インフォメーション
2013年のステーキ・ハウスチェーンの業績は好調だった。今年もそれが継続しており、牛肉カットアウト価格の最高値更新を支えている。Technomic社の調査によると、2013年のステーキ・ハウスチェーンの売上高は前年比6.2%増で、フルサービス・レストランの2.6%増を大きく上回った。 同社によると、ステーキ・ハウスチェーンの成長率は、2008~2009年にはフルサービス・レストランチェーンよりもかなり低かったが、この2~3年でフルサービスを追い越した。この成長の要因は、メニューの多様化や際立ったサービス、あるいは多彩な飲料とのマッチング提案など、メニューとサービスを向上して「価値」を重視する消費者の支持を獲得したこと。主要なステーキ・チェーンでは、ビーフだけでなく、ポーク・チョップやカモ肉、ロブスターなどシーフードの提供を充実させているという。 トップ10社の売上高、前年比、店舗数は以下のとおり。 | ||
※2014年7月21日 CATTEL BUYERS WEEKLY | ||
