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2014年8月2日(土)代官山ALにて、『たまちゃんの巻き寿司ワークショップ まさか?!私が寿司を巻く日が来るなんて。ル・ル・ルのドクロ寿司』が、タイムアウト東京の協力のもと開催された。「たまちゃん」こと清田貴代による巻き寿司ワークショップをタイムアウト東京が開催するのは今回で2回目。たまちゃんの巻き寿司とは、デコ弁とは一線を画すクオリティでフェルメールやモンドリアンの作品、ツタンカーメン、女性の裸体などをキッチュに表現した食べられるアートである。
今回は、たまちゃんの作品の中でも特に人気の高い『ドクロ』の巻き寿司を、「巻き寿司初体験の外国人と一緒に作ろう!」という、タイムアウト東京らしい企画内容。会場はいつもの巻き寿司ワークショップとは異なる、インターナショナルな雰囲気に包まれた。

「たまちゃん」こと清田貴代
いつもはたまちゃんがスライドを見せながら巻き寿司作りの手順を説明するが、今回はたまちゃん自らが寿司を巻いてデモンストレーションした。実はたまちゃんが実際に寿司を巻く姿は、めったに見ることのできない貴重な光景。今回の参加者はとてもラッキーだ。

真剣にたまちゃんの話を聞く参加者たち

外国人参加者が多いこともあり、特別にたまちゃんお手製のドクロ巻き寿司レシピ本(英語版)がプレゼントされた。非売品!

たまちゃんによるデモンストレーション開始!
たまちゃんは今回、オクラとサラミでドクロの顔を作成。



目が星形!

オクラは先が細くなっているので、巻き寿司を切る場所によってドクロの顔が変わる
たまちゃんによるデモンストレーションの後、参加者たちも実際に巻き寿司を巻いた。


タイムアウト東京の外国人記者も挑戦!

右端と中央の2人は夫婦で参加

寿司の学校に通う2人組。手つきが本格的!ちなみに男性の参加者は珍しいという


「少しくらい失敗しても大丈夫!」と励ましながら指導してくれるたまちゃん


切るときが一番ドキドキする

完成!

参加者全員の巻き寿司。金歯のドクロを作った人も・・・!
作っている途中は「失敗した!」と思ったポイントも、切ってみるとドクロの個性的なチャームポイントになっていたりするのがとても楽しい。切るまで何が出るかわからないワクワク感がたまらない。ワークショップが気になる人は、次回の開催を待とう。


