止措置を解除したと発表した。USDAがEPDvの感染を検出する検査プロトコルを確立したことで、4カ月ぶりに輸出が可能となる。 世界最大の豚肉消費国である中国は、日本と同様、4月にPEDvの広がりを懸念して米国からの生体豚の輸入を停止すると通告してきた。日本は7月11日付で輸入停止措置を解除している。 USDAによると米国からの繁殖豚の輸入で中国は1700万ドル、日本は27万2000ドルの実績があるという。 | ||
※2014年8月4日 Porknetwork.com | ||
